たまに見ると更新されてる月刊ゴルゴマニア   2001年3月6日 

 
     
   
     
 

◆握手確率0.13%!?

G自身握手する習慣はない」と言っている。東洋では古来から大人同士が公衆の面前で身体を接触する事を嫌ったそうである。出生は謎のベールに包まれているが黄色人種であるGが東洋古来の文化を自分のルールに取り入れているのも頷ける話しである。そして「俺はそんな自信家ではない」と言って握手を拒否したりしている。握手の意味の中に『利き腕を出すのは武器を持たない証、相手の攻撃を防ぎ、相手を攻撃する意思ガない事』を示すそうである。1人の攻撃は防げるが周りに他の人間がいたらどうだろう?Gを落とし入れようとする人間がもし25巻「レディ・ビッチ」に登場する早撃ちのビリィのような奴であったら? コンマ01秒で生死が決まる世界での握手は命取りだろう。

そんなGがバックリ握手!!

1巻「バラと狼と倒錯」178ページ1968年1月作品

108巻「−G資金異聞ー潮流激る南沙」198ページ1994年4月作品

「生存確率0.13%」2000年9月作品

「生存確率〜」での握手はGとしての初めての握手であるのだが、この「あっさり」した握手に対しGを知る各国関係機関及びマニアは動揺を隠せないでいる。

 
     
 

◆説教好き?

自分の命を狙う者には必ず死の報復をする事で知られるデューク東郷氏が、狙った相手を殺さずにしかも説教じみたセリフのみで許し立ち去っていた事が判明   25巻「夜は消えず」1975年3月作品

i依頼者日本人のアメリカに対する主張に対し、デューク東郷氏が説教するが諦めモード 56巻「バンプ・ザ・ガリバー」1982年12月作品

◆モデルチェンジ

特定の人々に愛されつづけている名機「13年式G型トラクター」がフルモデルチェンジ!!その名も「G13型トラクター」 スタイリングは旧型とはまったく異なる個性的なデザイン、フロントマスクから後部に伸びるラインはヨーロッパの高級車をイメージさせられる。エンジンもV8の4.5リットルのエンジンを搭載し、260馬力というトラクターでは考えられない数値をたたきだしている。一般道での走行もストレスなしに走行可能とし、農作業以外の使用を意識したものと考えられる。肝心な作業性も前モデルとは桁違いの能力をたたき出している。このモデルは1973年以降に開発された模様。販売は1986年7月に確認されている。大半は嘘っぱち 
参考17巻「柩に誓いを」1973年1月作品、75巻「システム・ダウン」1986年7月作品

◆例外発生!!

背後から近づく者をことごとく粉砕してきたGが後ろから肩を「ポン」と叩かれても反応せず 
16巻「ペガサス計画」242ページ1972年12月作品

◆後部座席にお客様

車には最後に乗る、そして背中を見せるのを極端に嫌うGが後部座席に人を乗せ運転。襲われても対処できる自信の現われか!?

3巻「狙撃のGT」12ページ1969年8月作品 14巻「砂漠の逆光」210ページ1972年7月作品 16巻「ペガサス計画」207ページ1972年12月作品 19巻「幽霊定期便」204ページ1973年11月作品

◆笑

必ず話題になる笑いネタ ポーカーフェイスの彼もたま〜に笑う。

★声を出して笑う★

スコープで相手の屋敷を覗きながら「フフフ…」と笑う。 1巻「ビック・セイフ作戦」46ページ1968年11月作品

イギリス女諜報部員との会話の中で「フフフ・・・そうかい」と笑う。1巻「ビック・セイフ作戦」46ページ1968年11月作品

刑務所の中で青い目ザラスとの会話のなかで「フフフ・・・」 2巻「檻の中の眠り」26ページ1969年3月作品

軍事法廷の最中にカイヨーテ大佐の熱演に「フフフ・・・」 2巻「黒い熱風」172ページ1969年5月作品

★ニヤ★

「病原体レベル4」での笑ったか裁判の行方は皆様の投票の結果 無罪とし笑っていないものとします。

以下準備中

※すべてではありません私の分析巻に準じております。

◆デュークまさかの昇天!!か?(東スポ調)

西インド諸島ヒスパニオフ島西部の共和国ハイチにて職業的殺人者デューク東郷氏通称ゴルゴ13がフェラチオで昇天している事が当記者によって明らかになった。調べによるとビジネスでハイチに訪れた際マラリアと思われる熱にうなされていた最中、現地ガイドの女性ナンさん(年齢不明)の口によって昇天したとのこと。この真相を探るべく彼女の行方を探した所、ジャングルにて他殺体で発見されていた事がわかった。すべての事実を知る当事者デューク氏に無謀にも記者がコメントを貰いに行ったものの行方不明となった。さらに取材を続けようとしたが上層部などからの圧力もあり取材は打ち切られ真実は闇に包まれたままである。
11巻「VOODOO」1971年1月作品

◆ありがとサンキュウ豆電球??

