分析が進むにつれコメントも随時更新していきます
あくまでも私個人の意見ですので・・・
ゴルゴ13のニックネームの由来
Gを知る者は彼のニックネームの「意味」をこう解釈している「主を裏切りイバラの冠をかぶせゴルゴダの丘で十字架にかけた13番目の男」と・・・日本人にはあまりパッとこないがキリスト教圏の国の者は不吉と考えるようだ それもそのはずであるゴルゴダとはどくろという意味だからだ良く考えていただきたい髑髏13・・・これだけで不吉だ・・・・そして13 日本では4、9が不吉とされているが欧米各国では6と13などが不吉とされている 映画「13日の金曜日」なんかもいかにもである
では誰がこのニックネームを付けたのだろう?
1巻の18ページを見ていただきたいここに「西ドイツの使役刑務所の囚人がつけた」とイギリス諜報部長が語っている
でもこれだけではなんの立証になっていないそこで2巻の16ページを見ていただきたい「ドイツの使役刑務所でゴルゴダの棺桶に1週間以上入れられて音を上げなかったあんただ」と昔のGを知る人物の重要な証言が載っている その刑務所でGはある違反を犯し 罰として「ゴルゴダの棺桶」なるものに入れられたと考えられる
そしてそこにいた囚人達は「1週間以上ゴルゴダの棺桶にいれられて・・・こいつは!!」てな具合で最初は「ゴルゴダ」なんかと呼ばれていたのだろう そして看守にGは囚人のため番号で呼ばれていた「おい1214号!!」囚人達は「ん?12、14・・・・?ハッ!!13!!」
そして
キリストが十字架にかけられた日は13日(詳しく調べるとユダヤ歴では14日とされているが・・)
十字架にかけられるきっかけを作ったユダと他の弟子11名 総勢13名でとる「最後の晩餐」
などを連想して「ゴルゴダ13」呼びづらいから「ゴルゴ13」なんて呼んだのではないだろうか?
コミックで解る限りでは1、2巻のものを引用したこの説が有力だろう
ゴルゴ13の意味について私的には「神をも制裁する人間」ととらえている
女
ある者はGの魅力に惹きつけられ・・そして 国、組織のためにSEXするもの人それぞれであるがそんな者達にもある共通点がある それは「絶対的快楽」を得たということ
ではなぜそんなにSEXが上手いのか?
回数をこなす事、そういうことも重要ではあるが若さ故の早漏などの問題は避けては通れないところだがGの能力として拷問には屈しない強靭な精神力がある。もしそれがSEXという快楽地獄の中で使われていたとしたら・・・そして職業的殺人者であり、知識人でもあるGは人間の急所を熟知しているのは周知の通りである。そんなGが快楽の急所を知らないはずがない。それを立証するかのようにSEXを使った拷問もしている(LSD、メスカリンなどを使っているが)快楽に負けない精神力そして快楽の急所を熟知したSEXマシーンなのである
相手は選ばないのか?
売春婦にしても時間つぶしにやることはあるものの 金だけ目的の中身すっからかんの女、Gの魅力を感じてない女とのSEXには興味が無い様であるその証拠に5巻「帰ってきた標的」8巻「マニトバ」では断っている「マニトバ」について「ボルシチを食べるのは夜と決めている」とあるそれは命令でやれと言われている女とのSEXお断りというのもあるだろうがムードのかけらもない昼間のSEXは嫌いなのではないだろうか?
Gのタイプは?
白人がタイプと思われがちであるがこれは行く国がたまたま白人の多いところばかりであるからしょうがないことだ 実際にアジア、アフリカに行ってもその国の女とやっている 2巻「白夜は愛のうめき」そしてSEXはしてないものの3巻「メランコリー夏」にでてくるような苦労人で何らかの影がある女がGのタイプかもしれない
惚れないの?
Gの生きる世界に守るものを作るという事はそれすなわち弱みになる Gの辞書に弱みと言う文字はない 女とやったあと金を渡すシーンをよく目にする それはG自身が割り切るためと相手に変な感情が沸かないようにするためのGなりの配慮だろう
なぜ行く国行く国でSEXするか?
9巻P10のピロートークの模様を見ていただきたい「忍者は他国に入るとまず女を買う そして女との寝物語のうちにその国の地理、風俗習慣を聞き探る」まさに図星だろう 日本の忍者のことまで知っていたのだろうか?もしかして日本人?Gの人種については出生の謎でやることにしてGが忍者のことを知らなかったとしてこのSEXする行為は今までの経験で培われたものだと私は思う
※とりあえずってコトで・・・・^^;;分析本数が進んだらそのうち更新します
これからやってい
こうかな〜?と思っているものGのこだわり
ONESHOT ONEKILL にいつからなったか?
Gを知る人間はどう彼を評価しているか?
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