シルクロードツーリング(その1)

1998.8.4〜8.19

1998年夏、シルクロードをバイクで旅してきました。といってもほんの一部ですが。
ルートは、
カシュガル(中国)→イシククル湖(キルギスタン)→ビシュケク(キルギスタン)→チムケント(カザフスタン)
→タシケント(ウズベキスタン)→サマルカンド(ウズベキスタン)
という順序で約2000kmツーリングしてきました。バイクは中国でレンタルしたヤマハセローです。

 その2を見る  トップページに戻る




今回旅の出発地点中国のカシュガルにて
中国側では市街地を走るとき警官隊が先導してくれました。
かなり大袈裟で、対向車を全て停止させるほど。
単に彼らが興味本位で付いてきたようにも思えますが。



市街地を先導してくれた警官隊とも、カシュガル郊外でお別れ。
みんなどうもありがとう!で記念写真。
車が通らないから道いっぱいにバイク止めても平気です。




中国側国境付近ではこういった検問所がけっこうありました。
バイクに付いているのはナンバープレートではなく、レンタル会社の車両標識。
いろいろうるさい国なのに、こういうところはルーズでした。このナンバー(?)のままウズベキスタンまで
おとがめなしでした。




中国側のカスタムを過ぎると約100キロのダートです。
しかし、標高1500mから一気に3800mまで登るので気温の変化が激しい!
オマケに空気が薄いのでバイクも人も酸欠気味。




酸欠には酸素ボンベ・・・じゃなくて中国製酸素袋。
吸えば一瞬気分が良くなりますが、袋がゴム臭いのでやっぱり気持ち悪い・・・
圧力がかかっていないので、高山病の状態でこの袋の酸素を吸い込むのは結構苦しいです。



中国とキルギスタンの国境トルガト峠でイミグレのスタッフと。



 その2を見る  トップページに戻る