質問に答えたミスターコルトバ氏に「ありがとう・・・」と発言 1巻「バラと狼の倒錯」189ページ1969年1月作品

運転手に「ありがとうもういいよ・・・・・」 1巻「色あせた紋章」260ページ1969年2月作品

バクシイ”ビック”ガボールに「夜景を・・・・ありがとう・・・・」と発言 5巻「帰ってきた標的」49ページ1970年8月作品

デイブ・マッカートニーに3時間で銃&弾丸を作らせた時「ありがとう・・・・・」 7巻「AT・PINHOLE!」78ページ1971年1月作品

電話相手のカルロスの手下に「よしっわかった・・・ありがとう・・・・」 10巻「ラ・カルナバル」255ページ1971年10月作品

ホテル支配人にありがとう 25巻「夜は消えず」21ページ1975年3月作品

升田教授にカイロ貰ってありがとう 60巻「ザ・メッセンジャー」1983年3月作品

結構発言してますね

◆怯んだ瞬間

男女両方の生殖器があると聞かされた瞬間 1巻バラと狼の倒錯1969年1月作品

一度抱いた女に狙撃の瞬間を見られその女を殺害する時 2巻白夜は愛のうめき1969年4月作品

 

 
     
 

■珍事なストーリー

メキシコ産宝石箱見本+新型らせん製作機械+ドアチャイム原型鉄型見本+安全碍子見本や電化製品などに仕込んで輸送しているGの愛銃が配送途中にチンピラに盗まれる 9巻「暗い街頭の下で」

■ベストストーリーランキング

1巻〜10巻

1位 AT・PINHOLE!(2巻1971年1月作品) 2位 狙撃のGT(3巻1969年8月作品) 3位 最後の間諜ー虫ー(3巻1969年12月作品)

11巻〜20巻

同率1位 欧州官僚特急便(17巻1973年6月作品) 銃殺人のひとり(20巻1974年1月作品) ROOM・NO・909(1971年10月作品)
             ジェット・ストリーム(19巻1973年10月作品)

21巻〜30巻

1位 芹沢家殺人事件(27巻1975年11月作品) 2位ザ・スーパースター(28巻1975年5月作品) 3位 海に向うエバ(21巻1974年2月作品)

31巻〜40巻

1位 落日の死影(31巻1976年3月作品)2位鬼畜の宴(38巻1978年1月作品)3位帝国の罠(32巻1976年6月作品)

41巻〜50巻

1位 蒼狼漂う果て(41巻1979年1月作品) 2位ミステリー女王(43巻1979年7月作品) 3位シシリー島の墓標(41巻1978年11月作品)

 

 
     
 

■豆知識

▼割礼って??

男性の性器の包皮を切り取るユダヤ人の儀式の事である。旧聖書によると男児は産まれて8日目に割礼を受けなければ行けないと定められている。ユダヤ人に包茎がいないのはこの儀式によるものである。(嘘)
23巻「潜入者の素顔」1974年12月作品

 
     
 

■映画紹介

THE DAY OF JACKAL(ジャッカルの日) 監督:F.ジンネマン(1973年) キャスト:E.フォックス

フレデリック・フォーサイスの小説が原作。ドゴール仏大統領の暗殺を請け負った殺し屋ジャッカルとそれを阻止しようとする警視ルベルとの戦いを描く作品。練りに練られた下準備、異常なまでの追跡を顔、姿を変え交わしターゲットに迫るジャッカル。仕事に対する姿勢はGと共通するところ多少あり。スナイパーの孤独さも出ていてgood ブルース・ウィルス、リチャード・ギアが出演のリメイク版「ジャッカル」はマッシブアタックの音楽、エンターテインメント的には良いが元の「ジャッカルの日」を見た人にいわせると評価は・・・。ちなみに41巻「シシリー島の墓標」にでてくるカスタムガンはこちらがオリジナル。
 
     
 

◆SPECIALTHANX

 

情報提供ありがとうございます

阪神優勝さん 天使の恋人さん

誌面に取り上げてくださってありがとうございます

マガジンハウスPOPEYE「のぞき.コム」ツルピロ博士

 

 

 
 

 

 

   
 
 

月刊ってのは嘘っぱちです。