知る人ぞ知る、三重のへんば餅。賞味期限の問題か、はたまた店主さんのお考えか、伊勢まで出向かないと地元っ子だって食べられません。
『へんば』の由来は、返馬。伊勢神宮へ参る人々がここで馬を返したからなんだそうです。
平らなお餅にこし餡が入っています。表面にはうっすら焦げ目。苦くもないし、固くもありません。むしろ透明感があって、しっとりふんわり柔らか〜。こし餡は上品な甘さ。男性だって食べられます。甘党は1つでは止まりません(笑)。
竹の皮で包んでくれるのでお土産としても、風流でオススメです。お店でお茶と一緒に頂くのも良★(本店のが情緒があります)
問題があるとしたら、お店が車でしか行けないような処にある事かな? 支店には観光バスが停まるようです。
柔らかなへんば餅をその日の内に半分(包みの半分ね。笑)、翌日少し固くなったのをトースターで焼いて、2通りで楽しんでみて下さい★
ついでに、一緒に販売されている、とっても柔らかい昆布の佃煮も美味です(やや甘め。ゴマをたっぷり掛けて頂きます★)。
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