Last Update : 2002/05/06


 

 東海食虫植物研究会(以下TCPSと呼ぶ)は、今まで関東・関西にはあったが、中部地区にも仲間がいる事でもあるので、作ろうではないかと、@Niftyのフォーラム内で話しが出始め、そして平成10年3月に発足しました。
 最初は、3人で集まろうという事になり、ファミレスに集合となったのですが、そのフォーラムを見て来られた方を含め4人で集まったのが第1回会合です。
そして、この会合は、毎月1回開催しています。
 
下記にTCPSの会合について記載してあります。
 

第nn回

第22回以降記載していませんが、随時開催しています。
一度参加してみたいと思われる方は、メールにてご連絡ください。

 

第21回

平成12年2月27日(日) AM11:30〜
内容 食虫談議

 さて、11:30にジャスコに集まり、ガストで昼食。その後、まずは山草店に行きました。小さな所で6坪温室と小屋がありまして、その中に綺麗に山野草が並べられていました。食虫はエセリアナだけでしたが、綺麗に山野草仕立てにしてありました。
 続いて、K藤(F)邸に行きました。新しく倉庫を建ててまして、そこにはクワガタとド・カペンシスでいっぱいでした。早速クワガタを見せてもらいましたが、73mmのヒラタクワガタは圧巻でした。さて、手の上に載せて寒さで動きの鈍いクワガタをいじってたら、いきなり中指にクワガタ君の熱い抱擁を受けてしまいました。
 流石に凄い力でそう簡単に離してくれませんでした。指に穴が空くかと思いましたが面の皮同様、熱い皮にはばまれ戴した事はありませんでした。聞けば2万円くらいするとの事。無茶は出来ませんでしたね〜。参りました。
 次にお邪魔したT井邸の温室は流石で、M原さんの持ち込んだネペンテスがいっぱいでした。良い目の保養になりました。
 またまた上がり込んで相変わらずの取り止めのない話です。結局6時まで居ました。

第20回

平成11年11月28日(日) AM12:00〜
内容 食虫談議

  今回はT井氏の家が集会所となりました。12時に集合して、食事を済ましてからT井邸へ。
まずは温室を見せてもらったのですが、1年振りの事もあって食虫の量が前回と比べられないぐらい多くなっていました。そして、いつものように色々な話しに盛り上がっていました。


第19回

平成11年10月31日(日) AM12:00〜
内容 食虫談議

  今回は初めて参加できませんでしたので、A塚氏に状況について書いてもらいました。
 今日は、のんびりモードでした。12時に集合して、早速腹ごしらえにファミレスに行きました。まあ、そこで2時間ほど話し込んでました。パソコンの話、食虫の話などなど..。
それから、せせらぎに行って冷やかしてきました。食虫は相変わらずでしたが、セファロタスが入ってました。
その後我が家に来てもらい、ま、いろんな話をしましたが、話題の中心はタガメでした。水棲昆虫の本を見たり、ホームページを見たりで、食虫植物は何処へ行ったんだ〜。
でも、先日入手したD.schizandraなどをお見せするにあたり、ようやく食虫の話になりましたよ!そんなこんなで6時には解散となりました。次回はどうしようか?


第18回

平成11年9月19日(日) AM11:00〜
内容 食虫談議・ビデオ鑑賞

 今回は今までの中で最小人数でのオフ会となりました。私の家が集合場所であったので、人数としては窮屈でもなくよかったような。(~_~;)
参加者全員集まってから、食虫の話し、熱帯魚の話しなど、色々としていました。12時半すぎ?ぐらいだったでしょうか、お腹も空いてきたので全員で昼食へ。今まで私のところが集合場所になったときは、いつもの場所へ食事に行っていたのですが、この不況のせいか潰れてしまったため、今回から新しく出来たところへ行きました。食事中もいろいろな話しをしていて、XXXXさんは、ZZZZに似ているなど、食虫以外の話しで盛り上がっていました。そこへA塚氏から電話があり、都合ついたので今から来るとの事。ゆっくりと昼食をとった後で、また家に戻りました。
 しばらくして、T井氏が用事があるため途中で帰られました。今回、A塚氏はお子さんも一緒に連れて来られ、家中走り回っていました。面白かったのは、破魔矢(正月に神社で購入)を見つけてからは、それをとても気に入った様子で、持って歩きながらお経?らしき言葉を喋っているのです。もう、これは大爆笑でした。私達はA塚氏の持ってきた、関東地区の方々が海外の自生地を見にいったときの最新版ビデオを見ながら話していたのですが、今回も私はパソコンの置いてある別室との行き来で、あまり見れなかったです。(T_T) そこで次回からは、パソコンを移動出来るようにしておこうと思ったのでした
いろいろな話しは際限なく続き、19時すぎに解散となりました。
8月はオフ会をしなかったので、2ヶ月振りということもあり、人数は少なかったけど充実した一日となりました。


