こーじのつぶやき

日記とはいえません(^^;気が向いたときにきまぐれに更新しています。

2004.09.01ホームヘルパーさんに介助を受ける
今日から午前中、ヘルパーさんに介助に来てもらうようになった。
今日はまず、朝の洗面(歯磨き、髭剃り、顔拭き)、朝食食事介助をお願いし、
排泄介助、電動車椅子のトランスは母のやり方を見てもらい、次回から実践して
もらう予定。今までは家族に、特に母に負担ばかりかけていたけれど、年齢的に
かなりきつくなって来ているだろう。母はそんなことは言わないけれど・・。
ヘルパーさんに来てもらうことは、ずっと前から考えていて、話し合っていた
けれど、「まだまだ大丈夫だし、出来る限り家族の手でやりたい」「家庭に他人
が入ってくることは、逆に気遣い、精神的に疲れ身体を悪くする」という意見が
あって、導入には至らずにいた。本当にそれで精神的に辛いようなら、すぐ別の
方法を考えようということで、まず週一回から、慣れてきてもらい、これなら、
来てもらえると楽だということなら回数を増やしていこうということで、やっと
ここにこぎ着けた。来て頂くのは、ほぼ同年代の男性3名がメインだけど、ほんと
に熱心な方だ。いい信頼関係を築いていけそうな気がする。

本来ならば、親に負担をかけない事を考え、自立することを目指すべきだったかもしれない。けれど、僕にはその根性がなかった。いろんな経験を積んで、その根性を身につけないとと思っていたけど、理由を探し逃げてきただけだった。
ただ、在宅生活を続けていくためには、もはや家族だけに頼っていては、最悪の
場合、破滅しかねない。それに、やはり両親に少しでも楽をさせてあげたい気持ち
もある。両親が本当に辛くなる前に、辛い状況を引き起こさないために、両親で
なくても生活可能な状況を整えて行かなくてはならない。入院でも治療を医師が
必要としていない状態でも家族が介助できなければ入院・入所という図式も打破
すべきだとも思う。もはや国が病院の労力削減を余儀なくさせ始めている。これは、24時間の対応を必要とする、難病患者には生命の危機を意味す
るものである。私が短期入院した病院も、一人の患者の容態が悪化すると、
その患者の対応に加わり、その他大勢の患者を診るスタッフがいなくなる。
先日の入院時も4時半からの食事なのに、夕食の食事介助する準夜帯勤務のナースが
いつまで待っても来られない。急患の対応に負われたためだ。そこへ、「おあずけ」
の僕らの様子を放っておけないと、その日の仕事を終えた日勤のナースさんが、来て下さり、食事介助を行ってくれた。もちろん急患にあたる事を責められる訳がない。これでは、待ってる方の患者の緊急事態時の対応も厳しくなるし、スタッフの疲労から医療ミスが起きても不思議はない。2週間でも色々問題が見え隠れするのに、長期入院患者さん達はどれだけ我慢を強いられてることだろう。
そんな訳で、病院にいたら安心だという状況はは今やなくなった。
もちろん病院の運営費が削られていく時代。在宅介護の助成も削られていく
ばかりだろう。24時間交代でヘルパーさん等に介助をしてもらえる状況を
確立する計画を立てようと考えたりもしているけれど、どうなるものか。。
ただ手遅れになる前に手を打たなければ・・。
なんか、勢いで長文になってしまいましたm(__)m

2004.08.30Jayeさんファミリーと交流!
なんと!Jaye公山さんご一家が遊びに来て下さった!!
うちの一つ覚えネタのたこ焼きを食べながら、とっても
楽しい一時を過ごした。恐れ多くもJayeさんにたこ焼き
を沢山作ってもらったのを食べる役に徹した。Jayeさん
のお子様達は活発で天真爛漫だけど、さすがJayeさんの
背中を見て育ったので、思いやりの気持ちが溢れていた。
奥様も気さくな方で、昔からのお友達であるかのように
お話させて頂いた。失礼なこと言わなかったか不安だー(^^;
僕のようなところへ遊びに来て下さるなんて、ほんとに
夢のようなこと。素顔のJayeさんがいっぱい見られて、
嬉しかった。
ここまで親交を深めることが出来て本当に幸せものだと
思う。出会いの奇跡に感謝!

