成東・東金食虫植物群落
Last Update : 1998/08/16
 
 千葉県山武郡成東町にある食虫植物の自生地の様子です。1年中観察が出来るようになっており、ここには白花のナガバノイシモチソウが自生しています。その他にも、各種食虫植物が自生していますが、以前には有った水生のタヌキモは、全滅してしまったようです。また、湿地に自生する植物もいろいろと有り、春から秋にかけて、様々な花が見られます。そして、この環境を維持するために、除草や冬の1、2月には「火入れ」を行い、食虫植物の住みやすい環境を作る事をしています。
 
 
 
 
途中に有った看板です。
 
自生地横に立ててあった看板です。
 
自生地風景です。
 
ミミカキグサです。
 
白花ナガバノイシモチソウが、この両側に生えています。 
 
蕾が見えます。 咲いているのは有りませんでした。
 
 
 
  EXIT自生地見学に戻る