電装関係

・純正DC-DCコンバーター
 前後リーフ時代の70系の電装は基本的に24Vですが、オーディオの所には純正DC-DCコンバーターを介して12Vが来ています。容量は5Aです。私はオーディオの他に無線機の電源もここから取っています。同時に使うことがないので容量さえ気を付ければ大抵の電装品は使えると思います。私は他にトラック用品店で購入した、シガープラグから電源を取るタイプのコンバーターを取付けています。こちらは容量が2Aと小さいのですが結構便利です。



 純正DC-DCコンバーターを一度不注意でショートさせてしまいヒューズを取り替えるのに中を開けて見たので以下に紹介します。純正DC-DCコンバーターはグローブボックス上にコの字型のステーにより取付けられています(左写真)。本体を外してみると回路が入った箱がそれより一回りも大きな放熱板に取付けられています(右写真)。写真では放熱板が下になっていますが、実際に取付けた状態では上になります。更に中を開けて見ると、簡単な回路が基盤にのっています。シャーシに繋がっている黒い導線はボディアースです。開けるときに切らないように注意します。基盤の右奥に見える銀色の四本の脚がヒューズの取付け台になります。ここに5Aの管ヒューズが入ります。



・DC-DCコンバーター
 純正デコデコだけでは容量が不十分なので新たに取り付けました。色々考えて容量は30Aにしました。タイヤに空気を充填する補助用の12Vコンプレッサーや電動インパクトレンチなども使えます。