第17回

平成11年7月31日(土) AM12:00〜
内容 岐阜県内自生地見学・食虫談議

 今回は関東地区から、U澤さん、T辺さんが参加されました。
 まずは12時に集合(私は25分の遅刻(^_^;))し、トンカツ屋で昼食を。ここは、とても気に入っています。なぜなら、定食であろうが単品注文であろうが、一人一人に食後の飲み物とシヤーベットが付くのです。値段も安いので関東メンバーは驚いていました。昼食をゆっくりと摂り、その後いつもの自生地へ行きました。この時期に行くのは初めてでサギソウが見事に咲いていたのには驚きました。ホザキノミミカキグサもわずかですが咲いていました。しかし、この暑さのせいでしょうか、モウセンゴケ達は疲れている様子。しばらく見ていた後、A塚邸へ。
 A塚邸では、もちろん食虫の話しで盛り上がり、そしていつものように、その他の話題でもっと盛り上がっていました。時間もあっというまに過ぎてしまい17時に解散となりました。

 
第16回
平成11年6月20日(日) AM8:30〜
内容 伊勢花菖蒲園訪問・三重県内自生地見学

 今回は、大人数でのオフ会でした。遠方からは、京都のY本氏、前回のオフでお世話になった掛川のH本氏ご一家、1年振りのオフ参加の御殿場のI穂氏、そして関東は神奈川県からO田氏がいらっしゃいました。地元からの初参加としては、N川氏、K籐氏、K宮路さんです。そしていつものメンバーの合計18人での大移動となりました。車は乗り合わせて行ったのですが4台となってしまい信号などで結構苦労しました。O田氏とI穂氏は前日から岐阜入りをしていて、大雨の中A塚氏と私を含めた4人で自生地見学をしていました。当日の道中では1台が道を間違えてしまい一瞬ドキッとしましたが、問題なく合流でき順調に進みました。途中雨が降ったり止んだりと心配していましたが、現地に着いてからは雨もまったく降らなくてオフには最高の日となりました。
 まずは上野の自生地です。今回参加の方々には昆虫好きもたくさんみえましたので補虫網を持っていたり、ぬかるみを歩くためみなさん長靴を履いていたりしていたので、多少は異様な団体に見えたのではないでしょうか。途中ではコオイムシ(水棲昆虫)を見て騒いだりしながら進んでいくと昨年見た風景がありました。やはりイシモチソウの群生は何度見ても飽きません。ただ開花時期を過ぎていたので咲いていなかったのが残念でした。しばらく散策してからここで昼食をとりました。イシモチソウを横目に昼食なんて想像できますか?時間が経つのも忘れて見入っていたのでした。
 次はモウセンゴケとコモウセンゴケの自生地へ。ここは湿地帯ではなく、道の横にある斜面に生えているのです。そして驚いたのは、ここにもイシモチソウがほんのわずかですが存在していたことです。H本さんのお子さん達はアマガエルが気に入ったらしく沢山捕まえていました。この自生地の反対側の田んぼには、ミズカマキリやタイコウチそして、なんと!ゲンゴロウの幼虫もいて、私は田んぼばかり覗いていたのでした。これら2つの自生地に長居をしていたので15時30分になって、ようやく伊勢花菖蒲園へ向かったのでした。
 伊勢花菖蒲園では、みなさん沢山買っていたのは言うまでもありません。特にO田氏とI穂氏は車の荷台に積み込めないぐらい購入していました。私自信は今回購入は控えるつもりでしたが、やはりサラセニアが手招きをするように、ついつい2鉢買ってしまったのでした。このため置き場所確保に苦労しました。従業員の方々もいなくなるまで物色し、結局18時30分に現地解散となりました。
 

