池の終り、川の始まりに次のような看板がありました。「ここが神田川の源流です。神田川は善福寺川、妙正寺川と合流して、隅田川にそそいでいます。」東京の東に住む私が初めて聞く川の名前にまだまだ知らないことが多いなと感じた。
神田川となってすぐにコンクリート製の深い溝に変わってしまう、まるでクレパスのよう。
神田川の右側を歩いていると久我山付近で道がなくなり迂回しました。戻って左側を行けば川沿いを歩けるかも知れませんがそのまま進みました。花の香り、鳥の姿、芝生の運動場、中学校の横を通りまた川に戻ります。
コンクリートの3面張りはずっと続きます。
都庁が見えます。
川の左側はアパートのようですね、南こうせつとかぐや姫の「神田川」を思い出します。この先、末広橋たもとの歌の碑を読み帰路につく。15時30分は早い時間ですが雷がなりそうなのです。