鋼の錬金術師−翔べない天使−
「アル…お前、この道で合ってると思う?」
「兄さん、一度来た道を戻ってみない?」
今更言うまでもないでしょうが、これはさんざん日記で書いていた「鋼の錬金術師」のゲームです(^^ゞ
PS2版サクラが出たときにもとうとうPS2を買う気は起きず、そして
「もうすぐ次(PSX)が出るって話があるし、多分このままPS2は買わないだろう」
と思っていたのに、結局私はこのゲームのためにPS2を買いました(笑)
#日記では「姉と共同購入」と書きましたが、実際のところお金を出したのは私だけです(ボーナス直後だったこともあり、
 我慢できずに一人で買ってしまったので(^^;;;)

CMなどで映像をご覧になった方もいらっしゃるでしょうが、このゲームはいわゆるゼルダやスターフォックスアドベンチャー
(以後「SFA」と略します)のようなアクション系のゲームです。
そして「思い出の名台詞集」のゼルダやSFAの項を読んでくださった方はお分かりでしょうが、私はこの手のゲームは
はっきり言って得意ではありません(T_T)
以下はそんなヘタレゲーマーな私が苦労に苦労を重ねてプレイした記録です。

発売前情報を見る〜購入まで
ゲームに関する(独断と偏見だらけの)基本知識
1周目プレイ記録「とりあえずクリアを目指せ!」
2周目プレイ記録「マテリアルを集めつつ今度こそ大佐を倒せ!」
3周目プレイ記録「低レベルプレイでレアアクセサリをGetせよ!」
4周目プレイ記録「レベル99まで上げて思う存分大佐をボコれ!」
#あ、「」内はそれぞれのプレイの目標みたいなものですんで(笑)

プレイしてみた印象としてはバイオハザードっぽいと思ったりSFAみたいだと感じたり、あとはたまにアマランスを思い出して
みたり…ってところです(誉めてんのか?(^^;;;)
感想としてはそうですねぇ、いろいろと突っ込みたい点はありますし本格的なゲーマーさんには物足りないかもしれませんが、
出来がダメダメなことが多いキャラゲーの中で考えるならばけっこう良い出来なのではないでしょうか。
ただ、やはりプレイするなら原作を読んでからの方がより楽しめるだろうと思います。