10月12日 気温8度のキャンプ場にて
その1

Update:16.Oct.2002


参加者:A川さん+2名+1匹、O田さん+1名、ヒゲさんご夫婦+1名
シンちゃん、マルくん、シマ、サヤ
 
記事:シマ、校正:サヤ

開始時間

4時00分

終了時間

午後11時45分

天候

晴れ

最高気温

19℃

最低気温

8℃

空気

うまい


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道志への道

私たちは、午前4時に山梨県の道志川に向けて自宅を出発した。時を同じくしてシンちゃんもマルくんをひろって4号バイパスを南下していた。

予想移動距離180Km。到着予定時間は、午前8時を予定している。

東北道を降り、午前5時30分にサヤの実家に到着し、比内地鶏を受け取り休憩し、午前6時にサヤの実家を出発するときにシンちゃんから連絡が入った。「今16号線を走っていますよ。シマさんは何処走ってますか?」。

シンちゃんたちは、ずいぶん先に進んでいるようだった。

私たちもシンちゃんに追いつくためにナビに道志川までのルート計算をさせる。埼玉県の志木市を経由して府中ICから中央高速にのるルートを示していた。

ナビの指示に従ってよかったことが無いシマは、その指示に従わずに首都高速経由で中央自動車道にのるルートを選択した。

ところが、シマの車は首都高速にのり料金所の手前4Kmの地点まで来て渋滞に遭遇。シマの判断が裏目に出た。首都高速の渋滞情報を示す掲示板は、どこも赤くなっていて、その先の渋滞の凄さを物語っていた。

料金所を過ぎて1個目のICで首都高速を降り、ナビに計算させるとやはり練馬から田無に抜けて府中ICにのるルートを示していた。

この時間帯なら確かにこのルートがベストチョイスであることがシマにもわかった。府中市内を抜けて国道413号に入ったときにシンちゃんに連絡するとすでに道志村に入った事を確認。




テント設営



お昼


お昼の飲み会

お昼

私たちが、「道志村○光農園キャンプ場」に到着したのは、午前10時30分であった。9時半に到着していたシンちゃんは、車の中で仮眠をしていたが、マルちゃんは何処かへ姿を消していた。

管理棟の親父さんにオートキャンプ料金1000円と駐車場料金1000円と入場料金600円/1名で3200円を支払ってキャンプ場内に場所確保のために場内に入った。

テントサイトに行くと先に到着していたA川さんの車があり、挨拶を交わし、テント設営のための場所を定めて車を停車し、荷物を降ろしてテント設営を開始。

シンちゃんのテントは、今日がデビューの日。おニューのテントを先に設営した。

午前11時30分、シュラフを取りに小平まで引き返したヒゲさんが到着し全員が集合。

ドーム型のタープを真中に設営して、テーブルをセットしお昼の飲み会会場を作った。早速ヒゲさんのワインが2本テーブルに置かれ、テント設営完了の宴会をはじめた。

この日の気温は、19度。日向にテーブルを移動して
ワインを飲みほしてから、キャンプ場の管理棟からお蕎麦を運びこみ、全員で昼食をとった。

昼食後の過ごし方は、皆自由気ままであった。シマとヒゲさんは、フライフィッシング。シンちゃんは、テント内で仮眠。マルくんも仮眠。サヤとヒゲさんの奥さんと息子さんは、テニスをしていたようであった。


道志川ハイブリッドフィッシングセンター

ここ山梨県の道志川には、禁漁後でも河川でフライの出来る場所がある。道志川ハイブリッドフィッシングセンターがそれである。

上流に向かって左側が区画のある餌釣り専用区間で、右側の流れが自然の河川のままでフライフィッシングが出来る、いわゆる渓流管理釣り場である。

9月20日の栃木県の禁漁以来、ロッドを振っていないシマやシンちゃんにとっては、この釣り場でのキャンプのお誘いは、天国からのお誘いのようであった。

ヒゲさんとシマは午後券を買い、早速キャンプ場の脇の道志川に降りていった。すると2名のフライ夫婦がヤマメを頻繁に吊り上げているのをまのあたりにした。

シマ達もその流れにフライを落とした。
ヒゲさんが、護岸の脇の流れにヤマメが居るとこを教えてくれたため、その流れの筋にドライフライを投入し6投目にヤマメがライズし1匹めGet。ヒゲさんに見せるために水面からあげようとして逃がしてしまった。

次に、HAさんのウエットフライを同じ場所に投入すると3回目で20cmほどの元気なヤマメがヒットする。このヤマメの写真を撮るために、川岸まで移動した時にまたロストしてしまった。これでシマは、満足してあがろうとしたところでシンちゃんとはちあわせ。シンちゃんがロッドを持って川原にやって来た。

ヒゲさんのやっている上流がよくフライに反応するヤマメが沢山いる事を告げて、シマはキャンプ場に戻った。



道志川ハイブリッドフィッシングセンター


シンちゃんにヤマメヒット



焚き火担当のマルちゃんと娘?
焚き火

午後4時30分になり、A川さんが炭火をおこしはじめた。それを見て私も焚き火の準備をはじめた。

シンちゃんの焚き火台を組み立てて、備長炭と「師匠から貰った炭」を組み合わせて火をおこし作業を開始。

炭に火がつき始めたときに、シンちゃんがヤマメを1匹釣り上げて、夕食用と言って持ってきた。

炭火の担当をマルくんにバトンタッチして、ヤマメをさばきはじめたT田さんの作業を覗きに行った。

T田さんがヒゲさんの釣ってきたヤマメに玉子が入っている事に気づいて、これを綺麗に洗っていた。

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今晩の番犬

さて、今夜の番犬を紹介しましょう。

コーギーペンブロークの「みみ」ちゃんです。シマの知人の猫で「みみ」ちゃんという子がいたが、こちらは犬ちゃんでした。A川さんの飼い犬です。

サヤが一番欲しがっている犬種である。


キャンプ場に犬を連れてこれる場所は、あまり多くないとのことであったが、このキャンプ場は、その数少ないキャンプ場のうちの1つであった。

テントのそばにつながれた「みみ」ちゃんは、非常に心強い存在であった。

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今晩の番犬




耳寄り情報(ハイブリッドフィッシングセンター)

天然河川でのフライフィッシングか池でエサ釣りが楽しめる場所です。フライフィッシングエリアは、男性:3,000円
女性:2,000円、中学生以下:2,000円であった。
年中無休。