そんなわけで、しばらくGは間抜けになれないかもしれないので、わりと有名な話だけ、はしょって書いておきます。
(上記のそんなわけは、自己保身のため02/03/20に削除しました。実際はこの間も間抜は続いております。)
@五件目事件
世田谷に住んでたころの話ですが、かみさんの兄貴に連れられてはしごした次の日、「お前、五軒目ですごかったな!」といわれて「えっ!5軒もはしごしたんですか?」と驚いたら、3件目の店の名前が「5軒目」だったと言う話、20年前には結構笑えたけど、今どうなんでしょう?
Aすわり小便事件
たぶんテニス部の忘年会、飲みに飲んで、酔うによったGが俺んちにこいといったかどうかしらんが何しろへべれけだったので、若い(といってもGよりは)K3がGをおんぶして(間違えてもだっこではないと思う)2階にあげたまでは、よかった。
朝、目をさますと、Gはすっぽんぽんで掛け布団だけで、1階の畳の上、かみさんも口をきいてくれないので、何がなんだかさっぱり、後で知ったのですが、K3に運んでもらった後、Gが「おしっこしたいよー」とうるさいのでかみさんが勝手にさせたらしい。いつまでたっても戻ってこないので1階におりてみると、トイレは水浸しでGは便器を抱えて熟睡してたようです。勝手にしないで厠にするとこが自分ではかわいいと思うが、厠から,運ぶのを手伝った娘は、半年ぐらいGを見る目がおびえてました。
B車の中でげろはく奴は最低
と車の中で話してたら、げろはいてしまって。送ってくれたI3がおつりもらえなかったと言う話。タクシーは救急車とは違うもんね!とまあきりがない。いくら人の不幸は蜜の味といっても、CDEと知りたい人はそうおらんことと思います。(話はもちろんありますが)
今後1年くらいはこの手の失敗談は、今は避けたいとおもってます。今までだってしたくてしたわけではありませんが・・・・
このページだけは、いくらでもかけそうです(-_-;)12/23定例会のメンバーと店をでるときでした。
いつものように見送りのママが先頭で階段を降りてる途中でふらついて、立ち止まった。「お酒に強そうに見られるけど、そんなに強くないの」という言葉を思い出したGは、すかさず後ろにいた子に荷物を渡し、階段を駆け降りた。ここまでは、なかなか素敵な中年おやじだった。・・・・・と思う。
あろうことか(ありそうなことではあるが)肩を抱えて優しい言葉をかける前、どころかママに辿り着く前に足を滑らせ自分が倒れてしまい、仰向けに階段を滑り落ちた。みなさんさようならと思った瞬間「ファイトーッ!イッパーツ!」といったかどうか覚えとりませんが、ママとお手テがつなっがっていたのであります。(向こうは離したかっただろうけど)
一緒に落ちたら過失障害、ひとりで落ちても自損事故は免れないところでした。
何はともあれその場をとりつくろって(つくろえる訳ないけど)「ママ、だいじょーぶ?」と聞いてみたら、蒼ざめた顔で「おかげで酔いが醒めました。」と感謝されて・・・・待ってたタクシーに飛び乗って逃げたのはいうまでもないことです。
虎穴に入らずんば虎児を得ず、もといミイラとりがミイラになる。21世紀もGの悪運は定例会に話題を提供し続けそうな、予感が漂うイブ前夜の事件でした。
古い車のエンジンオイルを購入後5年目ではじめて自分でやることにしました。 Gは大体、新しいものがくると古いものに愛着が強くなるようです。彼女ができるとかみさんのよさがわかるなんて云う人もいるくらいですから、特に変わった性格でもないんだろうと思ってます。
前輪の間に潜り込むとドレンプラグの大きいのがひとつ見えるだけ、固着してるだろうとm思い切りひねると案外簡単にはずれて、きれいな赤い液体がスーッと流れでます。最近のオイルはよくなったもんだ、それにしてもちょっときれいすぎるな?と思うまもなくオイル受けはいっぱい、で、おかわり、1500CCのサニーなのにトラック並みの量はおかしいと思い、息子に見せると「そこミッションだよ!」
近所の人に相談すると、「もどすしかないだろー」ということで上澄みをすくったが、給油口がございません。ATFは機械で更油するんだと!オイルゲージからちびちび入れては、アイドリングを繰り返し、変速してみる。自分の職業ってなんだったけ?情けないやら、恥かしいやら。どうやら動いてくれて、カーピットで交換してもらいました。
男の意地でエンジンオイルは自分で変えましたが、小さなドレンが斜め後方に隠れてました。さすが日産車と憤慨しましたが、もうオイルはドロドロで結局、車検以外何もしなっかった自分が悪いといいきかせ一件落着。どちらのオイル交換が効いたのか燃費がよくなったようです。
ところで、息子の話ではエンジンの焼き付きは圧送ポンプの老化で潤滑油がいかなくなって起こることが多いらしい、となればたまにはオイル交換せんといかんでしょう。ポンプ寿命は液の汚れに反比例しますから。(ポンプ軸がシールのところで摩耗します。これはGの専門)とにかく情けない!
今日は朝から、仏滅でさらに雨もふってました。
シンバ君は時間のページの写真から、半年たち若さをもてあましぎみで、我が家の縁台、雨樋、窓の格子を破壊、この頃は自分の犬小屋をひっくり返して遊んでおりますが、散歩も徒歩から自転車、自動車と発展し犬並みの散歩では満足せず、馬並みとなっておりました。
いつものように車からおろし、草むらでウンチさせて車を走らせているとボコンと音がして、慌ててブレーキを踏んだのですがキャイーンと泣きながら、3本足で逃げていきます。やっと呼び寄せて抱いてやると耳と目の上と前足から、血が出てます。なにしろ2トンもある車で曳いてしまったので、すぐに動物病院へ連れていきました。
骨折はありませんでしたが、前足の傷は縫うことになり、暴れたら全身麻酔するというので、Gはシンバの頭と前足をかかえ、「シンバ、辛抱!辛抱!」と言い聞かせておりました。獣医は「心配ない」といってくれましたがシンバがいなくなったらどうしよう、やっぱり心配です。人身事故の場合病院から帰ってから容体急変ということもありますし、もしもGがシンバを殺したとなると、妻と娘に復讐されたらGも命にかかわります。。
今は事務所の玄関で眠っていますが、痛み止めの注射のせいか、恐ろしい目にあったせいか、すっかりおとなしくなって時々起き上がって、Gに前足を持ち上げて見せるんです。その目は「貸しができたねー」と云ってます。
飼い犬に手をかまれるという言葉はありますが、飼い犬を撥ねてしまった話は聞いたことがありません。当分安静ということなので、明日は散歩しなくてよいことになりましたが、これから車での散歩はやめることにしました。次は犬に曳き倒されてGが外科医のお世話になる番かもしれません。