鋼の錬金術師
「そうよねぇ…錬金術の使えないエドワード君なんて…」
「ただの口の悪いガキっすね」
「くそ生意気な豆だ」
「無能だな無能!」
「ごめん兄さんフォローできないよ」
「いじめだ――!!!」
私が鋼錬を初めて知ったのは多分、アニメ誌に新番組として載っていたのを見た時だと思います。
で、その時はすぐに気に入ったとかいうわけでもなく、ただホークアイ中尉が誤植で「中佐」になってたもんですからそれを見て
「女性で中佐ってことはかなり有能な人なんだろうな、でも見た感じだとちょっと冷たそう?」
とか思ったくらいでした(「有能」ってところは合ってますけどね)
また、ガンガンで連載中ということを知った時ははじめ「原作」とは思わず、いわゆるアニメに合わせて漫画になるやつ
(コミカライズとか言うんでしたっけ?)だと誤解してました(^^ゞ

それでも話の内容がシリアスだというのでちょっとは気になり、また放映開始前からさんざんCMが流れていたことも
あったので「一度見てみるか」と放映を見たのが確か3話、ちょうど兄弟が人体練成をして失敗して云々の回でした。
……ホラーとかスプラッタ系が全然ダメな私には「ギャーーーーーーー!!」な回だったわけですがorz
#鋼錬ってけっこうえっぐい描写とかあるんで、時々読んでて「ギャーーー!」と叫ぶ羽目になることが今でもあります(^^;;;
 話が面白くなかったら読んでなかったよなぁ(^^ゞ
で、この時たまたま姉もいっしょに見てまして(なお、姉はホラーとか別に平気)、そこで二人で話して「原作買って読んで
みようか」となり、当時は6巻まで出てたので二人で半分ずつ買って読んだところ
「これは面白い!」
ということになったわけです。

今は13巻以降単行本を買ってません(買うのをやめたわけではなく、いつか買おうと思いつつもまだ買ってないだけ(笑))
ガンガンも以前はあの分厚いのを毎月買って読んでいましたが、一度買いそびれてからずっと買わずじまいです。
今どんな展開になってるかがかなり気になりますが、途中はどうあれ最後はエドとアルが元に戻り、リゼンプールで再び
暮らせるようになってほしいですね。

ところで、上の台詞は2巻で傷の男(スカー)に右腕を破壊された、つまりは両手を合わせて錬金術を使うことができない
エド(まぁ、普通に錬成陣書いての錬成はできるんでしょうけど……多分)に対する反応の数々です(笑)
上から順にホークアイ中尉、ハボック少尉、ヒューズ中佐、マスタング大佐、そしてアルでエドですが、アルの台詞を大きく
してあるのは何気にこれが一番ひどいと思うからです(爆)やっぱりアルっていい性格で大好きですよ(^^;;;

なおアニメ版ですが、途中原作と話が違う方向に行き始めたあたり(多分)から見なくなってしまったので最終回周辺のことは
分かりませんし、映画ももちろん見てません。
一時期DVDは持ってたんですが(そして裏鋼?とかいう裏次回予告を見て笑ってました……特にアイアンリーガーネタ
はまりすぎて大笑い(笑))今は手放してしまったんですよね(^^ゞ
もう一度買って最後まで見るって方法もあるけど、どうしようかなーってのが正直なところです。

そういや最近再アニメ化したって聞きましたがどうなんでしょう?大佐の声が違うって聞いてちょっと観るのに二の足を踏んで
いる今日この頃です(エドとアルは替わってないって話ですけど)