2004.07.31
なんばHatchへ待ちに待った「なにわゴスペルフェスティバルVol.6」へ行って来た。この「なにゴス」は、JAYE公山さん総合プロデュースによるゴスペルのお祭りである。心配の種だった台風も大阪を避けるような進路になり、出るときには雨の気配も、風もなんの問題もなくなっていた。
JAYEさんのMCによると、テレビの台風情報を見て、台風が逸れることを祈り、その約5分後、再度テレビを見たら、台風進路がひょいっと横にずれていた」との事。JAYEさんのあまりの想いの強さとパワーに台風も根負けしたのでしょう。

「ゴスペルのお祭り」と書いたが、元々はこの音楽の一大イベントの事を指しているのだけど、2部が始まるまでの時間に施設内の広場へ行ってみると、やぐらは組まれているわ。ちょううちん付きの屋台や出店があって、これは誰がどうみても「お祭りやん!」って感じだった。もちろんステージではいろんなゴスペルクワイアのライブが行われていた。
時間的に雰囲気を味わうぐらいしか居れなかったが、ヤキソバとかかき氷とか当てもんもあって、もっと早く来てもよかったなぁ・・。
でも、JAYEさんとJAYEさんの奥様と挨拶出来てラッキーだった。
ライブに気を取られていたら、もう2部の開場時間になっていて、急いで移動。しほりんママがThanks Ringで出店されてたのだが、
なんと、その前を気付かずに素通りしてしまったらしい。しかも名前も呼んでくれたそうで・・ほんと、ごめんなさいでした。。
まゆちゃん、しほりんのアイドル姉妹の売り子さんがいると聞いていたのに、なんという大失敗をーー(^^; 

いよいよなにゴス2部が開幕。まずは土魂鼓が登場。力強い和太鼓のリズムが体中に響き渡る。
そこへJayeさんの迫力のある歌声が加わり、「Earth Soul Beat」演奏。そのパワーが融合されて、心も身体も突き動かされた。
続いて、向日かおりさん登場。クラシックで鍛え上げられて、もの凄い声量なのだが、澄んだとっても綺麗な声でまさに天女の様な人だ。
ストリングスをバックに、クラシックの名曲「STRANGER IN PARADISE 」や、なんと「赤とんぼ」など、ゴスペルの要素を持つ歌、
そして、オリジナル曲を披露された。まさに楽園にいるような不思議な空間だった。

次は、日本のゴスペルのパイオニアで、70年代の音楽シーンの重鎮でもある、小坂忠 氏。
司会のコンちゃんに、「老人」やら「もうこれが見納めかもしれないから、登場の際拍手の後手を合わせて下さい」だの
酷い、でも愛のある紹介を受け、元気に登場。
数々の名曲を披露され、心と身体が踊り出す歓喜の空間を作ってくれた。
もっとI LOVE YOUを!!というメッセージが心に響いた。

そして、ついに「JAYE & jaye's mass choir」登場!

テーマの「家族の愛」の存在の大きさ、人間にとって何をおいても一番大切な事を痛感させる曲が続いた。
「家族の愛」「Holy Ghost」や鈴木信夫さん作詞の「ありがとう ごめんなさい」「与えられし日々」「お母さん」など、
感動の名曲、家族の愛の証である名前のことを歌う「Beautiful Name」などいっぱい聴けて大満足だった。
言葉だけでなく、心の奥に根付かせる力が音楽にはあると思う。
もっともっと「家族の愛」を大切にする風潮が世の中に根付いていけばいいのに。。
そう、僕自身も、大切なことを忘れてしまうことがまだまだあって、
この「なにゴス」の空間を心に焼き付けて受けた数々のメッセージを実生活に反映させていかなくてはならない。と思う。

こんなすごい空間を作り出したJAYEさんのエネルギーと熱意に敬服すると共に、
スタッフの皆さん全員、出演者の皆さんに一人一人ありがとうと言いたい。

2004.05.02甲子園2004!
今日はついに待ちにまった甲子園での野球観戦。
阪神タイガースVSヤクルトスワローズ
思えば、2/27日のチケット一斉発売の日、3時間もぴあに電話し続け、
取った!野球の興味ない人には理解出来ない行動だろう。
一家一同、熱狂的虎ファンで、毎年一回は甲子園に行くという行事(?)だけは外せない。

