江東を歩こうへ戻る
2005/01/23作成
芭蕉旅立ちの地

松尾芭蕉の古池や〜の句は有名であります。いろいろ調べますと、深川は "芭蕉旅立ちの地" でここから新たな「たび」が始まります。芭蕉ゆかりの地を歩きながら偲びます。

芭蕉のことを調べるにつれ、その人柄に魅力を感じていった。ひたすらに俳諧の道を追求した人だった。あるひとつの男の生き方に感銘を受ける。また今回歩いて、たゆまぬ川の流れ、橋の美しさ、橋の力強さに魅了されてしまった。


 
<写真 採荼庵跡>
芭蕉は元禄2年(1689年)奥の細道にここから出発、仙台堀川から船に乗って千住に向かった。


<ルートコース>
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地図

新宿線浜町駅から東西線門前仲町駅のコース。
新大橋を渡り芭蕉記念館、芭蕉稲荷神社、清澄庭園、深川江戸資料館、富岡八幡宮を巡ります。

 
コース
浜町
スタート駅、ゴール駅でも
新大橋
オレンジ色の2本の塔が印象的
芭蕉記念館
芭蕉書簡、肖像画等芭蕉関連資料の他、俳諧資料等を所蔵展示
旧新大橋跡
江戸時代からの木橋の新大橋は、現在の鉄橋より200メートル下流にかけられていた
芭蕉稲荷神社
大正10年に東京府の旧跡に指定
芭蕉記念館分館(史跡庭園)
隅田川の眺望が素晴らしい
万年橋
広重や北斎が万年橋の絵を残す
清澄庭園
新東京百景に選ばれている
園女の墓
芭蕉門下の女流俳人
深川江戸資料館
古池やの句碑がある
採荼庵跡
海辺橋横にある
花本社
富岡八幡宮境内にある
門前仲町
スタート駅、ゴール駅でも

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