■ツールバーからボタンを削除したい
(1)[ツール]-[ユーザー設定]を実行します。
(2)ボタンをツールバー以外の場所にドラッグします。
■Visual Basic Editorを起動する
(1)[表示]-[ツールバー]-[Visual Basic]と選択し、[Visual Basic]ツールバーを
  表示します。
(2)[Visual Basic]ツールバーの[Visual Basic Editor]ボタンをクリックします。
■VB Editorでマクロを作成する
(1)Visual Basic Editorを起動します。
(2)ツールバーの[ユーザーフォーム]の挿入ボタンから[標準モジュール]を
  クリックして、コードウィンドウを表示します。
(3)コードウィンドウ中にコードを入力します。
(4)ツールバーの[表示 Mixrosoft Excel]ボタンをクリックし、Excelに戻ります。
■VB Editorのツールバーから直接マクロを実行する
カーソルを実行させるプロシージャ内に置いてから、ツールバーの[Sub/
ユーザーフォームの実行]ボタンを押します。
■1670万色の任意の一色を指定したい
RGB関数を使用します。
    RGB(red, green, blue)
    red   R(赤)の値を0〜255の範囲で指定します。
    green  G(緑)の値を0〜255の範囲で指定します。
    blue   B(青)の値を0〜255の範囲で指定します。
■モジュールを削除したい
プロジェクトウィンドウのモジュール名をクリックし、[ファイル]メニューから
[Modulexxの削除]を選びます。
■長いオブジェクト名を変数に格納して、記述を簡略化したい
Setステートメントを使用します。
   Set varname = object
   varname    オブジェクトを格納する変数を指定します。
   object     格納したいオブジェクトを指定します。
■セルをコピーする
RangeオブジェクトのCopyメソッドを使用します。Copyメソッドでセル
範囲をコピーすると、セルに設定された塗りつぶしや罫線もいっしょに
コピーされます。
   object.Copy Destination:=range
   object     コピーする対象を指定します。
   range     コピー先(貼り付け先)となるセル番地を指定します。
■ワークシート「Sheet1」の列「A」の幅を、入力されているデータの長さに合わせて変更したい。
列オブジェクトのAutoFitメソッドで行います。
Worksheets("sheet1").Columns("A").AutoFit
■ワークシートを丸ごとコピーする
Worksheetオブジェクトを指定してCopyメソッドを実行します。
例. WS3.Copy after:=WS3
■ワークシートの名前を取得・設定する
WorksheetオブジェクトのNameプロパティを使います。
例. ActiveSheet.Name = WS1.Range("B4") & "請求書"
■2つの文字(または数字)をつなげて1つの文字列にするには?
「&演算子」で文字列(数字)を連結させます。