ミニ四駆爆走兄弟レッツ&ゴー!!
WGPハイパーヒート
「すまない、ブレット。今回は世界グランプリじゃ
ないからキミのことも応援してるよ」 
「サンキュー、レツ・セイバ!」 
「ただし、グランプリ本戦では、容赦しないけどな!」 
「OK、楽しみにしてるぜ!」
このゲームが発売された頃というと、まだレツゴーは放映されていたはずですが(WGPだったかMAXだったかは忘れた(^^ゞ)
当時の私はPSを持ってなかったにもかかわらずCMを見てたら欲しくなって買ってしまい、でもすぐにPSを買うお金も
なかったので部室でプレイした覚えがあります(笑)
#で、その年の誕生日プレゼントにPSを買ってもらったという(爆)

内容としてはTVのWGP編と同様、第1回世界グランプリが舞台となりますが、TVと違ってビクトリーズのメンバーは5人では
なく6人となっています。で、プレイヤーはその6人目のメンバーとなってWGPに参加することになるわけです。
スタート時に男の子か女の子かが選べますが、個人的には女の子の方が好みだったので(髪の毛がピンクなのが
あれだけど(^^;;;)女の子を選びました。そして名前は自由に付けられるので、思いきって「はるか」と(笑)
#本名ではさすがに恥ずかしいけど、かといって全く別の名前なのも…(^^ゞ

烈兄貴という華がいるとはいえ(おい(笑))男の子ばかりのビクトリーズの中に女の子が一人いるというのはなんというか…
逆ハーレム?(おいおい(爆))
ゲーム中は「はるかちゃん(烈兄貴、J、藤吉)」とか「はるか(豪、リョウ)」とか呼ばれるので、その度に「きゃ〜(*^^*)」と
喜んでおりました(^^ゞ
ちなみに、プレイヤーのマシンは烈兄貴たち5人のマシン+ビートマグナムTRF(新開発のマシン、ということで)の中から
ひとつを選ぶことができます。
初プレイ時にはハリケーンソニックを選びましたが、烈兄貴と一緒にレースをしているとものすごく紛らわしいので
(そりゃそうだ(^^;;;)2回目ではビートマグナムを選びました。

レースやその前後の展開は基本的なところはTVと一緒ですが、ゲームなので全てのレースに勝たないと先に進まず、
そのためTVでは負けた相手にも勝つことができます(^^)
また、TVにはいないメンバーがいることで細かいところがTVと違ってきたりもしていますね。
例えば、ARブーメランズのニエミネンと豪が変装(バレバレ)してた話では二人に「ナメクジマシン」呼ばわりされ、同じく
「カメマシン」呼ばわりされた藤吉と4人で誰が1番か勝負することになり…で、レース後そのことがばれたもんで烈兄貴に
お説教されました(^^ゞ
あと、ロッソストラーダ関連のところでは豪の主張(ロッソの面々はバトルレースをしている)についてリョウと二人でカイの
ところに聞きに行き、「豪の言う通り彼らはあやしい」と豪の言い分を信じる側に回ります。
まぁ、TVを見てる私たちはこの時点のロッソが黒だと知ってるわけですしね。

そうそう、マシンは基本的には一般的に売られているパーツでセッティングするのですが、それらを手に入れるためには
町のレース場で知ってるキャラ(ジュンやチイコちゃん達も含む)とレースをして勝たなくてはなりません。
またWGPのレースの合間にはやはりTV同様インターミッション的な話があり、その時のレースでも新たなパーツを手に入れる
ことができます…が、話が進んでいくと「これはまだ開発中なんだが…」といった感じで特殊なパーツが出てきます。
#「特殊モーター」とか「特殊ローラー」とか←安易なネーミングだ(笑)

あ、上のセリフは各チームの代表者1名が個人戦を行うエキシビジョンレースの前における烈兄貴とブレットの会話です。
#ちなみにこのレースには「まだキミの実力は未知数だから」という土屋博士の推薦によってプレイヤーキャラが出場する
 ことになります。
エキシビジョンなので成績には関係なく、だから烈兄貴もこういうことを言ったのでしょうが、この会話のツボ(?)はむしろ
ブレットの台詞かと(^^ゞ
どこかで書いたかもしれませんが、私は他のチームの面々(特にエーリッヒ(笑))が烈兄貴のことを「レツ・セイバ」と呼ぶのが
大好きなんですよ(*^^*)

ちょっとロードやセーブに時間がかかるのが難点ですが、セッティングもそれほど難しくはないですし、とりあえず普通に
やってればクリアはできると思います。ビクトリーズの一員になりたい!と思う方には楽しいゲームではないかと(^^)