6月30日〜7月2日 ピザキャンプ
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Update: 26 July, 2006 |
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開始時間 |
午後1時50分 |
終了時間 |
午後11時00分 |
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天候 |
曇り&雨 |
最高気温 |
24℃ |
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風 |
少々 |
最低気温 |
19.9℃ |
| ピザキャンプ 今回のキャンプも雨。 最近のキャンプは、晴れた事が無い。 今回は、ジュンコさんのリクエストに応えて、ピザパーティーをすることにしていた。 「サラダとピザと黒豚で宴会しましょう!」と先週のキャンプの時に、マーシーの奥様ジュンコさんから提案があったのだ。 私達がテントを張り終えると、早速、奥様が登場。 「もう、生地は作ってあるから。それと、黒豚以外に,金豚という豚肉が手に入ったから、後で持ってくるね。」との事。 午後4時、ジュンコさんが予め作ってあったピザ生地とトッピングの具材を持ってきてくれた。 ジュンコさんの生地は、バンドゥータイプ。 一時発酵でパンパンに膨れていた。 石窯に火を入れて、早速、ピザ焼きの準備開始。 「まずは、ジュンコさんの前で、クリスピータイプの生地を作るところをデモンストレーョン。強力粉200gと薄力粉200gを混ぜてから、塩とお砂糖を同じ分量で追加し、水350mlを足して捏ねまわす。生地がまとまったところで、オリーブオイルを加えてまた粉ます。その後は、適当な分量に分けて、麺棒で伸ばすんです。」と説明しながら、実演。 次に、ジュンコさんのパンドゥー生地の分割作業。 「この生地は、柔らかいので、少しオリーブオイルを追加してから生地を麺棒で伸ばします。そして、このパイ皿には、強力粉を塗します。これにより、パン生地が焦げなくなります。」と実演。 その後、ジュンコさんの持ってきたトッピング具材を載せて、2種類のピザを焼くことにした。 石窯の火力調節は、シンちゃんが行い、1枚目のピザが完成した。 全員で試食。 クリスピータイプも一枚焼いている、途中で、ジュンコさんは、マーシーのお相手をするために、一度戻った。 |
![]() パンドゥー&クリスピー ![]() パンドゥー生地 |
![]() 雨また雨 |
金豚、黒豚 クリスピータイプのピザが焼きあがった。 「フォーーーーン、フォーーン」とキャンプ場に車のクラクションが鳴り響いた。シンちゃんがクラクションを鳴らした。 ピザが焼きあがったら、シンちゃんが車のクラクションで合図をすることになっていたのである。 まもなく、ジュンコさんが、軽トラックに乗ってやって来た。 ジュンコさんが再び、登場。 例の金豚と黒豚を持って来てくれた。 ピザは、結局、4枚を焼き、ジュンコさんが一枚とウメちゃんへ1/2枚を手渡して完売した。 黒豚と金豚は、網焼きをして特性タレで頂いたが、金豚の肉の柔らかさに皆、感動していた。 |
| 宴会 午後8時、マーシーとジュンコさんが、軽トラックに乗ってやったきた。 「○×▲■;;;−−’’−−△だーーー。」と言いながら、パジャマ姿のマーシーが、ビール瓶とグラスを抱えて車から降りてきた。 「上で飲んでいたら、雨が降ったきたから、ここで飲むことにしたよ。」と言っているらしい。お酒の入っているマーシーの言葉は、早口なため、解読が難しい。 奥様も続いて、登場。 山菜のおつまみが並べられ、シンちゃん、シマ、サヤ、ジュンコさんとマーシーで乾杯!! あっという間に、ビール3本が無くなり、ジュンコさんは、ビールを取りに、自宅まで、軽トラを走らせた。 帰ってきたジュンコさんは、瓶ビール以外に何か、手に持っている。「自分で作った山葡萄のお酒を持ってきた。」と言う。 サヤがそれを頂く。 「甘くて飲みやすい。」と言っている。私も試飲。 「飲み易過ぎる、危険な酒ですねー!!」と私。 「美味しいでしょ。」とジュンコさんが言っていると、マーシーが、瓶ビールを開けて、私に「飲め!」と瓶ビールを差出してきた。 この後は、何本もの瓶ビールを倒しながら、山菜採りの時の話やジュンコさんのお嫁さんの話やらで、午後10時過ぎまで、 宴会をしていた。 |
![]() 焚火 |