ゴルゴに学べ??

裏社会に生きるなら・・・

人を殺す時はつまらんおしゃべりをしている間に引き金を引け

プロがプロを雇うはずがない

一度見せた姿を忘れられてるとは思わないことだ

西部劇が嫌いでも見ておいたほうがいい

部屋がふたつあるときは銃を二つそれぞれの部屋に用意

プロの背後に簡単に近づかない事

撃とうとする気持ちになってから銃を構えること

策を弄する奴に限って、感情のひねりに弱い

女を使うときは必死に仕事をさせない事 女の素性を見抜かれたのでは、カマをかけるネタを提供するようなもの

的撃ち屋と猟師をいっしょにするな

何かに心を奪われている時でも後ろのドアの開く音には注意を払った方が良い

1、2回死と直面する場数を踏むとにおいを身につける自分では普通と変わらないと思っても 知らないまに染み付いている

これからやりあう相手の持ち物は知っておかねばならない

狙撃で一番難しいのは下に落ちる標的

獲物を見る目というのは猟師であろうと暗殺者であろうと同じ目を獲物に向けるもの

どんなに目立たない相手にも注意している奴がいるものだ

ワインと血の区別が不要で人間と人形を同じものに見ることができる人間・・殺人者

最初につかんだチャンスを逃がさないのがプロの鉄則

尾行途中で弾倉を調べるようなマネはしない事

侵入が困難な守りの固い所ほど脱出への備えは甘いもの

虎のような男は勇猛さのおかげで早死にする事になりかねない強すぎるのは、弱すぎるのと同様に命をちぢめるもの

思いつきで行動するのは愚か者のすることそれを得意げに話すのはもっと愚か者のすること

自分を納得させるためには物欲を捨てるという教えもある

感情と規律は本質的に違う

攻撃する時ハッシシは吸うな

狙撃屋なら女の髪のピンをふっとばすだけで金になることもある

仕事にうつる時は人間を”殺す”なんて考えない事だ”事”を処理することだけ考えればいい でないと筋肉に緊張を、みる

敵を知るには、その敵と寝た相手を、知ること

寝た相手には、その数が多いほど、自分の知らないクセをつけているもの

この世界は病的な用心深さと、それ以上の臆病さを持ち合わせている者だけが生き残れる資格を持っている

プロは二重に仕事を引き受けない

どんなベテランハンターでも初めての獲物に向った時はただの初心者

FBIの捜査官が警官や民間人を盾にするわけがない

”証人”は消せ・・”殺人者”の鉄則

プロの条件:10%の才能と20%の努力、30%の臆病さ、残る40%は運

雑学王になろう

体中にグリスを塗ると水に入っても体が冷えない

夜の対向車のヘッドライトが起こす光の現象をハレーションという これに入った物体は光源外側からは絶対見えない

国歌を聞くと米国人はファイトを燃やし英、日本人は厳粛にそしてフランス人は勇敢に しかし フランス役人は動揺

ポートワインは精力を削ぎシェリー酒は逆にそれを煽る

シベリアでは大雪の時煙突を出入り口に使うことがある

馬を放せば持ち主の所へ帰る

荒れている海にボートでこぎ出すのと時限爆弾をかかえた船に残るのとあまり変わりはない

香水というものは使っているうちに個人の体臭と混ざり合って独特の匂いを作る

次亜鉛酸(?次亜塩素?)カルシウム容易に爆発し、危険性が高い

オーロラ(電磁嵐)の中では無線は使えない

同じイヌ科でも、オオカミはイヌの群れの中にいても、おたがいを感じ合うもの

火事編

低い位置では煙や有毒ガスの影響が少ない

水をたくさん飲めば、熱による身体からの脱水を防ぎ、火傷をした時も軽くてすみ、回復も早まる。

男の職場はというのは、人柄がよく出るもの