当日は、体調OKで第一関門クリア、
第二関門の天気も、快晴ではないが、雨の心配はなさそう!!
あとは、試合で盛り上がるかシュンとなるかだけど、それはとにかく阪神次第。
いつものように支援センターの車で、移動介助をしてくれるヘルパーさんと
家族三人、なっち、大学時代の友人の計6人で、いざ出陣だ。

阪神高速は渋滞もなく、ほぼ予定の時間に到着。
あの、蔦がからんだ甲子園独特の姿が見えるだけで胸が高鳴る。
球場に着いて、友達がぴあの引換券とチケット交換に行ってくれている間、
な、なんと!小学校の時お世話になった先生に遭遇!
しかも、黄色い超トラ○チ仕様ジャージを着ておられた。
息子さんと共同で年間シートを買われているほどの熱脳入れようには「恐れ入りました。」
先生とは、一昨年お会いする機会があったが、まさかこんなところで会うとはーー。

車椅子席へは、急なスロープを通るので、今の大きくて総重量約200kg車椅子でも
大丈夫か多少心配だったが、スタッフの方も慣れておられるので、
しっかり注意しながら、丁寧に運んで下さった。

席に着いたのは1時半ごろだっただろうか、丁度日が差していて、予想以上に暑い。汗がどんどん噴き出すぐらい。
しかも、目を開けてられない程の眩しさ。
うわーー、、これは大変やなぁ・・このまま、日暮れまでだと身体も保たんかも。。
RedStar赤星キャップを目深にかぶり、虎タオルで日焼けガード。
幸い、試合が始まる直前には、なんとか目を開けていられる状態になった。

目の前ではヤクルトの先発投手、鎌田投手が投球練習していた。
見ていると、キャッチャーの構えているところには、あまり球がいっていない。
今日はコントロールが悪いので結構打てるかも。。
このところ、見に行った試合では、接戦であまり点が入らない。
接戦もよいが、今日は打撃線、特に阪神選手のホームランが見たかった。
阪神先発は猫柳。いや、下柳(^^;。
一回表を無難に抑えるとその裏、いきなり、念願がかなった。
ジョージ・アリアス先制満塁ホームラン!!
中盤は藤本や今岡のタイムリーで中押し点を追加していき、一方的な阪神ペースになった。
球場はお祭り騒ぎ一色だった。←ヤクルトファンは甲子園ではほとんど目立たないので・・。
7回には更にジョージの2発目のホームランも飛び出した。
下柳も7回で3失点したものの先発の役目を十分果たしてくれた。
モレル→桟原が後続をピシャリと抑え9-3の快勝となった。長年何度も行ってるがここまでの快勝は初めてだ。
甲子園で勝った後の「六甲おろし」大合唱は最高に気持ちよかった。

負けて帰る時は「551がない時ぃ〜」の状態でとっとも寂しいが、
勝てば「551がある時ぃ〜」より遙かに楽しい帰り道になるのである。
(関西人しか通じないネタですんません(^^;)

*551とは
「551蓬莱」大阪で愛される豚まんとアイスキャンデーの店
http://www.551horai.co.jp/
以前、551がないときは北風吹いて家の中がしんみり・・。
あるときはみんな大声で笑いパーティのようになる一家の様子を表現した
テレビCMが流れていた。(今は別バージョン)
なんてことはない発想だけど、なんかみんなにウケていた。

ってなんで宣伝してるんや?(^^;<自分

2004.04.24JAYE & JAYE'S MASS CHOIR 心と体のバリアフリーゴスペルコンサート
日記でもライブレポートでもなく、ただの長い感想です。(^^;
ひとまず、ここにアップしておきます。

