都電荒川線には踏切が103ヶ所あるといいます。日中は5分間隔で動いている、左からの電車と右からの電車を合せると踏切は2分30秒毎にカンカン言っていることになりますので、いつになっても渡れないと感じるかもしれませんが違うのです。電車はゆっくり走りますので直前で踏切が閉りますし1両の電車ですのですぐに通り過ぎます。
踏み外さないように渡りましょう。
この付近はどんなに小さな路地も線路によっての行き止まりが無いのです。必ず踏切があります。
沢山の踏切。線路を路地感覚で歩きたくなりますよね、近道だし。
「軌道内通行禁止
あるかない、せんろは電車が通る道」の看板が。
階段付踏切。とにかく歩いていて飽きません。