スケートボード
・ロングスケートボード
スノーボードを始めてから横乗り系スポーツ全般に興味を持つようになりました。そこでまたまた始めたのが、スケートボードです。と言っても一般的に想像するショートボードではなくて、全長が約46インチ程度(120cm)あるロングスケートボード(LSB)と呼ばれるものです。LSBといっても用途によって何種類にも分類されます。私が持っているのはオールランドあるいはヒルダウンタイプと呼ばれるもので、一般的にはグラビティーのハイパーカーブやセクター9のピンテールと言った物がとても有名です。私も最初はこれらのボードの購入を検討していましたが、どうも人と同じのは嫌なので色々探した結果、ExtremeWheelz社の46インチロングボードにしました。これの特徴は何といってもタイヤです。普通のボードは、約直径70mm程度のウレタン製タイヤを用いてるのに対して、XW社のものは直径100mm超のグッドイヤー製のゴムタイヤを採用しています。これによって舗装路のみならず、芝生の上やオフロードでもボーディングを楽しむことが出来ます。タイヤのトレッドパターンもスリックからオフロード仕様と色々選ぶことが出来ます。私はXTと呼ばれる写真のようなパターンのものを選択しました。



乗った感じでは、ロングホイールベースとワイドトレッドから来る安定感があり、スノーボード経験者は勿論、初心者でもショートと比べるととても乗りやすく楽しめると思います。タイヤが大きくゴム製なので少々の障害物や段差などは全く気にならず、音もとても静かです。ただタイヤが大きいのでデッキの地上高が大きく最初は少し違和感があるかもしれませんが、慣れればとても面白いです。幸い近所(歩いて5分)にすばらしいスポットがあるので練習場所には困りません。興味のある方一緒に楽しみませんか?
・ショートスケートボード
次はショートボードです。一般的にスケートボードと言えばこのタイプを想像しますね。初めて乗る者にとっては少々難しいです。板の上に立つだけで一苦労です。でもブッシュを固めに設定したりすれば、結構楽になります。ロングボードとはまた違った面白さがあります。


新しく板(デッキ)を購入しました。Realのマークゴンザレスが新しく立ち上げた、KrookedというブランドのデッキでSuperhero(7.5 x 31.125)です(写真下)。


今まで使っていたものより細めでコンケーブ強めのものをチョイスしました。今までより僅かに細くなっただけですが、かなり応答がクイックな感じがして面白いです。コンケーブに関してはまだ違いは判りません。これから感触を確かめて行きたいと思います。このデッキに合わせたのが、それまで使っていたベンチャーのHiタイプのトラックです。これに更に1/8厚のライザーパットを噛ましています。ウィ-ルはメーカー不明の54mm、硬度99Aのものです。


今回初めていわゆる有名ブランドのデッキを購入しましたが、その軽さや作りの良さはやはり安物の量産品とは一線を画すると思います。これから始める方でも本気で長く楽しもうという場合は、値段は少々高く感じるかもしれませんが(それでもセットで3万円程度)、それなりに知られたメーカーのデッキ、トラック、ウィ-ルなどを購入するのが長い目で見ると絶対良いと思います。
・XTショートボード
ExtremeWheelz社の32インチショートを購入してしまいました(^^)。32インチなので普通のスケートボードと同じ長さと幅ですが、何と言っても特徴はアグレッシブなトレッドを持つゴム製の大きなタイヤです。このためオフロードは勿論、オンロードでも少々の障害は気にならないので、どこでも走れますし静粛性も抜群です(^^)。


さらにもう一つの大きな特徴は、デッキに取り付けてあるアルミ製のスカイフックです。XTのボードは頑丈なトラックと大きなゴム製のタイヤを持つために重量が大きく、普通のスケートボードのようなオーリーは出来ません(多分、少なくとも私には無理です(^^))。そこで、このフックを取り付け足を引っ掛けることによってトリックをすることが可能になります。写真は私のスタンスに合わせて付けたものです。付属のタッピングビスで取り付けるようになっていましたが、私は強度が少々心配だったので、以下の写真の様にSUS製のネジとナットで固定しました。


詳しいインプレッションは、しばらく走ってから報告しま〜す。