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巻の5 スヌーピーロック (タカラ) 2000/ 2/14

ついに西暦2000年に突入しました。
正月TVでも将来に残したい音楽とかニュースとかのミレニアム系特番がいくつか流れていて、いろいろな懐かしい物や出来事が走馬灯のように画面上を流れて行きました。
さて、昨年1999年の終盤12月14日。
全世界のファンに衝撃的なニュースが流れました。
「ピーナッツ」(スヌーピーコミックスと言った方が一般向けなんでしょうけども)の作者Charles Monroe Schulz先生がコミック執筆から引退を表明したのです。

大腸癌の手術を受け、幸い経過良好ではあるものの今後自身の健康と家族のことを第一に生活していきたい為に決意したという事だそうです。すでに77歳。およそ50年の永きに渡っての連載でした。私自身ファン暦30年近くになります。西洋パーティジョーク系の笑いやさりげなく深い哲学などなど…簡単には言葉に出来ないほど子供心にも強い影響を受けました。今も人生で尊敬する人はと問われれば真っ先にシュルツ先生だと胸を張って言えるほどです。
このほどのニュースは大変に残念な事ではありますが、ファンの一人としては、長い間本当にお疲れ様でしたと心からの感謝と敬意の心を伝えたいです。( ※ )
                          



前置きが長くなりました。
上記のように長年のピーナッツファンをやってる私ですので、大量のコミックス以外にもグッズ類がいくつか手元にあります。そんな中からひとつ紹介をば。

一見ぬいぐるみのように見えるこのスヌーピー。
実は電動で踊ります。
ホントはチョッピリ汚れてる

その昔、タカラから発売された「のらくろロック」ってのが大ブーム起こしたのは記憶にありますでしょうか?
音センサーを内蔵して、外部からの音に反応して踊るぬいぐるみです。
あまり知られてないんですが、こののらくろロックにはいくつかバリエーションが出ていたらしく、その一つがこのスヌーピーロックなんです。



写りが悪いと汚れがごまかせない(苦笑) 単三電池4本を後ろのシッポの付け根部からセットしてスイッチオン!
すると、音に合わせて(?)ユーモラスに踊ります。元アイテムが有名なんで、この程度の紹介で十分判りますよね。
もちろん私のこのスヌーピー、今もメカ機構には問題なく電池入れると元気に踊ります。
これを家の飼い犬(マルチーズ)の前に置くと
犬が存在におびえて吠える→ その吠え声に反応して踊る→ 踊る姿と動作音に反応して吠える→ その吠え声に反応して踊る→ 踊る姿と動作音に反応して吠える→ その吠え声に反応して踊る→ 踊る姿と動作音に反応して吠える→ その吠え声に反応して踊る→ 踊る姿と動作音に反応して吠える→ その吠え声に反応して踊る→ 踊る姿と動作音に反応して吠える→ その吠え声に反応して踊る→ 踊る姿と動作音に反応して吠える→ その吠え声に反応して踊る→ 踊る姿と動作音に反応して吠える→ その吠え声に反応して踊る→ 踊る姿と動作音に反応して吠える→ その吠え声に反応して踊る→ 踊る姿と動作音に反応して吠える→ その吠え声に反応して踊る→ 踊る姿と動作音に反応して吠える→ その吠え声に反応して踊る→ 踊る姿と動作音に反応して吠える→ その吠え声に反応して踊る→ 踊る姿と動作音に反応して吠える→ その吠え声に反応して踊る→ 踊る姿と動作音に反応して吠える→ その吠え声に反応して踊る→ 踊る姿と動作音に反応して吠える→ その吠え声に反応して踊る→ 踊る姿と動作音に反応して吠える→ その吠え声に反応して踊る→ 踊る姿と動作音に反応して吠える…
という無限連鎖に突入して大笑いできます。
犬の方が途中で疲れて終わるかと思ったんですが、マルチーズは身体が小さい割には気が強く疲れ知らずでいつまで経っても終わらなくて…えぇんかいなと呆れて見てたものでした。



※写真では動きが伝わらないせいでいまひとつ紹介のしようがないのが少し困りますね。
オマケにもう1種アイテムを紹介する事にしましょう。

このよりどりみどりな大量のフィギュアの詰め合わせは、1999年版マクドナルドのハッピーセットのスヌーピーフィギュアのセットです。 「スヌーピーワールドツアー2」の中身
「スヌーピーワールドツアー2」と名づけられたこのシリーズ、ハッピーセット1セットにフィギュア1個付いてきますが、実は店舗限定でフルセットがキャリングケース付きで5千円で販売されてるのです。このセット販売、意外に知らない人が多い(もしくは欲しくなった時には品切れで手後れ)のです。
「2」と付いてるって事はその前年に「1」が同じ形態で発売されてたわけで、当然ゲットしているんですが…セット箱がかなりデカくて2個もあると置き場所に困るのがタマにキズだったりします。それでもどっちもデザインの可愛い箱なんで、部屋の狭さにも懲りずに「やっぱ買うならセット箱やね☆」とか思ってますけども。


この項終わり
( ※ )
悲しいお知らせが飛び込んできました。
「Peanuts」の作者である米漫画家チャールズ・モンロー・シュルツ氏が12日
カリフォルニア州サンタローザの自宅で死去されました。  
享年77歳だそうです。
新聞各紙で連載されてきたPeanutsは今月13日付分を最後に半世紀にわたった歴史に幕を閉じました。 
あまりにも急なニュースで、なんとコメントしていいのか言葉に詰まっております。

いまは、ただ感謝の意を込めてご冥福をお祈りしたいと思います。
                          

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