勇者シリーズ
「悪党ども!オレが相手だ!!(時代劇風(笑))」
勇者シリーズをよく知っている、あるいは好きという方は多いと思います。
……が、「勇者シリーズの中でどれが1番好き?」などと聞いたら、その答えは人によってさまざまでしょう(^^;;;;
なにしろ、よくここまで設定の違う話を創り続けたもんだと言いたくなるくらい、それぞれの話に特徴がありますからねぇ(^^ゞ
というわけで、以下それぞれ別々に書きます↓

<勇者エクスカイザー>
記念すべき勇者シリーズ1作目…ですが、知名度はあまり高くありません(^^;;;
確かこれだけスポンサーが違って、そのためになかなかビデオやLDにならなかったらしいのですが、ようやくDVD-BOXが
発売されて何よりです。
内容は地球の「お宝」を狙う宇宙海賊ガイスターと、それを追ってきたエクスカイザーたち宇宙警察カイザーズの戦いが
中心で、エネルギー生命体であるカイザーズの面々はそれぞれ乗り物に宿っています(^^ゞ
で、エクスカイザーはコウタくんという普通の小学生の家の車になっているのですが、意外と表情があっておもしろいです。
(ヘッドライトがまるで目のように動くんですよ(笑))
また、東海道新幹線になったブルーレイカーと東北新幹線になったグリーンレイカーは(あれ、新幹線の種類これで合って
たっけ?とにかく青いのと緑のなんですけど(^^ゞ)双子の兄弟で、「兄さん!」「弟よ!」なんてやってるのに大笑いした覚えが
あります(^^;;;
#「兄さん」はともかく「弟よ」ってのはなんかなぁ(笑)
おかげで今でも新幹線を見ると「あ、グリーンレイカーだ」とか思ったりして(爆)
ちなみにこの話、私は最初の方と最後しか見ていません(途中、あまりに「お宝」がどうしようもない物ばかりだったので、
見るのをやめちゃったんですよ(^^;;;;;)
ですが、最後は灯台下暗しというか核心をついたというか、なるほどと思うものをお宝認定していましたね(^^)

<太陽の勇者ファイバード>
私が勇者シリ−ズの中で1番好きなのはこれです(*^^*)
1話のOPの最初でファイヤージェットに乗っている火鳥兄ちゃん(火鳥勇太郎)の姿を見て
「やだ…いい男
と思わず口走ってしまったくらい、私は彼がお気に入りなのですが(笑)まさか、あそこまで天然ボケで時代劇かぶれの
兄ちゃんだとは全然思いませんでしたわ(爆)
#時代劇かぶれになったのは火鳥兄ちゃんのせいではないんですけど(^^;;;
彼ら宇宙警備隊もエネルギー生命体で、宇宙皇帝ドライアスを追い地球に来てそれぞれいろいろな物に乗り移るわけです
が、ファイバードは天野博士が造っていたアンドロイドに乗り移ったわけです(それが火鳥兄ちゃんなのです)
アンドロイドなのに献血してしまったり、TVでやってた時代劇にすっかりはまってしまって敵に出会ったときにはいきなり
べらんめぇ調になったりと、とっても楽しい兄ちゃんなところが私は大好きです(*^^*)

<伝説の勇者ダ・ガーン>
前作2つとは違い、これは小学生が「隊長」として戦闘に参加する話でした。
その「隊長」になった星史くんはぱっと見けっこう口も悪いし嫌な奴なのですが、今思うとそれは「自分の感情を素直に出す
のが苦手」ということなんですね(^^ゞ
そういえば、一度敵が電波だか何だかを使って「合体をさせない」なんて作戦に出たことがありましたが、「合体中に手を
出してはいけない」というお約束(笑)を破ってしまった彼らはもちろん、最後にはコテンパンにやられましたとさ(爆)
#確か、仲間を呼んだ時に「合体してから来い」と指示したんだったかな(^^;;;;

<勇者特急マイトガイン>
絵だけを見てもう少し高い(子供っぽい)声を想像していた私は、1話で舞人の第1声を聞いて思いっきりすっ転んだ覚えが
あります(笑)
いえね、今までと違って彼は15歳(高校生)ですから低くて当然といえば当然なんですけど、その設定を何故か見落として
たんですわ(^^ゞ
また、マイトガインの合体シーンのBGMには歌があるとか名乗りをあげる時のあの口上とか、さらに初めて出てきた敵から
必ず「あれが噂のマイトガイン!」などと言われるのにいちいち「なんじゃこりゃ〜!」と転がってました(^^;;;;
……しかし慣れというのは恐ろしいもので、マイトカイザーの合体シーンに歌がないと知った時には「歌がないと寂しいなぁ」と
思ってしまいました(笑)
ちなみに、最終回については賛否両論でした(私はどちらかというと「否」の方)

