99.12 北陸組遠征さなげオフ



 小松のトライアル以来久しぶりのオフ会でした。参加したメンバーは、東海地区からおなかさん、イタボラさん、jshinodaさん、関西からひとぞうさんとお友達、北陸組からつよしさん、りきまるさん、みなみでした。私は、前回のさなげオフには急用が入り行けなかったので、今回が初めてのさなげアドベンチャーフィールド(SAF)でした。当日は天気も良く入場台数も少なかったので、殆ど貸切状態で楽しむことが出来ました。



 私は前日の昼には名古屋に入り、家族サービスのため名古屋港水族館へ遊びに行きました。その後、お世話下さったおなかさんファミリーと待ち合わせて宿にチェックイン後、つよしさん夫妻と合流、りきまるさんを待つ間、おなかさん宅にお邪魔しました。暫くするとりきまるさんが到着との連絡が入り、みんなで夕食を取りに行きました。食事をしながら暫し歓談してその日はお開きとなりました。翌朝は8時前に集合し、おなかさんの先導で北陸組はSAFへ向かいました。途中ひとぞうさんと合流して、丁度9時位には現地に到着しました。イタボラさんが既に到着されており、挨拶した後受け付けを済ませていよいよコースインです。



 私は、まず下の広場に降りてから、ロック、モーグルなどを楽しみました。脚の動きをチェックするには絶好の場所です。しばらくモーグルで楽しんだ後、ふと横を見ると泥の山が在ります。ちょっと走ってみようと思ったのが運の尽き。前後に揉んでも、デフロック入れても全く身動きが取れなくなり、完全にスタックしました。降りて見てみると、前輪はホイルまで泥に埋もれて完全なドーナツ状態です。自力脱出は諦めてソフトカーロープを取り出し、後からりきまるさんの80で引いて貰い出ることが出来ました。



 次はロックです。大小の岩が組み合わされて出来たこの場所は、入り口がタイヤの直径程のステアケースになっています。リーフ車は正面から侵入するとシャックルを打ってしまうので、まずは右斜めから攻めてみました。前輪は岩に乗り上げるのですが、ラインが悪く丁度岩の間にタイヤが落ち後輪を上げることが出来ません。何度かトライしましたが同じです。そこで、ちょっと気分を変えて反対の左斜めから攻めてみました。ところが左側の方は右側に比べて岩が高くなっているので、前が乗り上げると左後輪が浮いてしまいます。無理して行けば最悪横転です。結局左側からのトライは諦めて、今一度車を降りてラインを考えることに。よく見ていると、ラインが読めて来ました。そのラインに乗せようと何度か失敗した後に成功、やっとクリアすることが出来ました。



 午前中目一杯遊んだ後は、下の広場で記念撮影を行いました。そのあと上のクラブハウスで買い物、食事を取って解散となりました。SAFではその他にも色々なヒルクライムや外周の林間コースもあり、とても楽しむ事が出来ました。思ってたよりも広くはなかったですが、バリエーションに富んだコースは面白かったです。特に様々なロックセクションは気に入りました。また行きたいと思います。
 最後に大変お世話になりましたおなかさんと写真を提供して下さったりきまるさんに感謝致します。