4月29日〜5月2日 パエリアでキャンプ


Update: 20 June, 2006


参加者:クマさん家族+お友達、マイマイ、
サクサク、シンちゃん、シマ、サヤ 9名
記事:シマ

開始時間

午後2時30分

終了時間

午前11時13分

天候

雹のち晴れ

最高気温

23℃

少々

最低気温

0℃


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シーズン到来

私達が、午後2時頃、キャンプ場への山道を登っている最中に、山から下りてきた見覚えのある白い車を発見。

クマさんの奥様の車だった。
キャンプ場一番のりは、やはりクマさん一家だった。
温泉へ向かったようである。

私達の後、シンちゃん、マイマイがキャンプ場に到着。

午後3時、テント設営を開始。

今年の目標は、「一人でテントを立てられるようになる事。」と「野宿が出来るようになること。」と言っていた、マイマイがシンちゃんのテント「モンベル3」を手渡されて、自力でフレームを立ち上げている。

シンちゃんの2006年テントは、「ランブリ3」。
設営の簡単な「モンベル3に比べると、3本のフレームをクロスさせて作り上げる「ランブリ3」の設営に時間がかかっていた。

シンちゃんのテント設営が終わった頃、マイマイは、まだ、フレームを自立できていなかったのを見て、シンちゃんがHELP開始。

マイマイも、何とか「モンベル3」の設営を完了した。



タープ&テント


初テント設営


シンちゃんテント



クマさんテント


サクサクのNewテント


今日のお酒

今年のキャンプ

午後4時過ぎに、サクサクがキャンプ場に到着。
クマさん家族も温泉から帰ってきた。

久しぶりに「2ルームハウス」を設営してるクマさん一家。
「テントの設営方法忘れた!」。
テントの張り方を忘れてしまったようである。

ポールの順番が違っていたので、クマさん一家と
設営方法を解説しながら、設営完了。

サクサクもNewテント「TT2」の設営にてこずっていた。

フレームを自立するためのテープを四角く設置。
3本のポールをクロスさせるのが難しいようだ。

テント設営の終わったシンちゃんが、サクサクの手伝い。
インナーテントを吊り下げて、最後はフライを被せた。

全員のテントの設営完了。

今日のワイン展示会開催。

サクサクの「ASTI」、シマのイタリアワイン「バローロ、バルバレスコ」、シンちゃんのフランスワイン「パゴド等」で合計9本のお酒が並んだ。

テーブルクロスの上に、花束を置いて、3個のランタンを間にはさんで一列に並べなおして写真撮影。

最後にイチゴが前に置かれる。

燻製と筍づくし

マイマイの今年の3つ目の目標である「燻製」初仕事の
準備が始った。

マイマイのサポートは、クマさん。
烏賊の下ごしらえを行って、玉子の燻製のために用意したサクサクのヒッコリーチップにマメタンを加え、煙の出具合を確認している。最後に、上からダンボールでフタをして完了。

次は、クマさんの庭に生えている「筍」の料理。
まずは、「筍の灰汁抜き」その後は、「ホイル焼き」

この後、サクサクがハンバーグの燻製。

その合間に、クマさんお筍の煮物準備。

次々と料理が出来上がる。

なかなか煙の上がらないマイマイの燻製BOXから烏賊と玉子を取り出し、石窯の中に「サクラのスモークスティック」を入れて、再スモークを開始。

マイマイの烏賊燻製も程よく出来上がった。

マイマイの初仕事の燻製は、特に、烏賊が美味しく出来上がっていた。




筍の煮物(クマさん作)


筍のホイル焼き



燻製ハンバーグ



ASTI



ASTI




イチゴ&シャンパン

シャンパン「ASTI」にイチゴを浮かべるサクサク流カクテルといっていい飲み物が出てきました。

皆さん、是非試してください。

とてつもなく、美味しい飲み物ですよ。

クマさんの奥様も、かなりお気に入りのよう。



2日目の朝

キャンプで朝一番最初に起きるのは、やはり、クマさん。

早朝、サクサクのFeuerHandとシンちゃんの金色のFeuerHandと今回、マイマイに売りつけたメタリックREDのFeuerHandをテーブルに並べて写真をとりました。