<勇者警察ジェイデッカー>
うちの姉がよく言ってましたが、この話は1話の勇太くんとデッカードのふれあいが全てを物語っている気がします(^^ゞ
ロボットが感情を持つということには長所もあれば短所もあるわけで、ブレイブポリスの面々は皆いろいろと悩んだりしながら
成長していきました(リーガーファンとしてはかなり燃える展開(笑))
また、合体することにこれほど苦労したのはこの作品だけですね(^^;;;;;;
「合体する」というのがどれほど大変なものか、見ていてよーく分かりました(^^ゞ
ちなみに、途中から増えた仲間の1人でドリルボーイという「サッカー刑事」がいるのですが……見た瞬間
「あんた『サッカー刑事』じゃなくて 『リーガー刑事』や!」
と思ったのはきっと私だけではないでしょう(爆)

<黄金勇者ゴルドラン>
この話はあんまり見てませんが(^^ゞとにかくゴルドランが金ピカなのが印象に残りました(笑)
ドランはそんなに金ピカじゃないのに、ゴルゴンと合体するときには何故か金色の部分ばかりが外側になってしまうんです
よね(金色じゃない部分は内側になって見えなくなります(^^;;;)
ゴルドランが黄金忍者・空影と合体してスカイゴルドラン(飛べるようになります)になっても金ピカですし(空影ってけっこう
赤いところ多いのに(^^;;)さらにレオンカイザーと合体してグレートゴルドランになってもやはり金ピカというあたり、流石は
「黄金勇者」です(笑)
また、白銀(シルバー)合体するシルバリオンやもう1人増えて超白銀(ちょうシルバー)合体するゴッドシルバリオンは
その名のとおり銀ピカです(爆)
#シルバーナイツってけっこう赤青緑と色がついてるんですけどね(^^ゞ
この話は全体的にギャグ調で、しかも完全な悪の敵というのがいないために他の勇者シリーズとはかなり雰囲気が違います。
(絵も違いますが(笑))そしてもちろん派手派手なところも他とは違うのですが・・・・・・なにより1番驚いたことは、なんとドランが
「前代未聞の子持ち勇者
というところです(爆)それも三男一女の4人ですよ4人(^^;;;;;;

<勇者指令ダグオン>
これまた最初のうちはほとんど見てませんでした。大きいお姉さんに人気があるとは聞いてましたが、実際に見た時「顔が
いいだけで話はいまいち」と思ってしまったんですね(ファンの方すみませんm(__)m)
が、最後の方になって再び見てみたら「おっ、なんだか面白くなってきてるみただなぁ」と思ったので、最終回とその前
何話かは見ました(^^ゞ
姉は予想通り(^^;;;炎が1番好きなようですが、私は特に誰が1番というのはないです。
唯一美形じゃなくて(失礼)同人ではあまり人気のなさそうな(さらに失礼(^^;;;;)激も好きだったり(^^)
#なんかすごく男らしいというか、この時代にこんな1本筋の通った(?)番長がいるとは…って感じ(^^ゞ
そういえば毎週子供向けに「ダグオンくらぶ」ってのがありましたけど、最終回のあれはどう考えても高年齢層向けでしたよ
ねぇ(あれを小さい子供に面白いと思えと言う方が無理だと思うんですが(^^;;;)

<勇者王ガオガイガー>
テレビで放映された勇者シリーズではこれが最後になります。
これはひたすらマニアックと言うと語弊があるかもしれませんが、なんと言うか「ついてこられる奴だけついて来い」って
ノリがあったような気がしますね(^^ゞ
また、映像の中ではかなりCGが使われていましたが、それがほとんど違和感なくセル画と合成されていたのも印象深いです。
主人公の1人である獅子王ガイはサイボーグですが、子供達に「おじさん」と呼ばれてしまって「俺はまだ二十歳(はたち)だぜ」
などと答えていたのがとても笑えました(笑)
「ブレイブサーガ」では残念ながら登場しなかったガオガイガーですが、その代わり単独でゲームが出ました(^^)
また「ブレイブサーガ2」でははじめから登場していますが、やはり出会った子供達から散々「おじさん」呼ばわりされ…
しまいにゃ火鳥兄ちゃんにまで呼ばれてました(爆)
そうそう、スパロボにも参戦しましたね(^^ゞ

ちなみに私、勇者シリーズのOPは全部歌えます(^^)