オリジナル・ドラマシアター
★大スターセーガルのアイアンハスラー★
「HAPPYね!ミーにはシャーキーの気持ちがわかるよ!
シャーキーは今、こう思ってるね… 『このままだと全員爆発して
しまうから、自分達だけは 寸前に逃げて助かろう』ってね!」
「「「「「「「「「「…なにっ!?」」」」」」」」」」
TVシリーズのアイアンリーガーは基本的に(トップジョイのようなムードメーカーも含めて)みんな真面目で、何事にも真剣に
取り組みます。
このドラマCDでも、皆は初めてやるであろうビリヤードという競技に対して真剣に取り組み、最後にはそれまでラフプレイを
していた相手のシャーキードーグと心を通わせることができましたし、締めのナレーションも↓
「ロボットが活躍するスポーツ−アイアンリーグで、ナショナルチャンピオンになったシルバーキャッスルは、こうして
 全てのスポーツに情熱を燃やし、決してくじけることなく、どんな条件においてもスポーツマンシップを忘れず、
 正々堂々と戦い続けるのだった。」

なんて言っているのです…が、話自体ははっきり言ってギャグです(笑)
ええ、どこからどう聴いたってギャグ以外の何物でも
ありませんてば(爆)

話の内容としてはシルバーの面々が「大スターセーガルのアイアンハスラー」という番組に出演するというものです(^^ゞ
でも、これがただのビリヤード番組じゃなかったから大変だったのですよ(笑)
なにしろこの「大スターセーガル」の正体はダーク財団の総帥ギロチの息子であり、しかも彼は「闇の貴公子」という
変な仮面をつけた恥ずかしい姿(爆)でシルバーに戦いを挑んだりしているもんですから(リーガーにはバレバレですが
人間は誰も気づいてないのです(^^;;;)

で、この番組内ではセーガルがルールを決めることになっているので、全然ミスが無いのに「ストップ」と言われたらそこで
おしまいとか、シャーキーに命じてラフプレイをさせるとか、もうえらいことになってしまってます(^^;;;
#勝った方のリーガーのオーナーには100カラットのダイヤモンドが贈られるため、シャーキーが勝つ→商品はシャーキーの
 オーナーであるギロチの息子=セーガルに贈られる、という姑息な方法で彼は稼いでいるわけですな(^^ゞ
ゲストとして出演したシルバーの面々もラフプレイを受けましたが(直接受けたのはシルキーと助けに入ったGZですが(^^;;)
結局はシャーキーの自滅によって勝利を収めます。
しかしセーガルの横槍と「正々堂々と戦って勝ちたい」というシルバーの面々の意見により勝負は続行。
そして再びシャーキーに攻撃されながらもシルキーがなんとか球を打ち、それがポケットに入るかどうか……というところで
天井からゴールド3兄弟登場!(笑)
#その後の台詞から察するに、おそらくマグナムはアームの下敷きになったのでしょうね(爆)

その後「大スターセーガルの新ルール(^^;;;」により、シルバーとゴールド3兄弟で戦って勝った方がシャーキーと戦うと
いうことになります。
この勝負自体はとても熱いです↓
マグナム   「44(フォーティーフォー)ソニック!」
ウインディ  「マッハスピン!」
リュウケン  「平気だよ!」
ブルアーマー「どぉりゃぁっ!」
十郎太    「ムテンソード!」
トップジョイ 「HAPPY〜!」
GZ      「ソルジャースラップショット!」
アーム    「ジェノサイドスクリュー!」
フット     「ハイパーボム!」

#必殺技を叫んでいる人がいる…どーやって玉打ってるのか分からんけど(笑)
 必殺技を叫んでない人もいる…なんでそんなこと叫ぶのか分からんけど(爆)
途中ゴールド3兄弟のトリプルアタックにシルキーが吹っ飛ばされ(今回災難なシルキー(^^;;;)そのことをマグナムと
ウインディに非難されたアームが
「応援してくれる女の子の手術代が要るから、どうしても勝って商品が欲しいんだ」
と事情を説明するのですが、しかし同時に
「だからといって手加減はするな、正々堂々と戦って勝たなきゃ意味がねぇ」
ともシルバーの面々に告げます。
その後勝負は再開され、竜巻フォーメーションとライトニングクラッシュが炸裂します(どーやって以下略(笑))
ところがそこにまたしてもシャーキーの攻撃が!
電撃を食らいながら、しかし皆最後まで諦めません…そしてその中で、やがてマグナム達の思いはシャーキーへと
届き始めます。
…とまあそれはいいんですけど、マグナムをはじめ皆がシャーキーに向かって語りかける台詞の後ろで叫んでる台詞が
だんだん変になってくるんですよ↓
マグナム   「ふぉぉてぃぃふぉぉぉそにぃぃぃぃっく!」
ウインディ  「まっはすっぴんぴぃぃん!」
リュウケン  「へぇぇぇいきだぁぁぁよぉぉぉ!」
ブルアーマー「ど、どどぉぉぉりゃぁぁぉぉぉっ!」
十郎太    「すいげつきんようび(水月金曜日?)むてんかぁしょくひん(無添加食品?)」
トップジョイ 「はぁっぴぃ〜、はぁぁっぴぃぃ〜!」
GZ      「ぶらじゃぁすなっぷはずししょぉぉっとぉ!」
アーム    「じぇぇのさいどぉ、くすりうりぃぃっ(薬売り?)!」
フット     「はいぱぁるぅぱぁぼぉぉむ!」
これだけでも十分笑えるのですが(おい(^^;;)1番大ウケしたのはこれです↓

マスク「俺には、技がねぇぇぇぇっ!!!」

…この魂からの叫びにはもう、笑いを通り越し涙さえ出てきてしまいます(T_T)
#アームとフットの2人は自分だけの技を持ってますが、マスクちゃんにはありません(^^;;;;OVAでできるという話も
 あったらしいのですが、結局「技が無いのがマスクだから」ってことで無くなってしまった…という噂がまことしやかに
 流れたものです(笑)

で、最初に挙げたトップジョイの台詞の後にシャーキー達(かな?)が爆発してしまいます。
全員動けない…と思われたその時!マグナムがウインディ達シルバーの面々やゴールド3兄弟の思いに応えて
立ち上がるのです!
#でもその前の皆の台詞、マグナムに思いを託してるっつーのは分かるんですけど、けっこうみんな好き勝手なことを
 言ってるんですよね(^^;;;マグナムの「みんな…勝手なことを…」の台詞がなんだか
 「みんな…(恨めしそうな声で)かっっってなことをををっ!!」
 ってな風に聞こえてしまいます(笑)

最後はそのマグナムと、マグナムの言葉に反応したのか喋れるようになった(それまでは「ま゛〜」としか言ってなかった)
シャーキーの1対1の勝負になりその結果マグナムが勝つのですが…またしてもセーガルが
「新ゲームだ!シャーキーが喋れるようになった今、これしかない!……カバディだ!」
などと言うもんだから、最後はみんなでカバディをする羽目になったのでした(笑)
#そうそう、最後にゴールド3兄弟がこそこそと話をするのですが…

くそぅ、だまされたあぁぁぁっ!!!!!!!
あたしゃあんた達がそんなことをするような奴らだとは
思ってなかったのにぃぃ〜(爆)

ま、まぁいろいろと書きましたが、リーガーを知ってる方は機会がありましたらぜひ一度聴いてみてください(^^)
これを聴いてリーガーにはまったという人もいることですし(うちの姉とか(爆))