  
第15回
平成11年5月16日(日) AM7:30〜
内容 食虫植物栽培家(個人宅)訪問・自生地見学

 今回は、静岡県掛川市のH本さん宅の栽培場見学と自生地2ヶ所を見てきました。
まずは、H本さん宅へ行き、3つの温室を見ました。1つ目の温室は熱帯魚用クーラーを使って冷水を循環させた中にヘリアンフォラがいくつか置いてあり、状態の良いものばかりでした。2つ目の温室にはピンギキュラ・ドロセラ・洋蘭達がたくさ入っており、みんな調子良さそうです。そして3つ目の温室には、ネペンテスと洋蘭が有り、室内いっぱいに吊り下がっているネペンテスが有りました。その他に、ビニールシートで囲ってある中には、とても巨大なサラセニアが沢山有り、特にフラバの大きさには驚きました。
 次に、自生地へ連れていってもらったのですが、イシモチソウの群生地とコモウセンゴケの自生地です。両方とも研究会が調査している場所のようです。イシモチソウの自生地は、とても乾燥した場所でしたが、その一帯一面に生えていて、真白な花を咲かせていました。
 忙しい一日でしたが、とても充実した一日となりました。
 

 
第14回
平成11年4月25日(日) AM10:30〜
内容 食虫植物業者訪問
 
 以前の本に掲載されていた、愛知県内のある業者宅へ行ってきました。所在地がなかなか見当つかず、相手方と電話のやりとりをしながら、30分かけて、ようやく辿り着いたところ、なんと、食虫植物は利益に繋がらないため、中止したとの事。せっかく来てくれたとの事で、現在栽培されている植物を一通り見せていただきました。そして、私達が遠くから来たと知り、その方の知り合いに個人的に栽培している方が近くにいるというので、紹介していただいて、そのお宅の栽培場を見学させていただきました。ネペンテス類を中心に数多く栽培されていました。外出する予定であったようですが、時間を少しづらしていただいての訪問でしたので、30分ぐらいで見学は終わり、お礼を言って帰路につきました。いろいろなお宅の栽培場を見てみると、とても参考になりますよ。
 
第13回
平成11年3月21日(日) AM12:00〜
内容 TCPS発足 1周年記念
 
 前回同様、私の家にて開催しました。
今回は、まだ情報誌が途中であったため、その作成とビデオ鑑賞および参加者間での交流を中心に行いました。
 もうすぐ情報誌2号も完成です。みなさん、お楽しみに!!
 
第12回
平成11年2月21日(日) AM10:30〜
内容 TCPS情報誌 第2号の作成・ビデオ鑑賞
 
 今回は、新しくI籐さんが来られました。全員で6名とちょっと少なめでのオフとなりました。
メインは情報誌2号の作成です。みなさんの書いてきた原稿や投稿していただいた原稿を取りまとめて、大まかには出来上がりました。まだ校正は必要ですが、3月初旬には、みなさんのお手元に届くようにしたいと思います。その他に、食虫関係のビデオ鑑賞をしていました。
 私は、別の部屋でパソコンに向かっていましたので、どのような内容のビデオだったのかは、あまりわかりませんが。情報誌作成も、まだ2回目ではありますが、前回よりも戸惑いもなく順調に進みましたので、みなさん、もうしばらくお待ちください。
 
第11回
平成11年1月27日(日) AM11:00〜
内容 お宅拝見・食虫談議
 
 今回は、お2人の方々の食虫栽培場見学となりました。まずは11時に集合して食事となりました。どこに入っても食虫の話しで盛り上がり12時30分まで、ゆっくりとしていました。
 そして1人目のお宅へ行き、見せていただきました。その方はハエトリソウが大のお気に入りで、色々な種類のハエトリソウを栽培しています。ただ、時期が悪かったので休眠しているのが多くて残念でした。でも中には元気に大きな補虫葉を付けているのも有って良かったです。その他にも、ドロセラ,ピンギキュラ,ネペンテスなども、栽培されていました。ハエトリソウの用土は、とても参考になりました。次に行ったのは、その方に連れられて、組織培養の施設を見学させてもらい、色々な器具の説明もしていただきました。その施設を使って、何度もハエトリソウの組織培養に挑戦されているようです。
 次に、もう1人の方の栽培場を見せていただきました。6.5坪のビニール温室の中には、観葉植物などと一緒に、たくさんの食虫植物がありました。特にドロセラ類が元気良く育っており、またネペンテスも大きな壷を沢山付けていました。そして、蓋が開く直前のネペンテスの壷を切り取り、手で力を入れて握ると、「ポンッ」と良い音がして、みんな大爆笑でした。また、その中の消化液を1人で飲んでしまった人もいました。その方の話しだと、そんなに不味くはなかったようです。私には、とても飲めないですが・・・。温室内は湿度が有り、とても暑かったのですが、時間も忘れて中で見ていました。その後、部屋に入り今後の話し、情報誌の話しなど話題が沢山有ったので、結局解散となったのは18時30分でした。
 
