ウトリクラリア
Last Update : 1999/05/05


 

ウトリクラリアは、水中で生育するタヌキモ類と湿地に生育するミミカキグサ類に分けられます。
ミミカキグサ類には、地生種と着生種に分類でき、これらの違いによって栽培環境も異なりますので、栽培品種がどちらに該当するのか知っておく必要があります。
品種によって、混合用土やミズゴケ単用と分けて栽培しています。
   
種類 我家の栽培環境
Utricularia australis (タヌキモ) 熱帯魚水槽の中に入れていますが、Phの関係で大きくなりません。
Utricularia dichotoma 温室内で腰水栽培しています。
Utricularia libida 温室内で腰水栽培しています。
Utricularia longifolia 温室内で腰水をしない栽培をしています。
Utricularia memziesii 塊茎種です。塊茎ドロセラと同様な管理をしています。もちろん休眠します。
Utricularia praelonga 温室内で腰水栽培しています。
Utricularia reniformis 温室内で腰水をしない栽培をしています。
Utricularia sandersonii blue flower 温室内で腰水栽培しています。
Utricularia warburgii aff.Yunnan China 温室内で腰水栽培しています。
 
 

 
Utricularia warburgii aff.Yunnan China

  
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