No.10 1月26日 森本言也さん((財)日本自然保護協会広報担当)
「自然の中の美・食・遊・学」
サロン3

自然保護活動というと、堅い研究や住民運動といったイメージがありますが、ちょっと違ったアプローチで“自然を守る”ことに参加してみませんか。自然の力によって美しくなる、自然の恵みを味わう、近所の公園を散策する、日本の伝統文化を知る・・・。そんな切り口から、森本氏より色々なお話を伺いました。

No.11 2月16日 菅野佐百合さん
漢方薬・生薬認定薬剤師/薬局「秀ハーブラウンジ」代表
「着る漢方〜身につけるもので心身を癒す」
菅野佐百合さん
昔から薬には「服用」という言葉が使われていたように、飲まないで身につけるものだったといいます。つまり私たちは、衣類からも大きな影響を受けるわけです。体温調節をする、免疫力を上げる、アトピー・喘息・肩こり・ストレスを癒すなど、さまざまな繊維の働きと、漢方を使った染料などについて、超微量漢方やアロマテラピー、酸素療法など、人に優しくユニークな方法で実績をあげていらっしゃる菅野先生にお話いただきました。
No.12 3月16日 山田まさ子さん
(メディカル フェイシャル エステティック「セレモア」マネージャー)
「春の美しい素肌づくり〜究極のトラブルケア」
山田まさ子さん
輝く季節に向けて、女性ならやはり年齢を問わず、素肌は磨いておきたいもの。そこで、医療と美容が一つになった新しい形のエスティックサロンから、大切なお肌のお手入れやトラブル解消法について、プロのアドバイスをいただきました。参加者の皆さまからは、それぞれ積極的な質問が飛び交い、まさしくサロンならではの“美を磨く”時間となりました
No.13 4月16日 楠本淳子さん (ジュエリー・デザイナー)
「イタリア発・ジュエリーのある暮らし」
楠本淳子さん 洋服やお肌を、そしてあなた自身を、より輝かせてくれるジュエリー。そんなさまざまな宝石たちを、もっと身近に、かつハイセンスに取り入れて、日常生活を豊かに彩ってみませんか? というわけで、ローマ在住のジュエリー・デザイナー楠本さんが、宝石の歴史からアンティーク・ジュエリーの楽しみ方、そしてお洒落なイタリア女性のライフスタイルまで、興味の尽きないお話を展開してくださいました。
No.14 5月18日 宮西ナオ子さん(フリーライター)
「生き方・再点検!更年期と上手につきあうレシピ」
宮西ナオ子さん

女性だけでなく、男性にもあると最近知られてきた“更年期障害”。そんな心とからだの微妙な関係、夫婦としてパートナーとしてのあり方などを、参加者皆さんで考えてみました。 ゆたかに生きること、そして心身と経済の健康をテーマに、数多くの講演活動をされている宮西さんが、更年期を迎えている、あるいはこれから迎えようとしている男性・女性へのエールを込めて、お話してくださいました。心と体の健康のバランスを保つことが、よりよいライフスタイルの第一歩です。

No.15 6月22日 正木覚さん(環境デザイナー)
「快適空間でいきいきライフ 〜 微気候のすすめ」
正木覚さん

植物、空気、光、空間・・・・。私たちは、自分をとりまくさまざまな環境から、毎日何らかの影響を受けて暮らしています。たとえば、お部屋の緑の配置を少し変えることによって、気持ちが優しくなり、人間関係も何となくスムーズにいくとしたら? 自分が始めた小さなことから、感じ方が変わり、人生が変わるとしたら? 自然と上手につき合うことで私たちの生活も心地よいものになります。そんな「心地よい」生活を送るためにはどうすればよいか、ということをお話いただきました。

No.16 7月22日 谷口令さん(気学カウンセラー)
「幸せな風水気学」
谷口令さん

みずから「私が今こんなに幸せなのは、失意の旅で偶然出会った気学の先生から、風水気学を学んだおかげ」と語る谷口先生。風水気学では、自分が今、どの季節にいて、いつ、何をすればよいのかがわかります。つまり、人生のナビゲーターをしてくれるのです。その幸せな先生から、参加した皆様も幸せになる風水気学のお話をしていただきました。

No.17 9月14日 佐谷和彦さん(画廊経営・慶応義塾大学講師)
「美しいものの見つけ方」
佐谷和彦さん 「芸術は人間が創造するものです」とおっしゃる佐谷さん。作品を作り出すことだけではなく、見ること、選ぶことも大切な“創造”のひとつ。自分自身の感性を磨くことにより見えなかった世界が見えてくる、そんな力を与えてくれるのも美術なのですね。今回はその道のエキスパート、佐谷和彦さんに楽しく、上手に私達自身のレベルアップになるお話を伺いました。
No.18 10月19日 吉村絵美留さん(絵画修復家)
「ホンモノの見極め」
吉村絵美留さん いつの世も、美術品を愛する人たちの悩みの種といえば贋作。素人、はたまたプロの眼をもあざむく贋作が、時たま世をにぎわせています。数多くの美術品修復を手がけ、絵画の本当の姿を知っている吉村氏から、決して表にでてくることのない、美術界の裏話を伺いました。
NO.19 11月9日 正木覚さん(環境デザイナー)
「和の心、江戸時代がーでにんぐに見る町づくり」
正木覚さん 私たちが住むこの東京もかつては、和の心を持った美しい町並みでした。日本の風土に 合った手法により築き上げられたものは、一種完成した美しさがあり、そこには心癒される和の心を感じることができました。
そして今、改めて現代に生きる私たちにとってそれは新鮮なものであり、今だからこそ必要なものかもしれません。今回は江戸時代のガーデニングを上手に取り入れ、私たちの日々の生活に和の心を‥‥そんなお話を伺いました。
NO.20 12月21日 浜田ひろみさん(料理研究家)
「リッチで簡単、直ぐ出来るおもてなしメニュー」
2002年最後のサロンは、昨年に引き続き浜田ひろみ先生に、年末年始にぴったりの、カンタンにできるおもてなしメニューをご紹介いただきました。
 ● 鴨筑前煮
 ● 牛肉のたたきサラダ バルサミコMIX
 ● パイナップルきんとん