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迫力のヴァーミンターバレル。 肝心の銃口がボケちゃった・・・ クラウンは、イレヴンクラウンです。 |
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イジェクションポート。 この銃は.308なのでショートアクションです。 マガジンは固定式で、5発装てんできます。 |
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左側面。 ストックはHS-Precision社製で、アルミブロックが埋め込まれています。 このストックは木製ストックに比べ温度や湿度の変化に強く、さらにバレルはフリーフローティングされているので、環境の変化による精度の低下が起こりにくいといえます。 銃身&アクション部の、パーカーライジングならではの色の違いがお分かりでしょうか? |
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ストック内部です。 銀色の部分がアルミブロックです。 このストックは、面ではなく線でバレルドアクションに接していますので、ベディングコンパウンドなどを使用する必要がありません。 |
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バレルに彫られた刻印。 WARNING-READ INSTRUCTION BOOK FOR SAFE OPERATION-FREE FROM REMINGTON ARMS COMPANY.INC.,ILION,NY.,U.S.Aと彫られています。 製造年(ロット)によって、メーカー名&アドレス以外の刻印がないモデルもあるようです。 |
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スコープは、ちょっと贅沢してLEUPOLDの3.5-10x40 Long Range M1を載せました。 バトラーキャップも付けました。 マウントは同じくLEUPOLDのMark4マウント&リングです。 スコープ+リング+マウントで、銃より高価・・・かも? |
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Mark4マウントシステムは、マウントからスコープを外してしまっても写真のようなトルクレンチを用いて取り付けることにより元の位置にぴったりと納まるので、基本的に着け外ししても零点規正が必要なくなる・・・ と言うことになっています。(一度外して載せ直してみましたが、一応ゼロインは合っていました) ちなみにトルクは65 IN.LB(65ポンド/インチ)で、バレルドアクションをストックに締め付ける際もこのトルクで行います。 |
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伊勢原射撃場50mレンジにて。 遠くに見える標的は100m用です。 ちょっと下の茶色いっぽい部分が50m用標的です。 |
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初撃ちに使った某国製@85円実包。 ・・・が、26発撃ったところで空薬莢が貼り付きを起こしてしまったらしく、ボルトが引けなくなってしまいました。(>_<) タマは、ちょっと高価でもいい物を使った方がよろしいようです。 |
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初撃ちの結果です。 50m20発ベンチです。 あらかじめボアサイティングしておいたのですが、2発著しく外れています。(^^;) 後半10発はおおむね1インチ以内(2MOA)に収まっていますが、この銃の実力はそんなものではないはずです。(もちろん、ウデの問題はありますが・・・(-_-;) いずれは、ハンドロードしたタマで挑戦したいと思います。 |
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ストックから外したバレルドアクション&トリガーガード。 右側の黒い箱状のものはマガジンですが、きちんとレシーバーにはまっていないとストックに取り付ける際にうまく収まらないことがあります。 純正のトリガーガードはアルミ製ですが、以前のM24にはDakota Armsの"steel floorplate/triggerguard assembly"が取り付けられていました。 トリガーは、Jewell製に交換しました。 |
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Jewellトリガー。 HVRの2ステージです。 M700系用のJewellトリガーには、BR(Light Pull Competion)と、HVR(Hunting/Varmint)の2種類があります。 BRは主にベンチレスト競技などに用いられるモデルで、トリガープルは1.5oz〜3.0ozとなっており、日本国内での許可要件の"狩猟用"としては軽すぎるため、HVRにしました。 トリガー前面は、Remingtonの純正トリガーのように溝がついているわけではなく、スムースになっています。 本体はエアクラフトグレードのステンレス製、内部のパーツ類はナイフなどの材料にもなる440Cステンレス鋼を焼き入れしたもの(Rockwell硬度58)が用いられています。 調整箇所は3カ所あって、トリガープルの重さ、バックラッシュ、シアーの咬み合い具合が調整できます。 さらにこの写真のモデルは2ステージですので、2ステージ目の重さ調整ができます。 このトリガーには注油は厳禁です。 アクション部からソルベントやオイル等が滲入した場合、ベンジンやライターオイル等で洗わなくてはなりません。 引いた感触は、よく言われるように「細いガラス棒を折った時のような感触」です。(ま、実際には"細いガラス棒を折る"なんて言う体験をすることは希かとは思いますが・・・ (^^;) 近場では、シャーペンの芯を折るというか・・・ いずれにせよ、"パキッ"と言う感触には間違いないと思います) |
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