この日はJAYE & JAYE'S MASS CHOIR 3rdアルバム「君への贈り物」発売記念
「心と体のバリアフリーゴスペルコンサート」
に出かけた。
主演者はJAYE & JAYE'S MASS CHOIR、土魂鼓、みつわ会ケロちゃんず、きらきらAngels、藤井恵嗣牧師。
会場のクレオ大阪中央に着くと、すぐにしほりんファミリーに出会った。今回、きらきらエンジェルスのメンバーとして、CDのレコーディングにも参加されていて、ステージにも出演されるとのこと。今回はお話しする時間はほとんどなかったけれど、最近、しほりんの体調が不安定のようなので、また会えて、ほんとに嬉しかった。毎日、しんどい思いや苦しいこともいっぱいある中で、学校や色々な活動の場で、精一杯頑張っているしほりんはほんとに輝いてみえる。

コンサートホールへ向かおうとすると、JMCの方やスタッフの方が、呼吸器用の電源のある場所を事前に確認して下さっていて、丁寧に案内して下さった。そこに向かう時は、広く緩やかなスロープを通る。
このスロープはなんと!JMCの働きかけに、クレオ大阪中央の方が賛同して設置して下さったものだった。
さらに、座席や車椅子に長時間座ることが酷な方が、楽な姿勢で楽しめるようにと、前の方の席を取り払って広いスペースを作り、シートが貼られていた。
こんな素晴らしい場所を用意していただき、ライブが見られる幸せを改めてかみしめた。
同時に、衝撃が走った。本当に立派なスロープだったので、私はJayeさんのMCで聞くまで、最初からこういう構造のように思ってしまっていた、障害者であっても、特別な権利を持っているわけではない。やってもらうことを当たり前と思ってはいけないと常に思っているにも関わらず、無意識にスロープを上がってきてしまった。本当に恥ずべきことである。
そういえば、最近は大きな施設のほとんどにスロープやエレベーターが設置されており、利用出来なくて困ることが少なくなった。その状況に慣れてしまって特には意識しないで利用してしまうことも多くなってしまった。まだまだバリアフリー化が進んでいない地域が多い中、その場所を利用できている事実に鈍感になってはいけない。
あらゆるところに、人の手がかかっていることをもっと考えるべきだろう。


コンサートは、まず東淀川の和太鼓サークル『土魂鼓(どこんこ)』の演奏から。
昨年夏の「なにゴス(なにわゴスペルフェスティバル)」では、世界初のゴスペルと和太鼓のコラボレーションを実現。今回のCDにも「Earth Soul Beat」という曲の収録に参加されている。和太鼓は、みんなを瞬時にお祭り気分に変えてくれるのは言うまでもないが、生で見ると、ほんとにかっこよくて、ど迫力の音やリズム構成(?音楽専用語わかりません(^^;)の絶妙さに圧倒されます。
腕だけでなく足や腰など全身を動かし、振り付け自体が、腕に力を伝えるための動作になっているのが、面白いと思った。

完全にヒートアップしたところへ、いよいよJAYEさんと、Jaye's Mass Choirが登場。
1曲目、「賛美と礼拝」はノリのいい曲。身体にエネルギーが注ぎ込まれる感じがして、会場でも多くの人が身体を動かして、賑やかな熱気に包まれた。
2曲目もアップテンポの「Holy Ghost」、多くの人達がこの場で出会い、感動を共有していること、
これまでの沢山の素晴らしい人々との出会いの奇蹟をかみしめた。
続いて、「家族の愛」。
JAYEさんもおっしゃっていたが、人間が生きるうえでの原点は「家族の愛」。最近は家族に対しても、信じがたいような惨い目に遭わせてしまうような事件が頻発しているが、本当の家族の愛、大切さをもっともっと知っていれば、命を大切にしたり、人を思いやることも出来るはずだと思う。
そんな難しくなく、説教っぽくない素朴な歌詞、親しみやすい曲調が、自然にそんな気持ちにさせてくれる。

ここからはしばらくJAYEさんのソロ。ポンキッキーズでリアルブラッドの皆さんで歌われている「世界中の子供たちが」、そして、矢野顕子さんの歌としても有名な「夢のひよこ」と続いた。
大人になると表現できなくなってしまいがちな、夢と輝きに満ちた子供たちを讃える曲。JAYEさんの優しい声が会場を包み込んだ。

