バイオハザード2
“Ada,wait!”
“Sherry…Sherry!”
え〜と私、基本的にこういうホラー系のものは全然駄目な奴です(^^;;;
遊園地のお化け屋敷の類なんかとても1人では入れませんし、このゲームだって部室に誰かが持ってきていなかったら
(そして、誰かがプレイしているところを見なければ)自分で買ってプレイすることなんて100%
ありえなかった でしょう(笑)

1の方も一応は1度だけクリアしたことがあるんですが、その時はゲーマーな後輩を2人ほど捕まえておいて「次の部屋何か
出る?何か出る?」などと聞きまくりながらプレイしました(「聞いちゃったら意味ないじゃないですか」と言われましたが(^^;;;)
しかし、最後の方ではもう半泣きになってしまったので2度とやりません…いえやれません(T_T)
私にとっては、2が「プレイを楽しめる」ぎりぎりのラインなんですorz

ちなみに、こんな私が何故このゲームをやる気になったかというと
「ただ怖いだけ、逃げるだけではなくて反撃ができる
というのがいいかもと思ったからです。
しかし、1の方は撃ちまくってるとすぐに弾薬が無くなってしまうので必要最低限しか撃てなくて、あとは逃げなきゃ
いけなかったんですよね……なにしろ、怪物がいっぱいいるところなんかで↓
後輩「あ、そこは逃げてください」
 私「えー、そんなの無理だよ〜」
後輩「そいつら撃ってると弾が無くなりますから」
 私「ほえええぇぇ〜(T_T)」
なんてのがよくありましたから(>_<)
ところが、2の方はけっこう弾薬に余裕があるので全部倒してしまっても何とかなるんですよ(^^)
「2の方が難易度低い」とか「怖さが減ったから面白くない」などと言われるのはここらへんにも原因があるのだと思いますが、
私にとってはありがたい限りです。
もっとも、今ではおまけ武器を3種類ともGETしているため、弾薬の数は関係ありませんけどね(爆)
#おまけ武器は基本的にサブマシンガン、Gやタイラントなどが出てくるところではロケットランチャーを持っていってました。
 ロケットランチャーは何に対しても一撃必殺なのですが、連射ができないので敵がたくさんいると次に打つまでの間に
 攻撃されてしまうのに対し、サブマシンガンは撃ちまくってるとその勢い(?)で敵を近づけずに倒せるのですが、ゾンビだと
 時々死んだフリ(近づくとかじられる)をされるのと、デュアルショックのせいで腕がかゆくなってしまうのが難点です(笑)
 なお、ガトリングガンは撃つ時の音が楽しいのですが、構えてから撃ち始めるまでに時間がかかるのと、サブマシンガンと
 違い敵が近づいてきてしまうためほとんど使いません(^^ゞ

上の台詞はゲーム中に主人公がよく言っている台詞です。上はレオンの、下はクレアの台詞で、字幕ではそれぞれ
「エイダ 待て!」
「シェリー…シェリー!」
となってます(^^;;
エイダはレオンのパートナーとなる謎の女(笑)で、シェリーはクレアのパートナーとなる子供なのですが、どっちもすぐに勝手な
行動を取り始めるんですよ(^^;;;;
それで二人は何度も何度もこの台詞を言う羽目になるわけですが…そういやレオンはクレアにもけっこう振り回されて
ましたね。おそらく、彼は女運がかなり悪いのでしょう(爆)

ところで、このゲームは「レオン表−クレア裏」と「クレア表−レオン裏」という2つのシナリオがあります。
どちらが好きかは好みによるでしょうが、私は後者の方が好きですね。
理由はやっぱりあれでしょうか、レオン裏ラストの
「アンブレラをブッ潰すのさ!」
って台詞(かっこいい(*^^*))

ちなみに、バイオ4の主人公はレオンですが、多分怖くてプレイはできないでしょうorz
ニコニコ動画でプレイ動画を観る分には面白かったですけどね。
#なお、おすすめの実況プレイヤーさんは「ビリー・K・H」さんという方です。北米版(だったっけ?)で字幕が全部英語のやつを
 直訳・誤訳しながら(「sir→殿」とか最高です(笑))実況プレイされているのですが、かなりやりこんでる方なので一度も死なず
 観ていて安心するプレイなんですよ(^^)今はバイオ5も実況されてます。