梅悦庵
同人の佐藤梅子と坂井悦子のふたりの大嬢(おおいらつめ)の談話室、のようなものです。それぞれのご趣味や本の紹介などもろもろどうぞ。

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 蟹および梅悦(ばいえつ)の歴史

文芸同人誌「蟹」のあゆみ


 ウメハサイタカ

ここにはうめこさんからのコメントがはいります


 さかいめのない坂井(遠近両用的日常)

旅なる遠と原稿用紙的近についてなどなど。


 「蟹」近刊目次より

「蟹」近刊の目次より

○vol.7(1987.11)
・唄うように踊るように・・・・・森谷今日子
・商品倉庫跡・・・・・・・・・・仙波ひろ子
・ねじのこわれたゼンマイ人形・・飯塚朋子
・暗い花・・・・・・・・・・・・足立妙子
・虫送り・・・・・・・・・・・・葛西恵美子
・遠い夏・・・・・・・・・・・・植田みづえ
・頬杖街のバク・・・・・・・・・蒲生ゆかり
・雪の降る前に・・・・・・・・・佐藤梅子

○vol.8(1988.12)
・奔る・・・・・・・・・・・・・足立妙子
・薄ら陽だまり・・・・・・・・・小村たか子
・人形の棲家・・・・・・・・・・西川かずえ
・届かない言葉・・・・・・・・・植田みづえ
・雨降りだから傘はささない・・・蒲生ゆかり
・百万遍・・・・・・・・・・・・葛西恵美子
・子守唄をきかせて・・・・・・・森谷今日子
・1000ピースの夏・・・・・・・・仙波ひろ子
・みどり児を抱く・・・・・・・・佐藤梅子

○vol.9(1990.6)
・感情線を旅してる・・・・・・・蒲生ゆかり
・路上にて・・・・・・・・・・・足立妙子
・小さな連帯・・・・・・・・・・小村たか子
・沼へ行く・・・・・・・・・・・西川かずえ
・白いはだし・・・・・・・・・・植田みづえ
・遠来・・・・・・・・・・・・・仙波ひろ子

○vol.10(1991.5)
・月満つれば・・・・・・・・・・仙波ひろ子
・風紋・・・・・・・・・・・・・足立妙子
・二人遊び・・・・・・・・・・・小村たか子
・夜の、向こうの夜・・・・・・・蒲生ゆかり
・テレビの位置・・・・・・・・・佐藤梅子

○vol.11(1992.12)
・一夜明けて・・・・・・・・・・飯塚朋子
・鰊漬け・・・・・・・・・・・・仙波ひろ子
・群青色の屋根の家・・・・・・・佐藤梅子

○vol.12(1995.6)
・骨の声・・・・・・・・・・・・佐藤梅子
・窓・・・・・・・・・・・・・・仙波ひろ子
・創作日和・・・・・・・・・・・蒲生ゆかり
・高井有一「愛日」新しい言葉を求めて
       ・・・・・・・・・足立妙子
・ハナさん・・・・・・・・・・・植田みづえ

○vol.13(1999.10)
・水を汲む・・・・・・・・・・・佐藤梅子
・開かれた部屋・・・・・・・・・山谷沙里
・佐多稲子さんからの手紙・・・・小村たか子
・今日と、未だ見ぬ明日の間で・・足立妙子
・シルクロードの旅・・・・・・・植田みづえ
・ラクダおじさんとメビウスの子供・・蒲生ゆかり


 「蟹」第14号発行されました

8月末、6年ぶりの蟹が出ました。
頒価1000円、こちらのページをごらんの方で
お読みになりたい方いらっしゃいましたら管理人
までメールください。



 



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