大きいサイズのメガネフレーム考

お顔の大きな人には、小さなメガネは似合わない…
ビックリするほど大きいビッグサイズのメガネとは?


「ビジネスに使える形で、大型のメガネはどこにもない、どうしてなんだ!」

「普通のメガネだったら、まず顔に入らない。
ムリヤリかけるとコメカミにめり込んで痛い。
買ってかけているとある日、まん中からボキッと折れた。」

お顔の大きな人で、なおかつ度付きの、大きいサイズのメガネが必要になると一大事、
たちまちこのようなことになってしまいます。

「そうだ、レンズ部分の大きいフチナシのメガネを作ればいいんだ」

その手もありますが、フチナシのメガネはレンズをワクで囲うのではなく、
レンズに穴を開けてネジで止めているだけですので、丈夫さに欠け、
壊さないように気を付けるのが一苦労、しかも入れるメガネケースが少ない、
というのが問題です。

「じゃあ、大きなサングラスに度付きレンズを入れればいい、
ビジネスでは使いにくいけど」


私の息子が某オシャレなメガネショップを見ていたときのこと、そこである男の人が、

「このサングラスで度付きレンズを入れてメガネにしてほしい」といって、
大きなイギリス製のセルフレーム(プラスチック製フレーム)を選びました。
するとお店の人は、

「ここまで大きなサングラスは度付きにはできないんですよ」

と断わっていました。

続きはこちらにどうぞ
大きいメガネフレームの難しさ


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大きいメガネフレームの難しさ

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