季節の科学
「季節を研究する」 は大袈裟ですが色々調べていきます。
共通
春の頃
夏の頃
秋の頃
冬の頃
共通
季節の科学トップに戻る
天気予報で使う時間帯
午前3時ごろまで → 0時〜3時
明け方 → 3時〜日の出
朝のうち → 日の出〜9時
昼前 → 9時〜12時
昼すぎ → 12時〜15時
夕方 → 15時〜日の入り
宵のうち → 日の入り〜21時
夜遅く → 21時〜0時
日の出と日の入り
地平線から太陽が見えた時刻が日の出、地平線から太陽が見えなくなった時刻が日の入りと定めている。
月の出と月の入り
月の中心が地平線と一致する時刻を月の出、月の入りと定めている。
月齢
朔から何日経過したかを示す数値を月齢という。
月は満ち欠けを平均29.53日の周期で繰り返しています。新月の時を朔(さく)といい月を見ることはできないのですがこの時を月齢0(ゼロ)として経過した日数で月齢を表します。月齢14から15で満月になりこの時を望(ぼう)という。
春の頃
季節の科学トップに戻る
春分の日
「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」
この日太陽は真東から上がり、真西に沈む。
夏の頃
季節の科学トップに戻る
梅雨
沖縄の梅雨入り5月11日、梅雨明け6月23日(平年)であり南から始まりゆっくりと北上する。鹿児島(6月2日〜7月13日)、東京(6月9日〜7月20日)、仙台(6月12日〜7月23日)、北海道に梅雨はないとされている。
代表的な気圧配置は日本の南東海上とオホーツク海に高気圧が現れ両高気圧の間に梅雨前線が形成される。
秋の頃
季節の科学トップに戻る
秋の七草
万葉集の和歌に
「秋の野に 咲きたる花をおよび折り かき数ふれば 七種の花」
「萩の花 尾花 葛花 瞿麦の花 女郎花 また藤袴 朝貌の花」
と詠まれており、これが今の秋の七草となるという。
尾花はススキのこと、朝貌はキキョウと解釈されている。
整理すると、ハギ、ススキ、クズ、ナデシコ、オミナエシ、フジバカマ、キキョウが秋の七草です。
秋分の日
「先祖をうやまい、亡くなった人々をしのぶ」
この日太陽は真東から上がり、真西に沈む。
仏教では二十日〜二十六日までが秋の彼岸で秋分の日がお彼岸の中日です。
お月見
「中秋の名月」は旧暦八月十五日頃のことで満月になります。(旧暦では七月を初秋、八月を中秋、九月を晩秋と呼んだ)
今年(平成13年)の十五夜は十月一日ですよ〜。写真は翌日(十月二日)深夜の月です。
文化の日
十一月三日 「自由と平和を愛し、文化をすすめる」
勤労感謝の日
十一月二十三日 「勤労をたっとび、生産を祝い国民たがいに感謝しあう」
冬の頃
季節の科学トップに戻る
間違いやお気づきの点がありましたらお知らせ下さい。
はぜのめ
JZG00212@nifty.com