アイアンリーガーはそれほどメジャーなアニメではありません(T_T)が、知る人ぞ知るというか「聞いたことがある」くらいの
人にはけっこう出会うことができます。
しかし、アイアンリーガーのゲームが出ていたなどということを知っているのは放映当時〜直後あたりでリーガーにはまった
人くらいではないでしょうか(^^ゞ
#きっと今では中古屋にもほとんどないでしょうからねぇ(^^;;;;このゲームはゲームボーイ用のソフトなのですが、当時私はゲームボーイを持ってなかったので大学に入って東京に来た
時(多分)真っ先に買った覚えがあります(笑)
#昔の大きいやつです、当時はポケットすら出てなかったので(^^;;;;
ちなみにこれが出た当時はスーパーゲームボーイが出る前のこと…つまり「色がつく」ということを考えたつくりでは
ありません(そりゃそうだ)
サクラのGBが出たときにゲームボーイカラーを買ったのでそのうち試そうと思いながら未だにやってないのですが
(今はこのソフトをどこにしまったか忘れてしまって行方不明なんです(T_T))噂ではカラーにするとマグナムとGZの色が
同じになるとか(^^;;;;
マグナムに合わせて赤くするとGZも赤くなり、GZに合わせて青くするとマグナムが青くなるという(笑)
マグナムって丸っこいから青いとド…ううっ、その先はとても言えない(爆)
ゲームの内容としては1話から3話までありまして(スタート画面で選択)
1話はダークにさらわれたシルバーの仲間たちを助けに行く(はじめにいるのはマグナムとリュウケン)のですが、
仲間たちは皆洗脳されているので戦って正気に戻して(手加減なんてできませんのでボコボコにして倒してしまうん
ですが(笑))一人ずつ助けていきます。
途中、やはり洗脳されたゴールド3兄弟とも戦います(アームはマグナムと野球対決、フットはウインディとサッカー対決、
そしてマスクは何故かトップジョイとバスケ対決)
#マスクちゃんってアームと同じ野球リーガーなのにねぇ…(爆)
2話はいわゆるタイムアタックで、1話で行った場所(短縮されている)を次々に突破していきます。
3話は1話で出てきたゴールド3兄弟との対決のみです。
#ちなみに1話は途中仲間を助けた後に数字のパスワードが出て、続きから始めたいときはそれを入力するということに
なってます(^^ゞ
はじめはけっこう難しいと思ったのですが、1度クリアしてしまえばこっちのものというか、やり方が分かれば簡単で
1話〜3話までやっても1時間くらいで終わります。
昔は実家に帰る時必ずゲームボーイを持っていき、上野から特急に乗っている間にやってました。
(ちょうど1話〜3話まで終わった頃に到着するので(^^))
ところで、ゲーム中においてシルバーの面々はそれぞれ違った特技を持っています。
要はそれを活かして(途中でメンバーチェンジをしながら)進んでいくわけですが、その特技は以下のようになります↓
マグナムエース :ボールを投げる(44ソニック)
マッハウインディ :サッカーボールを蹴る(地面につくと爆発する(^^;;;)
キアイリュウケン:敵を蹴る、回転しながら上昇(天井を破ったりできる(笑))
極十郎太 :竹刀で攻撃、また竹刀を壁に刺して壁を登ることができる(爆)
ブルアーマー :ダッシュする(トゲの床もダッシュ中は平気)
トップジョイ :バスケのボールを投げる、大ジャンプができる
GZ :ホッケーのパックを打ち出す
このうち絶対に必要な特技はリュウケンの天井破りと十郎太の壁登り、あとはトップジョイの大ジャンプだけです(^^ゞ
その他マグナムは敵を蹴散らすとき、ブルはダッシュした方が楽なとき、そしてGZはウインディを助けるとき(だけ(笑))
に選んでいました…一人足りないって?え〜、はっきり言ってウインディは全く役に立ちません(爆)
#ちなみにウインディを助けるときにGZを使うのは、彼ならばノーダメージで倒せ…もとい、助けられるからです(^^;;;;;;;
最後に上の台詞ですが、本当はひらがなとカタカナだけで表示されます(昔のゲームボーイのゲームですから(^^ゞ)
でもそうすると笑えて仕方がないので(笑)漢字混じりで表記してみました(^^;;;
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