仲間 相手も同感とはかぎりませんが

 


KT会 01/04/06

年度末なので、何かと忙しいふりをしてHPの更新をサボり続けていたところ、取引きメーカーの事務をしているMちゃんから手紙が届きました。

丁寧な退社の挨拶で、Gの元相棒だったSさん達とにぎやかに過した頃が懐かしいと結んでありました。そう言えばあの頃は、このメーカーの機械だけを扱っていたので、GもSも社員のような顔して出入りしていて、同年代のKさんやNさんとは友達付き合いさせてもらいました。

やがてバブルが始まり、代理店の研修会の名目で始まったのがKT会で、Gも毎年温泉旅行に参加してたのですが、バブルがはじけて各社とも交際費がきびしくなって年々、参加者は減っていき、Gも決算が赤字の年度を機会に退会してしまいました。

S御大、いつも旅館から客先に直行のT部長をはじめ優しい人ばかりで、Mちゃんや設計のAさんも参加してくれたりしたのですが時の流れか、経費で飲もうという目的が不純だったせいか(自費で参加してた人がいたらごめんなさい)今や風前のともし火のようです。

左は最盛期、右は衰退期のKT会。


定例会

Gは月末になると最終バスに乗っていそいそ出かけます。
昔の仲間に会うためです。
飲みすぎて嘔吐したり、特定の女性と仲良くなる事は目的ではありません!
まもなくあしかけ2世紀にも達する伝統を誇る会になります。
発祥の地はU市民が復活を待ちわびるU-topiaでカラオケは8トラのテープでした。
音痴だったGが歌えるよーになったのは、HI3がイントロの終わりで合図をくれたおかげです。
間違えると
歌の途中でも大きな声で注意して下さいました。
Gに店を教えてくれたFE3はGを「悪徳商人」とママに紹介してくれました。
今でも親しみを込めて?Gの会社を「癒着メンテナンス」などと呼んで下さいます。
FS3は芸が細かく冷静でGが泥酔すると「酔ってますね!」とアドバイスして下さいます。


会議室常連FS3のスケッチ「黒い髪のG3」


農業構造改善センター

週末Gはここにいることが多いのですが減反問題について話したりした事はありません。汗をかいたり、恥をかいたり、頭を掻いたりしてます。
補助金目当かGreenTownと自治会名そのままのクラブ名で、中心人物のKK3は「俺のいうことを聞かないからみんなうまくならない」と自分のチームを自慢してます。そんなわがままなKK3の悪口を書けないのは、
JW-CADをインストールしてくれたからで、悔しいけど感謝してます。(もちろん作者にも)
HK3はサイド抜きが得意で散々抜かれたGはコートの外で守ろう思った事があります。最近バックハンドのごまかし方も上手くなりました。
別のKK3は小細工が大好きでドロップショットを拾われるよりはネットの方がましみたいです。トスのあげ直しが多いせいかこの頃疲れ気味です。
そのショットを「汚ねえ」の一言で追いかけようとしないYY3は直球派で打球はバックネット直撃が多かったのに体力が落ちたせいかコートの中に入ることが増えてきました。
YF3は遅く入ったのにメキメキ上手くなりましたが数少ない欠点は力み過ぎのWフォルトとバックの玉をフォアに回り込むのが時々遅れてしまうことですがまだ「俺にバックハンドはいらない」と信じてるようです。
TK3はちょっと(かなり?)上手すぎるのか最近きてません。
最近は人手不足で隣コートのWing3に応援してもらうことが多くなりました。

ところでコートの予約は第一日曜日に抽選で決まるが、これに欠席したふとどき者、及びメモしなかった横着者のためにやさしいGはグリーンタウンの予約日を落書きやめろ伝言板に投稿してあげてます。


しののめ会

昔、昔、あるところに(岩手県宮古市小沢)
東雲会はありました。(全員参加はここ数年ありませんが無くなったわけでもありません。)
会長のKS3は負けず嫌いで会の名前もなるべく人の読めないものをと考えました。(あとでわかったのですが、老人や江東区民は読めるようです。)
あるところの住人RS3は中学時代は吹奏楽部、野球部、バスケット部と目立ちたがり屋でしたが、今は静かにナイスミドルの線をねらってます。
MT3は読心術がうまくGは助かる時と困る時があります。(後者が90%)
NI3は頭脳優秀で寡黙、つまりGとは逆のタイプですがやっぱりどこか抜けてるところは類が友を呼んだのでしょうか?
クローンは皆同じようにいわれてますが…
Gはどんな人に出会うかで人は変わっていくもののように思います。
朱に交わって赤くなったり黄色くなったりするのもその人の味でしょう。
盆と正月限定営業のスナック「コミック」のママも高校をめでたく卒業、市の介護センターで店の維持費をかせいでいるので東雲会も当分、無くなりそうにありません。


定例会の皆様へびっくりニュース

雀の御宿

HP更新も飽きてきたころ九州のYS3からHP経由のメールをもらいました。。途端に元気がでて、世田谷区烏山の雀荘を思い出した。たしか未亡人が経営していたが、仲間の誰かがえこひいきしてもらったとかいう話ではありません。

Gはここでしこたまいじめられたおかげで、麻雀で大負けはしなくなりました。特にGから緑発であがるのが流行していてAS3は単騎待ちになりそうになると藍を抱え込んでGの捨て牌以外は見てないようでした。まさか今度はないだろうと思ってこわごわ牌をみせると「絶対Gから出ると思ったよ(^○^) (^○^) (^○^)」

最年長のTS3は七対子が大好きで「やっぱりGか(~_~;)」と同情しながら嬉しそうに上がる所は年の功を感じました。ちょっと手が悪いと泣き言の多いTS3は静かになると危なくていきなり「ドタカメー(^○^)」といってあがります。TT3も泣き言が多いわりにトータルすると浮いていて目立たぬように、沈まぬように打っていました。メールをくれたYS3だけは流行を追わず、裏ドラを期待せず、他人を気にせず、わがままな手作りに励んでいたので浮き沈みが激しく彼がトップの時は3ぺことなってGも目立たずにすみました。

彼らが卒業した後、彼らに貢いだ分は社会人の皆様に貢いでいただいたので、怨みよりは感謝の気持ちの方がほんの少し多いGです。



トップページへ戻る 次のページ



G3宛メール


@nifty ID:ZVB00304