千葉県山武郡成東町にある食虫植物の自生地の様子です。1年中観察が出来るようになっており、ここには白花のナガバノイシモチソウが自生しています。その他にも、各種食虫植物が自生していますが、以前には有った水生のタヌキモは、全滅してしまったようです。また、湿地に自生する植物もいろいろと有り、春から秋にかけて、様々な花が見られます。そして、この環境を維持するために、除草や冬の1、2月には「火入れ」を行い、食虫植物の住みやすい環境を作る事をしています。
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途中に有った看板です。![]()
自生地横に立ててあった看板です。![]()
自生地風景です。![]()
ミミカキグサです。![]()
白花ナガバノイシモチソウが、この両側に生えています。![]()
蕾が見えます。 咲いているのは有りませんでした。