第10回
平成10年12月27日(日) PM1:00〜
内容 忘年会
 
 今回は、TCPS始まって以来、食事のみのオフ会となりました。今年最後でもありますので、集まれる方々だけで忘年会をしました。やはり、みなさん年末は忙しいようで、4人でのささやかな会でしたが、その間の話といえば、食虫の話ばかりで盛り上がっていました。
 当日は13時に名古屋鉄道の新岐阜駅前に集合し、さすがに真昼間からでは居酒屋も開いていないので、ある店ですき焼き食べ放題コースとなりました。飲み放題にもしましたが、それは失敗でした(^_^;)。話の内容は色々とありましたが、情報誌・栽培方法・輸入など、酔っ払いながらも、尽きることなく話していました。16時になり、店の方から予約が入っているのでと言われ店を後にしましたが、それがなければいつになっていた事でしょうか。そして、今年最後のオフは終了となりました。
 
第9回
平成10年11月22日(日) AM10:00〜
内容 TCPS情報誌 創刊号の作成
 
 今回は、TCPS情報誌作成がメインとなりました。開催場所は、私の家でした。10時に集合し、まずは家に。そして、各人が持ち寄った原稿を、全員で校正を行い、次に、どのような形式で作成するか決めていきました。結局、両面印刷の中綴じに決まり、今度は、原稿の順番です。最初のページは、決めてありましたが、次のページからの順番は、あみだくじで決めました。その他、表紙の構成等、次々と決定し、当日中に、なんとか構成が出来あがりました。後は、全員の原稿を一つにまとめて、印刷です。結局、19時30近くにお開きとなりました。その後、私は編集・印刷の作業を行い、1週間かかりましたが、なんとか、完成までたどり着きました。
 
第8回
平成10年10月24日(土) AM1100〜
内容  自生地見学食虫談議・お宅拝見
 
今回は、また新メンバー(M江さん)が一人増えました。TCPSも少しづつですが、大所帯になりつつあります(まだかな?)。
内容については、11時に集合し、まずは食虫植物を扱っている山野草店(2店)へ行きました。そこでは、ハエトリソウとセファロタスを購入している方もおり結構楽しめました。次に昼食ですが、松茸入鍋焼きうどんを食べたのですが、注文する時に、店主?がこれがお勧めですよとの事でしたので、全員同じ物にしたのですが、あの喋り方だと、いろいろな種類を注文されると、面倒なので同じのにしてくださいとでも言っているような感じを受けました。そこでも、やはり食虫の話しでした。食事も終わり落ち着いた所で、次は自生地へ。
 行った場所は、記念すべき第1回TCPSオフでの自生地見学と同じ場所で、ちょうど7ヶ月振りでしたが、前回同様にトウカイコモウセンゴケが足の踏み場も無い状態で生えていました。そこでは、やはりモウセンゴケは数少なく、あまり見つかりませんでした。
 そして、最後はA塚邸で食虫談議となり、予定では今後の事を色々と決めていくつもりでしたが、どこへ行っても食虫の話しで盛り上がってしまい、結局4時間いた中で、予定していた話しは15分ぐらいで終わってしまいました(残念)。時間の経つのも早いもので、19時30分に解散となり、各自帰宅したのでした。
 
