エリーのアトリエ
「(おさかな。)」 「はまち。」「あじ。」「ぶり。」「さば。」
「にしん。」「さんま。」「いわし。」「さめ。」……
これは「マリーのアトリエ」の続編です。
こちらでも「たる」や「うに」は言ってくれるのですが、ちょっとマリー程のインパクトはなかったですね(^^;;;
でも、エリーには上の台詞がありますのでOKでしょう(笑)

ちなみに、この台詞はカスターニェという港町の宿屋にある水槽の前でAボタンを押す=水槽を叩くと言ってくれますが……
あんまり叩いていると(確立は1%)魚が驚いて気絶してしまい、ぷか〜っと浮いてきてしまいます!そうすると↓
エリー「(あわわ、ど、どうしよう!?)」
ボルト「て、てめえ、俺の大事な魚を!?」
エリー「ご、ごめんなさい!」
注)ボルト=宿屋のマスターの名前
という会話が起こり、名声が+3、人気が−5されます(^^ゞ

しっかし何なんでしょうね、この魚の組み合わせは(^^;;;
これらの魚(特に「さめ」(爆))が共存している水槽が、ごく普通の宿屋にあるなんてちょっと考えられないなぁ(^^ゞ
まあ、「さめ。」のときは流石のエリーもちょっと驚いてるような声でしたが(笑)

ところで、このゲームには前作「マリーのアトリエ」で登場したキャラがかなり出てきます。
同じザールブルグが舞台なので、当然と言えば当然なのでしょうが、何というか彼らの姿に時代の流れを感じますね。
例えば、「マリー」の頃冒険者として雇えたクーゲルは兄であるディオ(酒場の親父)と仲直りして(そういえば、「マリー」で
そういうイベントがありました)「エリー」では酒場を手伝うようになっています(仕事の斡旋もしてくれます)
また、「マリー」の頃から城を抜け出して遊んでいたブレドルフ王子は(イベントを起こせば)新国王として即位するんですよ(^^)
後はカスターニェに行けばルーウェンやミュー、さらには「マリー」でマリーに対し嫌味を言いまくっていたクライスにも
会えたりします。
まあ、中でも一番驚いたのはディオの娘フレアが(そこに至るまでのイベントを全部起こせば)駆け落ちしちゃうって
ことでしょうか(^^;;;;

システムについてはもちろん、前作と違っている部分がいくつかあります。
例えばアイテムに「品質」と「効力」というものがあって、品質が高ければ依頼を受けたときにお褒めの言葉がいただける
(低ければ当然怒られる)し、効力はそのアイテムを使用したときの効果の大きさにかかわってきます。
また、エリーの手伝いをしてくれる妖精さんは今回「成長」します!
エリーの7分の1の速さで採集だけしてくれる黒妖精さんは雇用費が1番安いのですが、ずっと雇いつづけて妖精さんの
経験値が上がっていけば茶→赤→橙→黄→緑→青→紺と成長していき、最後には究極の「虹妖精」になるのです。
#ちなみに、虹妖精さんはエリーの1.5倍の速さで採集・調合をしてくれます。
で、虹妖精になった時には
「ボ、ボクは…たった今、究極の虹妖精になったんだ!」
と言うのですが、元が黒妖精さんだとちょっと口が悪いので
「へいへい、おいら究極の虹妖精になったぜ、ベイベ!」
と言ってくれるんです(爆)
#そういえば一度だけ、黒妖精さんを7人雇って全員を虹妖精まで育てるというプレイをしました。
(名づけて「七色の虹作戦」←安易なネーミング)結構難しくて、何度もやり直しながらも何とか成功したのですが…
 虹妖精さんが7人も工房内にいると、なんだか目がチカチカします(^^;;;

最後に、「これだけは納得できない!」ということを↓
「どうして…どうして、マリーの声が池澤さんじゃ
 ないんだあぁぁっ!!

絵が違うのはある程度納得できてもこれだけはちょっとねぇ(ーーゞ