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HITSUJIGOYA ============================
      『 ひつじ小屋 』
               − 第5号 −
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●日光江戸村へ行く!

 ♪ニャンまげに飛びつこう♪ドンドン♪・・・というわけで(笑)、今回は前回に引き続きまたまた日光にある日光江戸村です。

 江戸の町並みやそのまま再現されていて、町人や町娘からお侍さん、忍者までもが何気なくその辺を歩いているという、なんとも不思議な空間が楽しめます(笑)。ついでに運が良ければニャンまげも歩いているぞ(苦笑)。

 オープンセット(実際の撮影で使われていて、時々本当に撮影を行っているらしい)やら、お芝居やら、ジオラマやら施設も盛りだくさんだぞ。

 場所は、栃木県鬼怒川温泉の近く。電車だと、東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅からバスで20分のところです。車だと東北自動車道・宇都宮ICより日光宇都宮有料道路。今市ICを出て、国道121号線を鬼怒川温泉方面へ行ったところ。大きな看板が出てるので、すぐに分かると思います。

 帰りはもちろん鬼怒川温泉でゆったりとね!!


※【忍者空中活劇街道】

 全国でも珍しいオープンセットのお芝居。まわりに山と空しかない自然の中で、忍者達が宙を舞う!!15m上空のアクションには圧倒されること間違いなしです。子供だましと笑わずに是非一度ご覧あれ。かっこいいぞ!!・・・ただし子供連れの方は、まず間違いなくおもちゃの手裏剣や頭巾を買わされると思われるので注意が必要です(笑)。また、雨の日、冬季はお休みなので注意が必要です。

 すげーかっこいい!!すっげー迫力!!ストーリーも結構しっかりしていて思わずのめり込んでしまうこと間違いなし!!生の迫力ある殺陣や、アクションシーンは最高だぞ!!
 また場面が変わるごとに、話の流れに沿ってお客さんがぞろぞろと場所を移動していくのも、ある意味斬新で面白かったりします(笑)。


※【日本伝統文化劇場】

 江戸の”華”、花魁が主人公の人情芝居。豪華絢爛な世界にうっとりしてしまいます・・・。ねっとりした特徴のある話し方と独自の歩き方など、なかなかストーリーだけでなく楽しみ方も出来ます。

 うーむ20〜30cmもある高下駄って初めて見たけど、見れば見るほど変な履き物だ。・・・ってちょっとまてよ?今の女子高生が履いている底の厚い靴ってまさかこれが原点なのか(爆笑)!?


※【大笑劇場】

 欽ちゃんこと萩本欽一が作・脚本・演出を手がけた時代劇コメディー。江戸庶民の笑いと涙の物語です。テンポの良さはまさしく欽ちゃん劇場だ!!とりあえず面白くても面白くなくても大笑いしておきましょう(笑)!!

 やっぱりこれも生の迫力って言うんですかね!?たいして面白くないようなことでも、雰囲気で笑わされてしまう・・・(苦笑)。普段でも面白いことはいつにも増して面白く感じちゃいますよ(笑)。なんだか反則のような気もするけど、面白けりゃそれでいいじゃないですか!!思う存分笑っときましょう!!


※【忍者怪怪亭】

 錯覚を利用した建物の内部はすごく不思議な空間・・・。まっすぐに立っているつもりがいつの間にか倒れそうになっているという・・・。何が何だか分からなくなること間違いなし。

 はっきりいって、体調が悪いときには気持ち悪くなります(爆笑)。だって、しばらくするとまっすぐ歩くのにも難儀するんだもんな・・・。さぁ、自分の三半規管に挑戦状をたたきつけろ(爆笑)!!


 そこらの建物に適当に入っても、人形やら説明やらがあって、結構楽しめます。学校の歴史の勉強なんかより、よっぽど面白いしためになるような気がするのは気のせいだろうか(苦笑)!?(学校の先生が読んでいたらごめんなさい!)
 けどやっぱり何よりも、生の演劇の迫力には圧倒されました。アクションシーンの剣劇などはもちろんのこと、役者さんの息づかいが聞こえてきそうな距離でみる演技は、やっぱりTVとか映画とは違うものがありますよ。はっきりいってかなり良かったです。

 でも最終的に一番良かったのは、何よりもやっぱり温泉ですかね(爆笑)!!


 詳細、お問い合わせは、こちらのホームページで。
http://www.jidaimura.co.jp/edo/edo02.htm


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『 ひつじ小屋 』 −第5号−
発行責任者:ひつじかい
○発行者へのメール:hiroyukit@hotmail.com
○バックナンバー:http://homepage1.nifty.com/HITSUJI/index.html
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