このゲームはあんまり知名度が高くない(と思う)のですが、実はサクラ大戦と同じくレッドカンパニーがその制作に
携わっています。しかも原案・企画が伊東岳彦さんでキャラデザが草河遊也さんですし、さらには主題歌を歌っているのが
浜崎あゆみさんだったりするんですよ。しかし何故、ここまで豪華なスタッフが揃っていながら知名度が低いのか……それはやはり、
「正直な話、ゲームとしてはいまいちな出来」
だからではないでしょうか(おい(^^;;;;;)
キャラがいっぱい喋ってくれるのは楽しいのですが、戦闘に入る時と終わった後のロード時間がちょっと長いこと、ドラクエの
聖水みたく敵を寄せ付けない物やダンジョンから一瞬で抜け出せるような魔法が無いこと(ただ通り抜けたいという時でも、
余計な戦闘をしなくてはならない)ワールドマップがかなり見にくいので目的地がどこにあるかがとっても分かりにくいこと、
そのためうろうろしていたらレベルがどんどん上がるために後から加わる仲間とのレベル差が激しいこと…などなど、
指摘し始めたらきりがないくらいです(そこまで言うか自分(笑))
しかし、このゲームの楽しむポイントはそういうストーリー部分ではありません!
このゲームの主人公マイスは精霊鍛冶師(精霊の力を武器に込め、強い武器を作り上げることが出来る人)なのですが、
強い剣を打つためには精霊力を持った「女の子の協力」が必要なのです。
で、そのためには女の子と仲良くならなくてはなりません……というわけで、彼は知り合った女の子とデートをしたり
プレゼントを渡したりするのです(ちなみに仲間の女の子が4人、あと仲間にはならないけれど仲良くなれる女の子が5人の
計9人……あ、一人大人がいるな)
#上の台詞はデート中に出てきます(なんで全員、こう聞いてくるんだろ?(^^;;;;)
で、AとBの台詞の選択があって、その一つが「愛があれば〜」なのですが、こう答えるとみんな喜んでくれます(笑)
そうすると仲良くなるにつれて「よろしく度」というのが上がり、より強力な精霊魔法や必殺技なんかを剣に込められるように
なるわけです……そのためか、マイスの家は代々精霊鍛冶師というだけでなく代々女好きでもあります(笑)
まぁ精霊鍛冶師のやることがやることですから、ある意味仕方がないのかもしれませんけどね(^^ゞ
というわけで、「たくさんの女の子とデートしたい!」という方にはお勧めです。
あ、一応フォローしときますが(笑)
普段は女好きのナンパ師なマイスですけど、かっこいい時はかっこいいです(^^)
特に精霊獣を召還するところは(他の仲間には必殺技がありますが、彼にはそれがない代わりに精霊獣を召還することが
できます)けっこう派手で私は好きですね(*^^*)
そうそう、このゲームのエンディングからしばらく経った後の話が小説になっているのですが、なんと言いますか…
やっぱり、マイスはあいかわらず女好きでかっこ良かったです(変な日本語(笑))
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