愛知県豊明市にあるナガバノイシモチソウの自生地の様子です。1年中管理された場所になっており、毎年8月に3日間程度で午前中のみ一般公開をしています。午前中のみの理由として、開花が午前中だけだからです。また、雨天は中止となっています。
豊明のナガバノイシモチソウは、昭和43年11月4日に愛知県指定天然記念物に指定されています。見てのとおり赤花で、自生地としては非常に珍しい存在です。一般公開日については、下記URLにて確認してください。
http://www.tisaweb.or.jp/toyoake/index.html
ナガバノイシモチソウ ( Drosera indica ) は、湿原に自生するモウセンゴケ科の1年生植物です。
5月頃に発芽し、高さは15cmぐらいになります。開花は8月で、淡紅色の5弁の花が咲きます。全国には、同様に数少ないですが、白花のナガバノイシモチソウ自生地存在しています。
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観察している状況です。このように上から眺めるようになっています。![]()
開花している状態です。
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