趣味は散歩と答える人は少ないかもしれません。でも続けるならば生涯の趣味と成ります。趣味を超えてライフワークに成り得ます。歩き方は変わっても散歩は散歩です。いろんな形態の散歩があって良いのです。散歩は幅広く、全ての方を和ませることが出来ると思います。
散歩の効能を思いつくままに並べると運動不足解消、気分転換、考えをまとめる、見聞を広める、出会いがある、癒される、自然を感じる、同じ時間を共感できるなどあります。もっといろんなことがあるはずです。
散歩で心が和やかになるのは確かのようです。いろんな効能が複雑に絡み合って和みを感じるのです。
誰でも少し歩けば心身リフレッシュし和みを感じるでしょう。
散歩の切っ掛けはいろいろあると思います。散歩の効能を期待して歩き始める方が多いのではないでしょうか。運動不足解消のために歩いてもその他の効能が自然に付いてきます。名所・旧跡めぐりでも同じです。
散歩の良いところは、いつでも、どこでも、だれにでも、できることです。15分も歩けば活力がみなぎってくるでしょう。心身ともすっきりします。
自宅の近く、通勤途中、会社の昼休み、出張先、旅先どこでもOKです。老若男女、一人、二人、グループでも楽しめます。
散歩のときは散歩と割り切って散歩を楽しみましょう。
お気に入りの散歩コースが見つかれば年間を通して歩く楽しみが出来るでしょう。
長時間の歩行や、早足の時はいきなり歩くのではなく、ストレッチを行い装備も考える必要があります。靴はもちろん履きなれた歩きやすいものがいいし、服装も歩きやすく温度調節のきくもの、両手はあいていなくてはいけないのでデイパックかウエストバックが必要でしょう。
散歩の形態によって持ち物は変わってきます。名所旧跡を訪ね歩くときの持ち物です
●は必要、○は場合によって必要なものです。
街歩きでしたらペットボトルクーラーが便利でしょう。
スピードは?
歩き始めは意識してゆっくりと歩きます。体が慣れてきたら自分の気持ちの良いスピードに上げていきます。グループで歩くときも同じですが一番ペースの遅い人に合わせます。1日の行程を考えて無理のない速度が良いでしょう。
休息は?
定期的に休むのが良いです。天候や歩くコースによって30分から50分毎に1度休みます。疲れていなくても5分から10分の休みを入れます。暑いときは水を飲んで水分補給します。喉が乾いていなくても補給しておきます。
初めの頃は闇雲に歩いていました。ただ疲れるまで歩いていた。何かを求めてはいるのですがそれが何かは分かりませんでした。真夏のぎらぎら太陽の下で大汗かいて頭がくらくらしている状態が好きでした。気分スッキリ感を求めていたのかもしれません。
時は流れ、ホームページで散歩日記を作るようになり、続けているうちに散歩に何を求めているか感じるようになってきました。沢山の散歩効能を意識して歩き出しました。