さらに、ビートルズの「Let it Be」も歌ってくださった。「Let it be」はゴスペル(=神の言葉)。悲しみに打ちのめされた時、やり場のない状況に追い込まれた時、聖母マリアの「なすがままに委ねなさい」という言葉が救いの心を与えるというメッセージを歌っている。
一部日本語訳にして下さり、メッセージはさらに心深くまで伝わった。

そして、鈴木信夫さんの作詞による曲、「与えられし日々」「ありがとう、ごめんなさい」「お母さん」が披露された。本当に心のきれいな人にしか書けない言葉の数々が、胸の奥にじんじん響いてくる。
照れや、かっこよく見せようとする部分がなく、自分の本音を純粋に表していることがほんとうに素晴らしい!みんなそれぞれの家族を想い描き、色々な感情を呼び起こされながら聴き入ったことだろう。
私の父、母も、想像を絶する苦しみや、痛みを抱えていた事は、過去の想い出として聞いたことがある。私の人生の場面を振り返っても、いつも両親の大きな支えがあった。私には何気ない一場面でも、愛情が深いからこそ出来たことが、いかに多いことだろう。メッセージの全てが心にずっしり響いた。

その後、藤井恵嗣牧師がコンサートのテーマでもある「心と身体のバリアフリー」について、お話しされた。
ご自分の経験談に、時々ジョークを織り交ぜながらの名調子に聞き入った。
最近は、バリアフリーという言葉が広く知れ渡るようになり、設備面は随分改善されて来たけれど、肝心の「心のバリア(=壁)」のほうは、なくなるどころか、逆に積み上げられていっいるのではないかと感じておられるという。世の中は便利になったけれど、自分の地位や立場を守ろうとする心が、自分と人との心に壁を作り、心からの触れ合いが出来ていないんだという意見が印象に残った。
バリアフリーという言葉は障害に関わる言葉のイメージがあるけれど、すべての人の心に少なからずバリアーがあるのだろう。先程述べたスロープの事でもわかるが、私もまた心の壁を持っていることに気付かされた。特に私には人と打ち解けることがなかなかできない大きな壁を持っている。
みんなが、心の壁を持ったまま、設備面だけを改善していけば、ますます「健常者と障害者」という「壁」が浮き彫りにされていくかもしれない。打破すべきは、「健常者と障害者」のバリアーではなく「人と人」とのバリアーであろう。

ここから場面は、またガラッと変わり、JMCに加え、みつわ会ケロちゃんズ、きらきらAngelsの皆さんが舞台に登場!!
一気に賑やかさ全開になり観客席の私達もみんなで一緒に歌ってめいっぱい楽しんだ。
「生命の輝き」、「好きさ好きさ」、「世界で一番」など、楽しくて心温まるナンバーが続いた。(曲順は失念・・ごめんなさい(^^;)
久々の「君がいてよかった」もあって、大興奮!普段人前で話しさえ上手くできない僕も、大声を出していた。(←歌っていたと書けないところがなんとも・・(^^;)

ラストは恒例の「君への贈り物」。
感動の空間を沢山の人と共有する喜び。抱えきれないほど沢山のメッセージ。
JAYEさん、Jaye's Mass Choirの皆さんをはじめ、出演者の皆さんの熱い気持ちが伝わって、色んな感情がどんどん込み上げてくる。

さらに!JMCのコンサートに行かれたことのある方は、ご存知と思うが、最後は「君への贈り物」を歌いながら、出演者の皆さんが観客席に降りてくてくれて、それぞれプレゼントをひとつ思い思いの人に届けてくれる。今回、私ににプレゼントを手渡してくださったのは、なんとJAYEさんだったー!!
嬉しくて嬉しくて、涙が出そうだった。。
中身はJOYSPELの種。友情の象徴でもあるこの花を必ず育て、JAYEさんの気持ちをずっと大切にしたい。

コンサートが終わり、会場を出る時は、まさに祭りの後の静けさで、ほとんど方針状態だった。
帰りの車中で、このコンサートを一言で言い表すなら、「忙しいコンサート」だったなと思っていた。
喜んだり、、楽んだり、元気をもらったり、ホロッとしたり、しみじみしたり、考えさせられたり、幸せを感じたり・・・。
と、自分の心から色んな感情が呼び起こされたからだ。
フィナーレの時などは、どういう顔をしていいのか分からないぐらい沢山の感情が入り交じっていた。