クマさん達が、キャンプ場から帰る時に、シマ達は、いつもの様に朝風呂に出かけ、シンちゃんとマイマイとサクサク達は湯西川温泉へと向かった。





フェアーハンド銀&メタリック赤&金






稲庭うどん


稲庭うどん&天ぷら


山菜天ぷらなどなど


丸テーブルで昼食

昼食

2日目の朝は、クマさん家族の帰る日。

朝食をとりながら、ゆっくりテントの撤収をしているクマさんたちに、挨拶をして、私達は、朝風呂に出かけた。

湯西川温泉まで朝風呂に行った、サクサク、マイマイとシンちゃんが帰ってきた後、昼食の準備が始った。

2日目の昼食は、シンちゃんの持ってきた第七代佐藤養助さんの稲庭饂飩に、椎茸と山菜とワカサギの天ぷらを頂きました。

椎茸やタラの芽やコシブラの天ぷらをシンちゃんが揚げはじめ、マイマイは稲庭饂飩を茹でていた。

大量の天ぷらと大量の稲庭饂飩が出来上がり、スノーピークのラウンドテーブルにテーブルクロスをかけて、5人で昼食。

かなり優雅で、贅沢な昼飯となった。

マイマイスープ

お昼を食べた後、マイマイが何かを作り出した。

ドロキャンにも慣れてきたようで、のんびりと料理をしている。
なんでも、北海道の旅行の時に、教わったスープらしい。

タマネギを切っている姿が、楽しそうである。

シンちゃんのバーナーを借りて、スープを煮込み始める。

その間に、シンちゃんが買ってきたワカサギを使って、また、スモークをやることにした。

スモークチップを石窯の中段に敷き詰めて、下段に火を入れ、上段にワカサギを置いて蓋をした。

ほどなく、石窯の隙間から、煙が勢い良く、噴出してきて、スモークチップが旨く加熱されているのがわかった。

スモーク実験成功。

綺麗なワカサギのスモークが出来上がった。

味見タイム。

「ん、少し硬いかなー、味はいいですよ。」とマイマイ。
「んー、スモークの香りはするので、上出来でしょ。」と私も賛同した。

若干、下火が強かったため、ワカサギのスモークが、煮干のスモーク状態にカラカラ担っていたのである。

反省。





マイマイのスープ


石窯オーブン Ver.1.0


石窯オーブン Ver.1.0



ワカサギのスモーク


ゆで卵のスモーク?


サクサクの撮影


マイマイの撮影

スモーク実験

そこで、私も、調子に乗って、玉子のスモークに挑戦。

玉子を茹でてから、殻を剥き、早速、網の上に、玉子を乗せて、スモーク開始。

今回は、スモークチップの量を倍にして、下段から少し強めの火力を与える。

予想通り、煙が上がってきた。

しばらくすると、いきなり、石窯スモーカーの中で、「ボン」と鈍い音がした。

5分もしないうちに、また、「ボン」と同じ音が。

皆が、玉子が爆発してるんだと言うが、かまわず火力UP。

結局、合計5回、「ボン」という音を聞いてから、恐る恐る、スモーカーの蓋をあけると。

真っ黒になって、爆発している、ゆで卵が姿をあらわした。

中段に入れた、スモークチップは、スモーク域を越えて、真っ赤に燃えていた。

下の火力が強すぎて、全て炭になってしまったのである。

これは、失敗。

この後は、サクサク、マイマイのカメラ教室。

テーブルの上に、花や野菜を並べて、静物画のような被写体の撮影会開始。

三脚にカメラを固定し、パシャ、パシャ。

サクサクの一眼レフのシャッターの音が、心地よく響く。

日が暮れるまで、撮影会は続いた。



2日目の夕食作り

2日目の夕食は、サヤの「茸ご飯と味噌汁」とシンちゃんの「魚ホイル焼き」とサクサクの「男泣きの●○」で純和風の夕食になりました。

まずは、茸ご飯の素作り。

フライパンに椎茸、シメジ、舞茸を入れて炒めた後、油揚げを入れて隠し味に秋田の「味○○」を加えて茸ご飯の素完成。

次に、サクサクが、キャンプ場で初めて焚いてくれたご飯に合わせて、茸ご飯が完成。

シンちゃんは、「サーモンと銀ダラ西京漬け」をホイルで包み、石窯の中で焼いていた。

サクサクは、「男泣きの●○」をユニセラにのせて、炭焼き。

ウメちゃんからもらったフキの煮物。

全て、和風の食材が揃っていた。

午後9時、テーブルに座って夕食。





ご飯焚き


茸ごはんの素作り


魚のホイル焼き


いただきまーす



茸ご飯&なめこ汁&魚


商品説明会


夜食時間


K野さん登場

夕食を終えて、皆で、お酒を飲み、ボーとしていると
K野さんの車が、キャンプ場に入ってきた。

お待ちかね、アウトドア師匠の登場である。

午後9時で仕事を終えて、市内から1時間半ほどでキャンプ場まで、上ってきたようである。

K野さんのために、とっておいた夕食を早速準備。

「男鳴きの●●」を炭火で炙り、醤油をかけて前菜完成。
なめこ汁と茸ご飯を温め、K野さんに強制的に食べさせた。

遅い夕食が終わって、K野さんもイップク。

ここから、アウトドア商品のご説明が始った。

自作のGOODSを袋から取り出して、1つ1つ説明。

「これは、ランタンなんだけど、うえに五徳があって、シェラカップのコーヒーを温められるんだよ」といった具合。

ワインを飲みながら、さらに、色んなアイデア品を披露。



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