SIMULATER
アンプシミュレータ
(AMP SIMULATER)
SOUND EXAMPLE
EXAMPLE
AMP SIMULATER
ラインで録音すると薄く感じてしまうディストーションがアンプシミュレータによって迫力の有るサウンドに生まれ変わります。
SANS AMP
LINE6 POD
普段、自宅で練習する時にヘッドフォンを使っている人は気が付いている人も多いかと思いますが、オーバードライブやディストーションで歪ませただけの音と、CD からきこえるギターの音はまるで違う物です。「プロの機材を使っているから・・」と思っている人も多い様ですが、この違いは機材の差以前に、録音の方法に秘密があるのです。プロのギタリストがレコーディングをする時には、ギター ->エフェクター ->アンプとつなぎ、アンプの前にマイクを立てて録音しています。つまり、ディストーションから出てくる音そのものでは無く、一度空気を通った音を録音していると言う事です。ところが、実際に自宅で練習したり録音したりする時には、アンプにつないで音を出せる様な環境にいる人は少いでしょう。そこで、ギター -> エフェクター -> アンプとつないで、さらにそこにマイクを立ててレコーディングしている様な音を真似(シミュレート)する為に開発されたのが、このアンプシミュレータと呼ばれるエフェクターです。
アンプシミュレータと一口に言っても、各社それぞれ違った呼び名を使っています。また、ただ単にアンプのタイプを選ぶ様な物から、マイクの種類を選べたりマイクの位置を調節出来たりするものまでさまざまです。ただし、よほど知っている人で無い限り、どのアンプはどんな音がして、マイクをどうするとどんな音がする等と言うことが解る人はいませんし、実際そのような設定が出来る物でも音があまり似ていない物もたくさんあります。選ぶ時には、実際にヘッドフォンを使って音を聴いて見て、簡単な設定で良い音がする物を選ぶのが得策と思います。
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