新しく家を建てたい
新しく家を建てる場合、4つの方法があります。
| 1. ハウスメーカーに依頼する。 |
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| 2. 地元の工務店に依頼する。 |
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| 3. 設計事務所に依頼する。 |
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| 4. コツコツと自分で建てる。 |
まずは、契約までの流れについて、考えてみましょう。
あなたは、土地を持っています。
その測量図を持って、希望の会社に出向きます。 最初は、電話でもよいでしょう。
面談の約束が取れたら、担当の営業マン、もしくは、設計担当者があなたの希望を聞いて
くれるでしょう。
数日後、あなたの希望に添いながら、敷地に収まる平面図が提出されます。
あなたは、その平面図を見ながら、担当者から、どんなにすばらしい家ができるか、説明を聞きます。
間取り図に納得ができたら、予算の話になるでしょう。
あなたは、自己資金を提示し、残りの金額の資金繰りを相談します。
住宅金融公庫や、銀行融資などの中から、自分にあった資金繰りを決めます。
ここで、もしも、あなたの予算と合わなかったらどうなるのでしょう。
あまりに、かけ離れている場合は、もう一度、平面図の作成からやりなおしです。
しかし、もう少し、なんとかというところなら、使っている材料や、
設備機器のグレードを見直す事で、かなりの削減ができるはずです。
こうして、何度かの打ち合わせを経て、あなたと、あなたの選んだ会社との間で契約を結びます。
さて、契約ができました。
ここからが、あなた方家族にとって快適な住まいを創るための楽しくも、悩ましい日々の始まりです。
工事のほうは、着々と進んでいきます。
まずは、外観を創るための屋根、外壁、タイルなどの商品を選びます。
ここで、インテリアコーディネーターの登場です。
選択の幅は、あなたが依頼した工事会社によって大きく変わります。
住宅メーカーや、地元の工務店では、自社の使用する得意なメーカーがあり、
そのメーカーの商品を選択する事になります。
設計事務所では、基本的にあなたが望むメーカーの商品を選んでくれます。
ただし、工事を請け負う事になった会社によっては、自社の得意なメーカーを
あらかじめあなたに提示してくれるところもあります。
薦められたメーカーを選ぶということは、それだけ工事費を抑えることにもつながります。
それは、各工事会社で、そのメーカーを多用しているということで、仕入れ価格に便宜を図ってもらえるからです。
よほどのこだわりと、不満がなければ大きな差異はないことが多いので、
指定メーカーを選ぶのが賢い選択となる事が多いようです。
これで外観のイメージが決まりました。このとき、可能であれば、イメージパースを作ってもらいましょう。
サンプルや、色見本だけで、出来上がりを想像することは、難しいと思います。
次に内装および設備機器の選定です。
選択の幅は、外観の時と同じですが、特に内装に使用する商品の数は膨大といってよいほどあります。
ここで再び、インテリアコーディネーターの登場です。
あなたが、イメージする住まいや、ライフスタイルを聞き取って、最適な一つを選び、プレゼンテーションという形で、
あなた方家族全員に提示されます。
もし、気に入らなければ、気に入るまで、納得できるまで、とことん訊ねましょう。
インテリアコーディネーターは、あなた方家族全員が、納得できるまで、選定に付き合ってくれます。
さあ、これで準備は整いました。
あとは、工事が進むのを見守るだけです。
新居の完成を夢見て、新しい家具や備品を整えましょう。
あ、ちょっと待ってください。
あなたが受け取った工事契約書と見積書を取り出して調べてみてください。
入居と同時に必要になる、照明器具やカーテンの工事はどうなっているでしょうか。
照明器具の取り付けは、必要最低限のところだけになっている事があります。
居室の照明器具はあなたが準備する必要があるかもしれません。
また、カーテンは別途工事になっている事が多いものです。
引越しはしたけれど...にならないためにも事前に確認しておきましょう。
別途工事になっている項目も、あなたが望めば、工事会社がいっしょに工事してくれます。
もちろん費用は別に支払わなければなりませんが、あなたの好みやライフスタイルを知っている
強い見方のインテリアコーディネーターがついています。
外観イメージや、内装に合わせた照明器具、カーテンを選んでくれるでしょう。
さらに、手持ちの家具もインテリアコーディネーターに見てもらっておくとよいでしょう。
新しく買い足したいときも、全体のイメージを損なわないように統一感のある家具を選んでくれます。
さて、これで後は竣工を待つだけです。引っ越しの準備をしてくださいね。
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