マリーのアトリエ
「うに(うに〜!)」 「たる(た〜る!)」
まだこのゲームを買っていなかった頃、あちこちでこれをプレイした方々が上の台詞をお約束のように書いていました(笑)
当時は「何これ?」と思ったのですが、いざやってみると(ちなみにサターン版)「なるほど、これのことだったのか〜」と
ものすごく納得しました(^^ゞ
#「うに」は戦闘中うにを投げた時、「たる」はたるを調べた時言ってくれます。

ところで主人公のマルローネ(マリー)の声は池澤春菜さんなのですが、わたくし池澤さんというとレツゴーの豪の声しか
知りませんでしたので、はじめてマリーの声を聞いたときには
「おおっ、女の子の声だ」
などと思ってしまいました←失礼な(^^;;;;

このゲームにはエンディングがいくつかありますが、一応は全部見たはずです(自信なし)
その中で1番印象に残っているのはやはり、マリーとシアをレベル50にしたときのあれでしょうか(^^;;;
#なにせあのエンデルク様を「にっこり笑いつつ足蹴にしてる」のですから(爆)
マリーをレベル50にするのはそれほど難しいことではないのですが、シアをレベル50にするのは本当に大変です。
なにしろ病弱で1度は倒れるイベントがあったりした彼女のこと、冒険者として雇うとレベルが1もないんですから(つまり、
レベル0からスタートなのです)彼女を50まで上げるまでには相当な時間、そして苦労がいります(笑)
しかしはじめは
「いいかげんにしてっ!」ぺしっぺしっ←2回攻撃、敵へのダメージ一桁(^^;;;
だった彼女が、最終的には
「いいかげんにしてっ!!」バシッバシッバシッバシッ・・・ドカーン
↑4回攻撃、最後のは敵が倒れた音(^^;;;;
などとなるのですから、ほんと面白い…というかすごいですねぇ(笑)
#そうそう、シアはなんとはたきで戦うんですよ(爆)

そういえば私、ふと気が向いて
「雇うことのできる冒険者全員の交友度を100&レベル50にする」
というのを目指したことがあります。
攻略本片手に「何月何日にどこで誰のイベントが起きて、そこで交友度がいくつ上がるか」といったことを書き出して
スケジュール表を作り、それに基づいてプレイをした結果……確か2回目か3回目のチャレンジで成功したはず(笑)
エンディングが特別なものになるわけではないので単なる自己満足に過ぎないのですが、それでもなんかものすごい
達成感がありました。
期間は5年間ですが、うまく雇う予定の人を雇えなかったりするとロードしまくっていましたから、実際はもっと時間が
かかってるんじゃないかと思いますね(だからって、実際にそれだけかかったわけじゃありませんけど(笑))