第7回
平成10年9月13日(日) AM8:30〜
内容  食虫植物生産農家見学・自生地見学
 
 本日は、7回目のTCPSオフ会でした。残念な事にA塚さんは欠席となりましたが、色々と楽しんできました。内容は、食虫植物生産農家見学、壱町田湿地植物群落見学、武豊町自生地見学の3ヶ所回ってきました。
 8時30分に集合して2台の車に便乗し、まずは食虫生産農家へ。9時45分に到着、そこはサラセニアを卸しており、今現在で1万5千鉢有りました。春の出荷直前には、3万鉢有り、春から夏にかけて出荷しているそうです。増殖は株分けにより行っており、種子からでは生産効率が悪いので、していないそうです。栽培している種類は、レウコフィラもどき、プルプレア、プシタシナ、コーティ、その他雑種が大量に有りました。ラベルの付け方には、ちょっと・・・。一通り見て、また栽培について色々と聞いたりして、その場を後にしました。
 次に壱町田湿地植物群落へ行き、そこは、毎年7・8・9月に2日ずつ一般公開日が有りまして、今日は今年最後の公開日でした。私の場合、先週の研究会主催に続いての2週連続となりましたが、今回は天候にも恵まれていたため、ナガバノイシモチソウの開花も見る事が出来ました。見学者は、たいへん多くて予想外の混雑振りでした。入口で、まず記帳をしてから中に入っていくのですが、その横でシラタマホシグサ、トウカイコモウセンゴケ、ミミカキグサ、ホザキノミミカキグサ、ヒメミミカキグサが展示してあり、ヒメミミカキグサは顕微鏡で観察するようになっていました。見ている人達は、こんなに小さな花は見た事ないと、みなさん感心していました。湿地の見学場所では、ボランティアの指導員が沢山いて、みなさんに説明していました。また、単眼鏡を固定して各植物を覗ける様にしていたのには驚きました。来た人に見てもらおうとする気持が伝わってきました。12時30分になり、近辺に自生が有るか、研究会会員でもある指導員の方にたずねてみたところ、何ヶ所か有るようですが、地図の説明で行ける場所として、ノタヌキモの自生地を教えてもらい行ってみました。
 ノタヌキモの有る池は小さかったのですが、池の半分近くをノタヌキモで覆われており、黄色い大きな花を辺り一面に咲かせていました。ちょうど花の咲き盛りのようで、とても奇麗でした。時間の経つのも忘れて見ていましたが、やはり空腹には勝てません。少し遅い昼食となりますがデニーズへ。
 13時30分より、食事をしながら、話しへと突入です。テーブルが2つに分かれてしまったのが残念でしたが、そこで15時30分まで長々と話していました。
 そして、朝の集合場所へと戻ってきて、17時30分解散となりました。
 
第6回
平成10年8月23日(日) AM10:00〜
内容 自生地見学
 
 今回は、愛知県犬山市内の食虫植物自生地探索でした。そして新しくK藤さんとT井さんが加わって、TCPSもどんどん人数が増えてきています。
10時に集合し、まずは個人の庭に食虫が自生している所がありまして、そのお宅の庭を拝見させていただきました。数は減っているようですが、個人の庭で食虫が生きているなんて、驚きでした。
 その後、タヌキモの有る池に行き、そこでは水位が低くなっていたせいか、土の中から花を咲かせているようにも見えるタヌキモが沢山ありました。離れて見ると、まるで巨大なミミカキグサが咲いているようにも見えました。
 次に、また別の所へ行き、全員初めての場所で、地図を片手に山道を歩いていきました。途中に池があり、私は、足首まで泥に埋もれながら水辺まで行くと、そこにもタヌキモが一面覆っていました。私は、タヌキモの種類の区別が出来ない為、確実ではありませんが、最初に見た池と、この池のタヌキモは全く違うように見えました。そして、さらに奥へと入っていくと、道を塞ぐような形で、牛糞?が投棄してあり、その先へ進めませんでした。その先に目的地が有り、もう少しだったので、とても悔しい思いをしながらも、諦めて引き返しました。
 今回、自生している食虫は、個人宅を除いてタヌキモしか確認できなかったので、またいつか探索してみたいと思っています。
 
特別編
平成10年8月8日(土) AM6:30〜
内容 食虫植物展見学
 
 兵庫県フラワーセンターで8日から23日まで、食虫植物展が催されています。そこで、TCPSメンバーでお盆休み初日にもかかわらず1台の車に5人乗って行ってきました。
 私は、昨年に続き2回目であるため、多少高速道路が混んでいるとしても、4時間半ぐらいで到着するかと思っていたのですが、なんと8時間もかかってしまい、運転をしていただいたA塚氏には申し訳なかったです。到着後、食虫植物展の展示室を見ました。やはり、ネペンテスの出来の良さには圧倒されてしまい、また、ヘリアンフォラの大鉢仕立てには驚きました。ハエトリソウは、見学者に突付かれており、閉じている葉が多かったです。その後、D居氏にお会いして、いろいろと苦労話し等をしていただきました。そして、栽培温室を見せていただいて、これまたネペンテスの量の多さと大きな壷が沢山着いている株が所狭しと並んでいました。また、翌日9日(日)にNHKで放映される「趣味の園芸」で動く植物と題してハエトリソウとおじぎ草についての説明をD居氏が解説しているため、その時の話しも、していただきました。
 あれだけの良いネペンテスを見てしまうと、私自信まだネペンテスを始めていないので、欲しくなってしまいしまたが、場所の関係で出来そうにもないので、当分我慢しなければ・・・。
 往復15時間の高速道路の旅でしたが、とても行った甲斐がありましたので、また来年も行きたいと思います。
 