改めて、
沢山の抱えきれない大きな贈り物を、いただき、本当に、ありがとうございました!!と心から述べたい。

2004.04.14感激!!!
もの凄く嬉しい出来事があった!!
なんと!!大好きなゴスペルクワイア、JAYE’S Mass ChoirのJAYE公山さんが、
出来たてほやほやのニューアルバム『君への贈り物』を、自宅まで持って届けて下さった!!
まさかまさか!忙しい中、わざわざ自宅に届けて来てくださるとは、夢にも思ってなくて、ほんと何と喜びを表現していいのやらー。。
しかも、直接手渡ししたかったとのお言葉をいただき、ほんとに胸が熱くなった。
新しいアルバムに関する事を含め、色々興味深いことを聞かせてもらたり、幸せな時間を過ごすことが出来た!
本当に沢山のファンがいらっしゃる中、こんな贅沢な思いを味わっていいのだろうか…。
親しみやすく、お話ししやすいお人がなので、お友達感覚でお話してしまった。母共々、失礼な事を口走っていたらごめんなさい。(^^;
改めて心の大きさ、温かさをしみじみと感じた。

さて、お別れした後、即刻アルバムを聴かせていただいた。こんな早い段階で聴けてしまうのもちょっとうしろめたかったりするが・・(^^;
どの曲をとっても本当に素晴らしい!!!一言では到底表せないが、歌声、音楽、言葉の全てが愛に満ちた曲ばかりで、命の貴重さが骨身にしみる。コンサートで何度か聴かせて頂いた曲も多く収録されてるが、また家でじっくり聴かせていただくと、音楽と共に色々な思いで心を揺さぶられる。
沢山の人々に大きな感動を与えた鈴木信夫さんが詩を書かれた曲などは、多くの方々に深く愛されているので、JMCの皆さんだけでなく、沢山の人の思いが一曲に込められている事を強く感じた。

家族の愛や、生命の尊さが軽視されているような出来事が増えているこの時代。本当に大切なものは何か体感できるアルバムでもあると思うので、ぜひ一人でも多くの方にこのアルバムを聴いて欲しいと思う。


JAYE’S Mass Choir、3rd Album『君への贈り物』は、5月26日全国発売。 またオフィシャルサイトにて初回限定スペシャルDVDセットを、先行発売中です。
Jaye's Mass Choir Official Homepage
http://www.jayes-net.com/index.html
更に、4/24日には、クレオ大阪中央にて、アルバム発売記念コンサートが行われます。

最後にJAYEさん、お忙しいところ本当にありがとうございました!

2004.04.11信貴山へお墓参り
2004年信貴山の桜

花見を兼ねてという訳ではないが、兄の誕生日が近いこともあって、桜のシーズンにお墓参りは我が家の恒例となっている。
お墓は大阪府と奈良県の県境に位置する信貴山にあり、父方の祖父、祖母、そして私の兄が眠っている。
信貴山は、関西では観光地としても有名で、もの凄い数の桜があって、満開になると、言葉にならないほどの絶景が拝める!
更に、高安山霊園敷地内は桜の木が所狭しと植わっていて、弁当を広げて「花見」をしている人がいる。なかには明らかに参拝とは無関係な人がバーベキューをしていたりもする…。(^^;
今年は咲き出して散るまでの時期が短かったのか、もうほとんど終わりというところ。三割ぐらいは残っているので、木は満開とは違った趣の色になり、花びらが常に舞っていて、それはそれで綺麗だった。


もちろんお墓参りが目的なので、桜があってもなくても満足である。。勝手な想像ながら、ここへ来ると、いつも見守ってくれているような気がしていて、感謝の気持ちが溢れてくる。
残念ながら、お墓に行くまでには急な斜面の地道があるので、私は墓前までは行けない。

お墓が見渡せるところから、お礼を言った。
祖父、祖母が居てくれたからこそ、この世に生まれてきたことに。


この生命はこれからもずっと大切にしていかなくてはならない。
きっと、見守っていてくれるのだから、頑張っていかなくてはならないと改めて思った。


最新のつぶやきにもどる
バックナンバー
build by HL-imgdiary Ver.1.24