この作品ではレツゴーと同様に私と姉で好みが分かれました(^^ゞ
姉は銀ちゃんが1番のお気に入りなので、ビデオを見せられている時は何回も「銀ちゃんのこういうところが可愛い」とか
「かっこいい」とかいろいろ隣で話してきたのです…が、その時既に私の視線はほとんど北斗に向いていたのです(^^ゞ
かくして↓
「姉ちゃんごめん、私北斗の方が好きだわ」
ということになったのでした(笑)そういえば、私が北斗が好きだと聞いて「烈兄貴が好きだからきっと北斗にはまると思った」と言われたことがあるのですが、
烈兄貴と北斗って一見似ているようで本質的には全く違うような気がします(^^;;;
なんていうか、烈兄貴は
「基本的に人当たりが良くて優しく、大人受けの良い優等生タイプだけれど心の奥底で何を
考えてるのか分からないところがある、他はともかく彼だけは絶対に怒らせてはならない」
なのに対して北斗は
「時々きっついことを言ったりすることもあるけれど基本的には素直で真っ直ぐに育ったお坊ちゃま、
優等生でスポーツ万能だがそれを鼻にかけるタイプではない」
といったところではないかと思うんですよ(笑)
一言で言うと共通点は「優等生」で、相違点は「可愛い顔して本性は怖い小学生」と「可愛くて素直なお坊ちゃま」?(爆)
#なんか「素直」という言葉を北斗には使えるんですけど、烈兄貴には使っていいかどうかちょっと迷ってしまいます(^^;;;;;;
北斗のお母さんである織絵さん(=べガさん)の義父である西園寺氏はGEARを創設した人物であり、どうも政界その他に
おいてかなりの権力を持っているようなので(「御前」と呼ばれていますし)
織絵さんも世間一般にはいいとこのお嬢様なわけです(まあ、そもそもべガさんはアルクトスの王女様ですから(^^ゞ)
で、その息子である北斗は「おじいちゃんの家」によく遊びに行ってたようですし、そこでは当然家の使用人達から「北斗様」と
呼ばれるわけです……そういった環境で育った北斗は「様付け」で呼ばれることに抵抗がないらしく、西園寺家だけでなく
ゼロに拉致されて洗脳されてた時も、またアルクトスに降りた時に会った生き残りの人々からそう呼ばれた時もいつも通り
でした(さすがお坊ちゃま(笑))
#銀ちゃんならあまりの違和感に悶絶しそうだけどな(爆)
ちなみに私、アニメイト本店で行われた電童のイベントに行ったことがあるのですが、その時来られていた声優さんの一人が
北斗役の進藤尚美さんでした。おもちゃとして発売されていた黒いギアコマンダー(北斗が持ってるやつ)片手に
「コマンドインストール!」を生でやってくれたのでとてもうれしかったです(^^)
その後、進藤さんはガンダムSEEDでオーブのじゃじゃ馬姫である(笑)カガリを演じてらっしゃいましたが、初めてカガリの声を
聞いた時には正直「…北斗より男の子っぽい声だなぁ(^^;;;;」と思ったものです(^^ゞ
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