スレイヤーズの原作は小説ですが、何度もアニメ化されたり劇場版になったり漫画になったり、さらにはスーファミのゲーム
にもなっていたりします(これは見たことがあるだけで、自分でやったことはないです)が、ここではサターンのゲームである
「ろいやる」を取り上げてみようと思います(^^)
ちなみに、上の台詞はゲーム中にアメリアやゼルガディスが詠唱しているのを聞いて覚えたので、ひょっとするとどこか
間違ってるかもしれないです。
基本的なところ(?)から選ぶなら竜破斬(ドラグ・スレイブ)が来るんでしょうけど、私スレイヤーズのキャラで1番好きなのが
どうやらゼルみたいなんですよ(笑)
#TVでもゲームでも、男性で魔法を使う人って基本的に彼だけなんですよね…緑川さんの声で呪文を詠唱されるととっても
かっこよく聞こえる気がします(^^)さて、「ろいやる」にはラークというエルフの子供(でも26歳)が登場します。
彼は「1」と「2」の両方で登場しますが、1の方は彼の曾祖父が造ったという装置(というか遺跡というか塔というか(^^ゞ)を
魔族が狙っている関係で彼の妹がさらわれた上、彼も狙われるというかなり重要な役どころなのです…しかし、2の方では
オープニングででっかく登場しているにもかかわらず、私がプレイした時には出てきませんでした。
元々このゲームは姉が買った物なので、当然姉のほうが先にクリアしているのですが
私「ラークって2のどの辺で出てくるの?」
姉「……ひみつ(^_^)」
私「??」
そしてクリア後(このとき姉も一緒に見ていた)
私「あの、ラークは……?」
姉「はっはっは、俺のときも最後まで出てこなかったぞ〜(笑)」
私「ちょっと待てい、あんだけオープニングで目立っててエンディングにも名前があって、なおかつ説明書の魔法リストにまで
名前があったってゆーのに出てこないんか!?」
そして姉が部屋を出ていった直後、私がすぐに2回目のプレイを始めたのは言うまでもありません(爆)
#なお、途中の選択肢を1回目と変えたら無事に登場してくれました(^^)
1ではいつも一言多くてリナにどつかれてましたが、2でもそれは全然変わってませんでしたね(笑)
ところで、一般的なゲームでは普通「攻撃魔法を味方にぶち当てる」なんてことはできませんよね?(スパロボみたいなのは
別ですが)しかし、このゲームでは当て放題巻き込み放題です(^^;;;
まあ行動不能になっても、次の戦闘時にはちゃんと復活しているので別に問題ないのですが(おい)
#説明書にも「呪文一発で敵を一掃できるのなら尊い犠牲になってもらう」とか書いてあるし(笑)
でも、いざ実際にプレイしてみると
「ん、ガウリイが敵に囲まれてるなぁ・・・ということは、あそこに火炎球
(ファイアー・ボール)放りこんでしまえば一掃できるわね〜(^_^)」
なんて考えてしまうことはよくあります(きっぱり)
リナの気分を味わいたい方にはぜひお勧めしたい……というより、プレイしたら誰でも思考がリナといっしょになってしまう
という、ものすごいゲームなのです(笑)
それに、そんなことをしてもパーティーの人間関係が悪くなったりすることは全くありませんから、ストレス解消のためにも
どんどん魔法を使いまくりましょう(爆)
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