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『何故作詞家に?』
よく聞かれるのは何故作詞家になったの? どうやって作詞家になったの?って質問。
雑誌のライターだった許。
ページをまかされてる人だったから、今思うとバリバリのキャリアウーマンだったんだよね。そっ、恐いムードの漂う・・・ね。
その私がいきなり作詞家になる!といって吠えたの。
かなり衝動的に作詞家になろう!ってね。
とにかく、転職しようって。
貯金なんかぜんぜんしてなくて、ちっとも建設的じゃなくて、
あればあるだけお金を使っちゃう女が、である。
けっこう無謀な決断だったなぁ。
だって、ほんとに一度も作詞したことなくて、カラオケも聞くだけの人で、バンドとか歌手もやったことない私が、作詞家になる!って吠えたって、ねぇー。
ほんとは、どうやって作詞家になればいいの?って、感じだった。
誰も相手になんかしてくれなくて当然。
なのに、雑誌で恵まれてたのにもかかわらず、30才にして、転職してしまった私。
Way to Writerでは、何故、どうやってなどの作詞家奮闘記を書きます。
本当のこと書くと思うよ(^-^)
作詞家への転職を決めたのは、二十代の後半。
えっーと、シングル・デビュー作の「サンド・ベージュ-砂漠へ-」が1985年ものなので、勉強を始めたのは、その前の年くらいだったと思うんだけど。
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