5月12日〜5月14日 石窯キャンプ


Update: 20 May, 2006


参加者:サクサク、シンちゃん、シマ、サヤ 4名
記事:シマ

開始時間

午後2時10分

終了時間

午前3時13分

天候

晴れのち雨

最高気温

18℃

少々

最低気温

7℃




とりあえず

初日は、シマとサヤのみのキャンプ。
天候の悪化が予想されたので、レクタ・タープとテントを設営。

テントを設営した後は、サヤは、管理人さんと何時ものお茶のみ友達タイムを過ごしていた。

その時、今まで、利用したことのないケビンの話になり、テントを設営しているにもかかわらず、初めて、私達は、ケビンに泊まる事にした。

急遽、荷物の移動である。

備え付けの布団を使わずに、自分達のシュラフやマットを使い、
それ以外に、キッチンセットと着替えの入ったバックのみをケビンに持ち込み、初日キャンプの準備は、完了。

夕方になり、焚火の準備をするために、私は外にでた。

石窯の配置変えを開始。
夜、遅くまでレンガの組替えをしていた。

午後9時になり、サヤがあらかじめ準備してきた夕食をとった後、火遊びのために外に出た。

外の音が聞こえないケビンの静けさが退屈だったので、ケビンの外は、かえって安心する。


ケビン


ケビン


夕食



午後9時


PRIMUS 2台


2段石窯

夜の訪問者

午後10時になろうとした頃、キャンプ場に1台の車が入ってきた。黄色いフォグライトの上に、大きめなヘッドライトがついているオフロード車。

これは、紛れもなく、シンちゃんの車である。

土曜日に来る予定だったシンちゃんが、残業後にそのままキャンプ場に来たのである。

「どーもー!」と元気な声で、車から降りてきたお方。

シンちゃん登場。

荷物を降ろした後、早速、夕食の準備を開始する。
「まだ、夕食食べてないから!」と。

MSRのシングルバーナーに点火して、お湯を沸かして、いっぷく。

午後11時近くになって、スパゲティーが完成。

用意してあった皿にスパゲティーを入れようとした瞬間。

スパゲィーが入ったフライパンが、お皿の手前で1回転し、MSRのバーナーの上に、シンちゃんの夕食がこぼれた。

「あーーーーー!」と声をあげるシンちゃん。

唖然。

気をとりなおしたシンちゃんは、フライパンに、こぼれたスパゲティーを拾い上げながら、「大丈夫、大丈夫」と言い聞かせている。

真夜中の事件にもめげず、シンちゃんの夕食が終わった。

その後に、また、真夜中の事件が起きるのである!

午前0時、静まり返ったキャンプ場に、また1台の車が入ってきたのである。なんと、サクサクが登場。

石窯キャンプ

シンちゃんとサクサクの突然の乱入で、目が覚めて、午前3時まで起きていたわりには、朝の目覚めは良く、午前7時過ぎには、活動開始。

石窯の片側で、ソーセージのスモークに挑戦。

スモークスティックに火を点けて、網の上に置いたソーセージの脇にセットして、鉄板で蓋をした。

途中、心配になって、鉄板を開けたところ、意外と綺麗に色がついてきていたので、再度、蓋をして、スモーク。

1時間ほどして、ソーセージを取り出して、味見をした。
微妙な味である。

ソーセージ自体に、ハーブが入っているので、その味が強すぎて、スモークの香りがあまりしなかったのである。

スモークの香りと味を楽しむためには、もっと素材がプレーンなものが良いようだ。次回の反省材料となった。

朝食の後は、何時もの温泉&お昼ねタイム。





スモーク前


石窯W


スモーク後




Dragonfly vs Nova vs Omni-Fuel


Dragonfly vs Nova vs Omni-Fuel


ケロシン試験

シンちゃんのMSR DragonFly

サクサクのOptimus Nova

シマのPRIMUS Omni-Fuel。

3台のケロシン・シングルバーナーをテーブルに並べて、アウトドア雑誌の様に、撮影を開始。

ボトルとの脱着性の良さ、静寂製、仕舞寸法の小ささは、やはりNovaが1番でしょうか。

脱着性の悪さでは、シマのOmni-Fuelが一番面倒です。
3台のうち、唯一、灯油、ホワイトガソリン、ガソリンが使える上に、ガスカートリッジが使えるバーナーは、PRIMUSだけなのですよ。

とろ火は、3台とも出来ました。

料理に凝りだすと、どうしてもとろ火が必要になるんです。
そんなとき、この3台は、とろ火を作ることができます。

シマは、最近、新しく発売されたOptimusのNova+が気になっていますが、これは、誰かが購入してくれることを期待してます。

バーナーで遊んでいると、夕方になって雨が降り出した。



イベリコ豚&ゴルゴンゾーラパスタ

今日の夕食は、シンちゃんのイベリコ豚とサクサクのゴルゴンゾーラ・パスタ。

この日、ずーっと調子が悪かったサヤさんは、夕食の準備中もテントの中で就寝。

サヤの夕食は、別メニューとなった。

シンちゃんのフライパンで、柔らかなイベリコ豚の肉が焼けてゆき、肉汁がその中で、ジュー、ジュー音を立てている。

その反対側では、サクサクのゴルゴンゾーラソース作りが始った。

私は、サヤの別メニューの夕食、鍋焼きうどん作りに取り掛かる。あっという間に、今日の夕食が出来上がった。

コルゴンゾーラパスタ3皿、イベリコ豚のソテーが皿に盛られ、サヤの鍋焼きうどんをテーブルに並べてから、サヤを起こしにテントへ向かった。

4人そろって、夕食。

食後は、ワインを飲みながら、何時もの様に火遊びをして、午前0時30分には、就寝。



夕食準備


イベリコ豚


ゴルゴンゾーラ・パスタ


晴天の朝




晴天の朝

最終日の朝は、スッキリとした晴れ!
文句無しの青空。初めよければ、全て良し。

清々しい、朝のキャンプ場で、朝食。

サクサクのカフェオレを飲む。

ソーセージとベーコンを炙り、パンを齧った後、雨で濡れたテントを乾かした。

日向ぼっこをして、午前中に撤収した。