前からよく切れて困っていたXR400のテールランプをLED化しました。
発光色は赤です。
使用部品は
超高輝度赤色LED5φ(1.6V 20mA)×7個直列(定格11.2Vで設計)×5回路、合計LED35個
ユニバーサル基板×1枚
電流制御などは一切行わない簡単仕様です。
XR400は走行状態で電圧13.0Vでしたがアイドリング時に10Vぐらいまで低下するので、11V付近で最適な回路にしました。
消費電力もテールライト時に2.2W、ブレーキライト時に35個すべて点灯して11wと省電力です。発電量の少ないバイクに最適ですね。
これで、もう玉切れの心配はありません。
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テールランプのレンズに収まるようにユニバーサル基板を加工し、LEDを7個直列にした回路を5回路組み合わせました。テールライト時に真ん中の7個だけを点灯させて、ブレーキライト時には35個すべてが点灯します。 |
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装着時のイメージです。 これがテールライト時の点灯パターン。 視認性は十分です。 |
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ブレーキライト時に35個すべてのLEDが点灯した状態。 かなり明るいので昼間でも十分見えます。 |