第5回
平成10年7月26日(日) AM11:00〜
内容 食虫談議・お宅拝見
 
 今回は、私の家で行いました。そして、新メンバー(勝手にメンバーにしてしまいました。)として、津市からI東さんが参加されました。11時集合で、まずは早めに昼食を済ましてから私の家へ。みなさん、ご自慢の食虫を持参して鑑賞会を行いました。(私の貧相な食虫達もすべて見られてしまい、多分みなさんご自分のと比較してみて、いい気分で帰られた事でしょう。)
 内容は、もちろん食虫の話題がメインですが、その他に水生昆虫に盛り上がり、私の家には熱帯魚と海水魚もいるのですが、熱帯魚水槽にタガメを入れようなどと、とんでもない事を言う人もおり、結局次回TCPSオフ会は、食虫の自生地見学+水生昆虫探索となりました。時間が経つのも早いもので、いつのまにか19時を過ぎていたので、お開きとなりました。
 
第4回
平成10年6月21日(日)AM9:00〜
内容 伊勢菖蒲園見学,三重県内の食虫植物自生地見学
 
 今回は、静岡のI穂さんが、はるばる来てみえました。ですから、普段とはちょっと違う雰囲気でオフ会が行われました。
まずは、三重県内にある自生地の見学を最初にしました。イシモチソウが 少し終わりかけでしたが、たくさんありました。
 当日は、すごく雨が降りましたので、足元は靴が泥の中に埋まってしまい、下半身は泥だらけになりました。それに傘をさした集団が山の中を行進していく様は、もし通行人がいたら異様な集団と思われて、もしかしたら通報されていたかも。そこまでして、辿り着いた所は別世界のようでしたので、たいへん行った甲斐がありました。
 次に、津市付近にある伊勢菖蒲園に行ってきました。サラセニアがたくさん有り、驚きました。しかし、6月だけ一般公開しているとの事で、多分今日の日曜日が休日最後の公開日だと言っていました。こちらも、雨の中でしたが、みなさんいろいろと購入していましたので、今日一日で、いろいろと栽培品種が増えた事でしょう。
 
第3回
平成10年5月17日(日)AM11:00〜
内容 食虫植物生産農家見学・食虫談議
 
 愛知県内で食虫植物を栽培している方の所へ見学に行きました。2件はしごしてきたのですが、やはり栽培のプロだけあって素晴らしい出来栄えの食虫でいっぱいでした。栽培環境や年間を通しての栽培の仕方等、いろいろ聞いてきました。
 私自身、今回の見学で参考になる事が、たくさんありました。
 
第2回
平成10年4月12日(日) PM12:00〜
内容 食虫談議・私の1品
 
 この日は、A塚さん宅にて、会合を行いました。
今回は、前回のメンバーと、高校生の男の子、そして、食虫植物情報誌(JCPS主催:Japanese Carnivorous Plant Society (JCPS)にあります。)を見て連絡をくださった方を含めての会合となりました。
 みなさん、「私の1品」として、いろいろな食虫植物を持ってきて、栽培方法を聞いたりしていました。ネペンテス・ピンギキュラ・セファロータス・ドロセラ等、みなさんが大事に育てているのが、伝わってきました。
 
第1回
平成10年3月22日(日) AM10:00〜
内容 食虫談議・自生地見学
 
 当日は、4人共初めて顔を合わすので、最初は自己紹介から始まり、皆で食虫植物について、いろいろな話をしました。
初対面であるにもかかわらず、同じ趣味の話だけあって、まるで以前からの知り合いのようでした。
 その後、自生地見学となり、行ってみたところ、遠目では食虫植物が有るように見えない場所であるにもかかわらず、コモウセンゴケが辺り一面生えていました。モウセンゴケも少しだけでしたがありました。まだ3月であるので、それほど成長していませんでしたが、日光に粘液が輝いて、とても奇麗でした。
 
 
 
 
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