ARC Dream Ver 3.5  最新・情報・紹介 ■
2000.10.20 更新 (矢吹 丈(KCF))

※ ここに 紹介するのは 私はJW_CADユーザーであり 3次元CGデータを作成する為 ソフトを探し求めていた時に 出会ったのがARCDreamと言う3Dモデリングソフトでした。JW_CADのマウス操作互換でありJWラーの皆さんは違和感なく一気に3DモデリングOK。ここでは 最新の情報発信を不定期に行ないます。
画像表示 内容の解説
ARCDREAMのVer3.5の新機能 

●すっきりとした4面画面構成になりました。
 このまま 印刷しても利用出来そうです。

右上の背景画像も取り込める機能を標準でもっています。
この機能は 平面図.各立面図等のウィンドー画面に背景画像を取り込む事ができます。
また表示する/しないの設定も簡単に出来ます。
●ARCDreamのみで背景画像を取り込みしました大きく画像キャプチャーしたものです。
背景に合わせてモデリングを移動/回転させて
います。
●平面図も同時に修正/追加すると自動的に作成されますので とても便利です。
●立面図も また 平面で変更をすると自動的に修正されます。
●画面内で右クリック下ドラッグするとこのようなウィン図面が表示され右側のボタンをクリックすると背景画像を取り込むできる画面に変わります。
●この画面が 背景の画像を取り込む窓です。

ここでは 背景表示する/しないの設定ボタン
があり
黒●がある時は背景が非表示になります。


●外部ファイル選択では 背景に取り込みたい
画像のファイルを選択する窓に変わります。
(建物関係では現地でデジタルカメラで撮りファイルとして保存してあれば直ぐに利用する事ができます。)

●テクスチャーリストは 現在取り込んでいる
多くの画像ファイルの中から選択する事も出来ます。

●「ウィンドー」→「設定」の中に

・アイコンメニュー表示する/しない
 これは各ウィンドー画面の下にあるバーを
表示/非表示を切り替える事が出来ます。

・自動スクロール使用 する/しない
 これは 各ウィンドー内の一番外側の近くにマウスを移動すると 黒色の▲▼が8ケ所表示されますので 左クリックすると自動的にその方向に画面が移動していきます。

拡大していて 何処にいるか解らない時には
とても便利に微動移動できますので 私は重宝しています。
●「コメント」機能が追加になりました。

・これは 各ウィンドー画面内で 図形や範囲指定をして引き出し線をつけてコメントを表示出来る機能です。

このコメントは アイソメ/透視図/平面図/各図面にも自動的に表示されます。
アイソメ図は回転させても3
Dでコメントが移動しますので 解かりにくい所の説明等には この機能を利用して回転させたり拡大したりして説明する事が出来ますね。
●平面面の中にもちゃんと コメントが何処の位置かが解かり易く表示されています。
●立面図にも コメントが 解かり易いように表示されています。