| ユーザー・プロフィール |
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■エフェクター使用歴 12年(持ってる数自体は少ない) ■演奏するジャンル グランジ〜ハードロック〜ポップなロックまで ■好きなギタリスト あげたらキリがないがギターヒーローよりは裏方っぽい人でストラト派が好きかも。 ■使用機材と接続順 FenderUSAビンスト'62→NickNitro→JC120(プッシュボタン仕様) シールドはごく普通のカナレ製 |
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NICKNITROはFuzzとオクタビアが合体しています。Fuzzで歪ませておいてソロ時にオクタビアONという使い方になると思います。音量と音質調整が可能なのが非常にいい。NICKNITROのFuzzはファズフェイスのクローンらしいんですが私は詳しくなく、粒が適度に荒くスピーカーのコーンがバリバリ鳴るようなタイプの音でサスティンは決して長い方ではありません。少し古いHR〜ロックには最適かと思います。 NICKNITROのボリュームの設定をしくじったりNICKNITROの前に余計なものがあるとアタック音が「ジュミーン」と潰れます。しかも歪ませると単音ならともかくコ−ド弾きでは低音の輪郭がぼやけるのでリアPU主体でNICKNITROをON/OFFするような使い方にはあまり向いているように思えません。またFuzzのためハーモニクスもあまり含みませんのでプレイスタイルや使用法で「これは使えん」と判断しやすいかもしれません。 私がベストと今判断している使用方法はギターから直にNICKNITRO(常時ON)を通してアンプへ繋ぎややクランチ気味でボリュームを大きくしておきNICKNITROで丁度いい大きさにすることです。 NICKNITRO側のFuzzは2時ぐらいにしましたがギター側のボリュームのコントロールでフロントPUを使った甘いリードトーン、リアPUでFuzzサウンドを活かした暴力的なソロ、ややボリュームを絞ると低域がタイトになりクランチからハーフトーンでジャリジャリとホントに自由自在という感じでした。音のヌケ、コシとも申し分なくギターのトーンもアンプのトーンも殺さずピッキングニュアンスも出やすく下手くそに弾くとモロばれです。 欠点は裏蓋のネジをはずさないと電池の交換が面倒なこと、国内価格が少し高いことです。 |