| 早いものでもう11月です 友人の落語会のお手伝いや いつもスタッフで参加している堺の落語会 全く上手くならないカッポレのお稽古 素人落語会出演などなど 超ハード あっ!! 普通に仕事もしていたりして 気が付けば季節は「秋」のはずがなんじゃこりゃ この暑さ? 日中は半そでで充分すごせます 世界規模でなにもかもおかしくなってきているような気がします 私がホームページ休んでいる間も出てくる医療問題 臓器売買 産婦人科の看護士による内診問題 たらい廻し 書くのが嫌になるほど こっちはなんじゃこりゃでは済まされません 昔、産科で働こうと何箇所か電話で問い合わせたところがすべての産科で内診 またベービーの取り上げることが条件になっていました トレーニング期間の違いこそあれ「やってもらわないと!」それが当たり前ような答えを 当時婦長と呼ばれている人達から聞きました 私はあくまで准看護士の資格しかありません 技術的には可能でも夜中睡眠薬飲んで寝ている医師を起して怒鳴られるから(すべてとは言いませんが、あるんですそんな病院)私に内診が出来るなら助産士や産科医はいらない事になります 拡大解釈したら病院に医師はいらない事になりかねない 手術が上手かったら別に医学部中退でもかまわない?? そうなったらもう無茶苦茶です いくら勉強しようがいくら上手にベービーを取り上げようが 私が助産士でなければ犯罪です 己の身の丈以上の事は決してしてはなるまいと心に決めています がっ!!訪問入浴時代の話し 訪問入浴の看護士は医療行為は行えない事になっていますので利用者さんの痰の吸引は家族の方にお願いしています しかし もしも緊急事態で家族さんを待てない時は看護士として救命処置として吸引はします 普段ぼーっとしているようでいざと言う時はやる! なんか 中村主人みたい つまらない冗談ですまされない 医療そのものが瀕死の状態です もう私達は大人しい羊でいてはいけないのです 訴えていかなくてはいけない時代です |